Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
まだ行けていないところ

朝から首里城火災のニュースに驚いていますが、関西ツアーの四日目です。つまり今日と明日で終わりです。
毎回そうなのですが、四日目になると、ここまでの三日間で回った書店と回っていない書店を確認し、残りの二日間でどうこなすかを考えないとなりません。勤務先のお金を使ってツアーに出ている以上、きちんと仕事はこなさないとなりません。
もちろん、書店の方のシフトの都合で逢えたり逢えなかったりはありますが、それは致し方ありません。次の機会といたしましょう。
日数をかければ訪問できるお店は増やせますが、当然そのぶんツアー代もかさむので、費用対効果を考えると月曜から金曜の五日間、あるいは土曜までの六日間がベターだと考えていますが……
さて、昨日は一日京都へ行っていましたが、まだ回り切れていないので、今日も再び京都へ行きます。上洛と表現してよいのでしょうか? 京都は大阪と異なり、雨に濡れずに回れる書店が少ないので、一番気になるのは天気ですね。
営業スタイル

関西ツアー三日目、中日です。今回もあっという間の二日間、残り三日も矢の如く過ぎてゆくのでしょう。
さて、このところの関西ツアーはまずは大阪に着いて梅田界隈を巡るというのがパターン化していますが、それでよいのでしょうか。二日目以降は京都二日、大阪二日を気分と天気次第で振り分けています。
まあ店舗の数や規模から言って梅田がメインになるのは仕方ないとは思いますが、もっと効率的な回り方はないものかと時々考えます。ただ、注文だけ取って数をこなすのが効率的なのか、とも思いますし難しいところです。
お店の方と限りなく雑談に近い話をするのも、ただお店の中をぶらぶらして本を見て回るのも、それなりに大切だと思うのですよね。
さてこの二日は大阪を回っていたので、今日は京都へ向かいます。
中東はどうなっているのか?






