Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

真のカムバック

昨日のダイアリーで、タブレットが修理から戻ってきたと書きましたが、実は、ダイアリーのタイトル「カムバック」はそのことを書こうと思ったわけではありませんでした。たまたま、ダイアリーを書きながら、タブレットの設定をちまちまやっていたので、そのことを中心に書いてしまいましたが、本当のカムバックは別のことでした。

昨日のFacebookに、出社したらブラウスの袖のボタンが取れていたと書きました。たぶん、予備のボタンは裾回りのタグのところについているだろうと思い、昨日帰宅した時に母親にボタンが気づいたらなくなっていたと伝えたのです、ボタン付けておいてね、という意味を込めて。

ところが、その刹那、母親からの返事は、おまえが出て行った後、玄関にボタンが落ちていたんだよ、何のボタンかなあと思ってたんだけど、というもの。

もちろん、母親が念のため取っておいたそのボタンはあたしのブラウスのボタンと一緒です。なんと、あたしは玄関先で既にボタンを落としていたのですね。見事にボタンが見つかりました。

っていうか、どこで落としたかわからないボタンが出てくる確率ってどの程度なのでしょう? 取れそうになっているボタンを、なくすとイヤだからあえて取ってしまうということは多々ありますが、こういうケースは極めてまれではないでしょうか?

何かよいことが訪れる予兆でしょうか?

カムバック

修理に出していたタブレットが戻ってきました。いや、正確に言えば、ドコモショップへ取りに行ったので、メーカーから送られてきたわけではありません。

で、修理に出すに当たって初期化してありましたので、アプリのインストールとか環境設定など、すべてやり直しです。ああ、面倒くさい。

いま後悔しているのは、初期化する前に、画面のコピーを取っておけばよかったということです。そうすれば、どういう風にアイコンを配置していたか、どんなアプリをインストールしていたのか、よくわかります。まあ、この機会に一から環境構築するのも悪くはありませんが、一番厄介なのは、アプリのインストールではなく、インストールした後、最初の起動の時に設定するIDとパスワードです。クラウドサービスにしろ、SNSにしろ、メールなどにしろ、結構いろいろなところでIDとパスワードって設定しているのですよね。どれにどんな文字を設定していたのか、まるっきり忘れているわけではありませんが、必ずしも正確に覚えているわけでもありません。これが一番厄介な作業になりそうです。

たぶん、明日もこんな作業で一日が終わるのでしょう。