台湾におけるLGBTは

台湾新聞をご存じでしょうか? 日本語で台湾に関するさまざまな情報を伝える月刊紙です。その最新号、6月4日発行号にご覧のような記事が載っていました。

 

台湾におけるLGBTの現状を伝えるものです。同姓婚を認めたりと、台湾はLGBT先進国だと思っていたのですが、どうも実際にはそう簡単なものではないようですね。

そして、台湾でLGBTと聞くと先日読んだ小説『独り舞』を思い出してしまいます。この小説でも自身の同性愛に悩み台湾を飛び出す主人公が描かれていましたが、この主人公の苦悩は現在もそれほど解決されていない、ということなのでしょうか?

まるで小説のような……

今朝の朝日新聞です。

 

読書欄の「著者に会いたい」コーナーに『ニュルンベルク合流 「ジェノサイド」と「人道に対する罪」の起源』のフィリップ・サンズ氏が登場です。先日の来日の際にインタビューが行なわれたようです。

その来日時の講演会の時にも語られていましたが、本作は本当に偶然の巡り合わせで出来上がった一冊です。毎日新聞に紹介記事を書いてくださった沼野充義さんが、「こんな本があるよ」とあたしの勤務先の編集者に本書を紹介してくれた時、既にあたしの勤務先では本書の企画が通っていたというのも、原著者のあずかり知らぬところではありますが、偶然エピソードにつけ加えることができると思います。

真実は小説より奇なり、と言いますが、本書にまつわる偶然を拾っていくと、本当に小説のように出来過ぎな感じがします。

さまざまなスポーツに重要な背番号ってあると思いますが、そんな中でもサッカー界の背番号10というのは独特なものなのでしょうか?

サッカーのワールド杯を前にして、今朝の朝日新聞にこんな記事が載っていました。

 

思い出したのは『背番号10 サッカーに「魔法」をかけた名選手たち』です。50人超の名選手について書かれたノンフィクションです。残念ながら、香川は載っていませんが……

「しっぽの声」に耳を傾けて! 無責任な飼育は犯罪?

こちらは昨日の朝日新聞夕刊の社会面。時々こういうニュースって報じられますね。

あたしはイヌもネコも飼っていませんが、やはりこういうニュースは気になります。

 

最近読んでいるコミック『しっぽの声(1)』『しっぽの声(2)』でも、この手の問題は取り上げられています。

動物を飼育している人だけでなく、飼育していない人にも広く関心を持ってもらいたいテーマですが、「難しい専門書は読むのも面倒だ」という方には、こういうコミックから入るのはいかがでしょうか?

テミス? 天秤?

昨日の朝日新聞夕刊です。一面に「法曹の女神」の記事が載っていました。そこにしっかりと「ギリシア神話のテミス」がモデルだと書いてあります。

となりますと、文庫クセジュの『ギリシア神話シンボル事典』ですね。同書に「テミス」という項目はありませんが、「天秤」という項目が載っています。

3刷です

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時代のトレンドは「プラス」のような気がする?

この夏、あたしの勤務先の語学書定番シリーズ《ニューエクスプレス》がパワーアップします、題して《ニューエクスプレスプラス》です。下がその新しいロゴになります。

これまで長年親しまれてきた《ニューエクスプレス》の雰囲気も残しつつ、パワーアップしたことを示す「+」が加わったものです。

えっ、ネーミングが安易ですか? でも、これを見てください。

ドコモが始めた新サービス、プラスメッセージです。これまでのメッセージ・サービスではなく、それらをパワーアップしたものであるという意味をこめての「プラス」だと思います。

どうです、「プラス」は時代のトレンドなんです! とあたしは信じています。