Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

デート

仲のよい英文科出身の女の子に聞いた話です。

どうしてそういう話になったのかは覚えていませんが、いや、その女の子と休みの日にお出かけしたときに出た話題だったような記憶が甦ってきました。とにかく、聞いた話です。

その英文科にネイティブの男性の先生がいて、たまたま授業で「デート」の話になったそうです。その先生曰く、「デートというのは未婚の男女が時間を決めて会うことだから、既婚者である僕は君たちとデートは出来ない」とおっしゃったそうです。言葉の厳密な定義に照らせば、このネイティブの先生が女子学生とデートしたとしても、それはデートとは言わないんだ、ということなのでしょう。

と、まあ、その英文科出身の女の子は、そんな話をしてくれました。

そのネイティブの先生の定義が正しいのか否か、あたしは知りませんし、その後特にこだわって調べたわけではありません。あるいはそのネイティブの先生がどちら出身かはわかりませんが、イギリスとアメリカとオーストラリアで異なるとか、あるいは一国の中でも地域によって異なる、そういった地域差なのかも知れません。

ただ、もしこの定義が正しいのであれば、この先生と女子学生がデートをした場合、それは英語では何と表現するのでしょう? 片一方が既婚の場合です。あるいは両方が既婚者の場合だとどうでしょう? 日本語なら不倫? いや、会ってお茶するくらいで不倫とは言いませんよね? それに既婚者同士という場合、その二人が夫婦というケースも既婚者同士になりますよね? そうなると、やはり英語ではどういう表現を用いるのでしょう?

と、突然、デートに飢えたあたしはそんなことを思い出してしまいました(汗)。

書物復権2014

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