Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
海へ?
どういういきさつだったかは忘れましたが、社内での話の中で、年に何回くらい海へ行くか、という話題になりました。
あたしって、毎年海に行っているような印象ってあるでしょうか?
実 のところ、海辺を通った、海の近くまで行ったということなら、数年に一家はありますが、ここでいう「海へ行った」は、ほぼ間違いなく「海水浴へ行った」と いう意味でしょうから、その意味でなら「一年に何度どころか、もう十数年、もしかしたら数十年、行っていません」と答えるしかありません。
泳げないわけではありませんが、既に何年も泳ぐなんてことしたことないので、いまも泳げるのか……。いや、昔取った杵柄、たぶん泳げと言われたら泳げるでしょう。ただ、市民プール的なところへも十数年は行っていませんから、なんとも言えません。
つまり、あたしって水着になることが、ここ十数年ないということです。泳げないから行かないのではなく、日焼けが嫌だから行かない、というのが正解でしょう。それと、海の場合、ベタベタするし、砂がつくし、いいことありません。何が楽しくて、みんな海へ行くのでしょう?
と 考えると、そうか仲の良い仲間とか、愛する恋人と行くから楽しいのか、ということに思い当たります。あたしの場合、そうやって一緒に余暇を過ごす友達も恋 人もいないので、海やプールへ行くことがないのでしょう。でも、これって海やプールに限りませんね。あらゆることにおいて、一人だと面倒臭くなって、「ま あ、いいや、無理して出かけなくても。家でのんびりしている方が楽だ」となってしまいます。
そうやって人生は暮れていくのでしょう。
8時に寝る!
朝が早いから夜は早く眠くなるのか、それとも、夜早く寝るから朝早く目が覚めてしまうのか……
最近のあたしは、取り立てて夜に予定が入っていない限りは、9時前には寝てしまいます。8時すぎ、8時半とかに布団に入って、しばらくは本を読んでいるのですが、途中で眠くなって、本を閉じ、電気を消して寝るわけですが、8時半くらいのこともあります。
それ以外でも、頭痛がひどくて気分も悪いので早々と寝てしまうこともあります。だいたい9時前には就寝しているのではないかな、という状態です。
そうすると、まずは10時から11時くらいに一度目が覚めます。さらに2時くらいに目が覚めることもありますが、だいたい3時すぎくらいからは起きているような寝ているような状態になります。夏のころは熱帯夜で寝苦しいので、そのまま3時半くらいに起きてしまうこともありましたが、最近はだいたい4時くらいに起きています。
8時に寝て4時に起きる。
これ、あたしの理想です。観念的な意味での理想です。
何が理想なの、と問われると、つまり午前と午後、同じ時間起きている、ということ、それが理想なんです。
一日は正午が真ん中で、日の入り、日の出はほぼ正午を挟んで等分されます。お天道様が出たら起き、沈んだら休む、それが自然の摂理に従った行き方です。ですから、日の出、日の入りの時刻とはちょっとずれますが、4時に起きて8時に寝るというのは、つまり太陽の動きに合っているということです。
そんな暮らし、ちょっと理想なんです。





