Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

いま一歩の掘り下げを期待

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2015年6月1日 | カテゴリー : 罔殆庵博客 | 投稿者 : 染井吉野 ナンシー

まっすぐに…愛

沢田聖子のセルフカバーアルバム「Singer Song Writer ~RED PURPLE~」が発売になりました。アマゾンなどでは売っていません。沢田聖子ウェブサイトからの注文になります。ちょっともたついていたのですが、あたしもようやく注文を出しました(汗)。

これまで「Green」「Blue」と出してきて、いよいよ第三弾です。個人的には「Green」「Blue」の2作に収められている楽曲は、リアルタイムで、アルバムが出た時期に聴いていました。まさしく、あたしの青春時代の曲です。それに対しこの「Red」は収録曲リストを見ると、あたしがやや沢田聖子から離れた時期の曲が多いかな、と感じます。でも、ほとんど知っている曲ですから、やはりあたしの人生で一番聴いているのは沢田聖子ですね。

今回のアルバムの中では最後の曲、「まっすぐに…愛」が、やはり一番好きです。


沢田聖子 まっすぐに…愛 投稿者 oasis-odate

この曲は男性目線の歌詞なので、だから余計心に響くのかな、という気がします。メロディも素敵ですし。ちなみに、沢田聖子にはこういう男性の立場からの曲も何曲かあって、どれも佳曲です。特に「シオン」なんて名曲中の名曲ではないでしょうか?

さて、このセルフカバーアルバムは、やはりオリジナルとはかなりアレンジが異なり、「Green」「Blue」もオリジナルに慣れ親しんだ耳には「へえー、こんな感じに換えたんだ」という新鮮な驚きがありました。きっと今回の「Red」も同じ驚きが味わえるのではないでしょうか?

ただし、「やっぱり昔の曲の方がいいよ」という声があるのも無理からぬこと。近々、そんな人のために「アーリーデイズ・ベスト」という、当時の音源を使ったベスト・アルバムが発売になります。これは沢田聖子自身もブログ

クラウンが叩き台として選曲していたのは
今までと全く代わり映えのしない曲ばかり…
なので、今では入手困難な初期のシングルB面曲
しかもオリジナルアルバムに収録されていない楽曲を提案

と書いていますし、さらに「オリジナルを聴いた事がない方は聴き比べて下さいな」とも。

これはこれで、ファンとしてはとても楽しみな一枚です。もちろん、こちらもあたしは予約済みです。こちらは、アマゾンなどで購入できるCDです。

もう少し尖った方がよい?

昨晩の夕食の時のことです。

わが家はテーブルではなく卓袱台なので、正座あるいはあぐらをかいて食事をしております。そんな昨夜の夕食時、いつものように食事をはじめた途端、足に激痛が走りました。いや、激痛というのはちょっと言いすぎかも知れません。そんなのたうち回るほどの痛みではありませんでしたから。

もっと鈍い痛み。一番近いのは痙ったときのような痛みが、左足の土踏まずのあたりを襲いました。別に座るときにひねったわけでもなければ、床に何かが落ちているのを知らずに踏みつけたわけでもありません。なんだろうと思って左足を見ましたが、特に傷があるわけでもなく、血が流れているわけでもありません。

しかし、その刹那、左足の土踏まずのところが赤紫色にちょっと変色しているのを見つけました。鈍い痛みなので、本当にそこが痛みの原因なのか図りかねてはいたのですが、ちょっと触ると、やはりそこが痛みます。もちろんぶつけたわけではありません。内出血しているのはわかりますが原因は不明です。

いや、隣にいた母が言いました、それは皮膚の下で血管が切れたのだ、と。

確かに、そうでしょう。血豆ほどはっきりしたものではなくとも、内出血したときは皮膚がこんな風になります。でも、なんで内出血なんてしたのでしょう?

これまた母曰く、年をとると、そんなことしょっちゅう起こるようになるんだ、と。

ああ、そうなのか、あたしもそんな年なのか、と思いつつ、これが足の裏でよかったと思いました。幸い痛みはじきに収まり、赤紫色のところを押せば多少は痛みますが、歩くのに支障はありません。ただ、もしこれが頭の中で起こっていたとしたら、いわゆる脳内出血ですよね? 怖すぎます。もしかして、これからは足の裏から徐々に上へ上がっていって、いずれ頸、そして頭部へと内出血を起こす箇所が移動していくのでしょうか? そうなったときが、あたしの人生の幕切れですね。

ところで、足で思い出したと言いますか、最近ちょっと感じることがあります。それはサラリーマンの靴のことです。いわゆる革靴というやつですが、それを見ていると、先の尖った靴を履いている人が目立つなあ、と感じるのです。昨今はやりって、尖った靴なのでしょうか?

先の尖った靴 先の尖った靴

具体的に言えば、上の写真のような靴です。こういうのが流行しているのか、とちょっと思って、街行くビジネスマンの足下を見てしまいます。履きやすい、歩きやすいのでしょうか?

先の丸っこい靴

あたしなんかは、どちらかというと、上の写真のような先の丸っこい靴ばかり履いているので時代遅れなのでしょうか? そんなことを考えている今日この頃です。 まあ、こればっかりは好みの問題もありますからね。