Nancy Sensual World
新着ニュース
まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
年末年始休暇
本日から年末年始の休暇です。
えっ、昨日は?
はい、昨日は単なる週休二日制の土曜日です。年末年始休暇ではありません、厳密に言えば。
あたしの勤務先は、社則だったか内規だったかで、12月29日から1月4日までが年末年始の休みと決まっています。これにその年その年の曜日の配列によって年末年始休暇が長くなったり短くなったりするわけです。今年は長い方ですね。
あたしの記憶に間違いがなければ、あたしが入社したころは、12月30日から1月5日までが休暇だったような気がするのですが、たまたま曜日の配列からそんな風に覚えてしまったのか、確かに当時はそうだったのか、確かめたことはありません。
いずれにせよ、休みはこのように決まっています。ですので昨日は年末年始休暇ではないと書きました。ちなみに1月5日の日曜日も年末年始の休暇ではありません。ただの日曜日です。そして仕事始めは6日からになります。
書店は、ほとんどのところが2日から営業しているようですし、ショッピングモールなど1日からやっているところに入っている書店は1日も営業のようですね。31日まで、当然のことがながら普通に営業しているわけですから、そういう書店の場合、結局のところ、年末年始の休暇がないということになりますよね。日本全国、もう少し休めないものでしょうか?
もちろん、書店は営業していても、書店員さんはそれぞれ交替で正月休みを取るわけですから、まるっきり休暇がないわけでもないでしょう。むしろ取次や出版社が休みの年末年始は、お店が忙しくても入荷する荷物がほとんどないので、意外と楽だという話も聞きます。特に普段ためてしまっている仕事や雑務を片づける絶好の時だそうです。
また、正月の混んでいる時、高い時を避け、空いている時、安くなった時に休みを取れるのは、それはそれでありがたい、という意見も聞きます。ネックは友達や家族、恋人と休みが合わない、ということでしょうか?(まあ、そういう人は少数派で、案外孤独な日常だったりするみたいですが……汗)
何はともあれ、あたしは風邪はなんとか引く寸前で踏みとどまっていますが、鼻づまりと鼻水がヒドいのに閉口しています。いや、こういう場合、閉口ではなく閉鼻と言った方がよいのでしょうか?
全然変わらない
こんな記事がありました。
“全然変わんない”は褒め言葉? 「悪気のない言葉に傷ついた瞬間」
女性に対し、化粧をする前とした後について言うのが主眼のようですが、それ以外のパターンもあるようです。
あたしの場合、昔から「ナンシーはずっと変わらないよね」と言われます。久しぶりに会った人に言われるだけではなく、「10年後にあっても変わっていないだろうね」といったセリフをよく言われます。別にあたしが老成しているとか、そういう意味で言っているのではないと思いますが、とにかく昔から「変わらない」とよく言われます。
とはいえ、その昔、あたしに変わらないだろうねと言った人に十年後、二十年後再会したかというと、誰一人会っておりません。だから当時の予想が当たったのか外れたのかは検証のしようがありません。
それにしても皆さん、あたしのどこを見て変わらないと言うのでしょうか?
善隣友好
靖国神社。
行ったことはありますが、あくまで境内を通っただけで、参拝したことはありません。「日本人として英霊に……」と言われても、少なくともあたしの親族であそこに祀られている人はいないので、お参りしようという気にはなりません。「お国のために闘った」と言われても、確かにそのとおりではあるのですが、現在の感覚からすれば「お国のために闘わされた」のであって、果たして彼らが人殺しをしたかったのか。
そんな人間はいないと信じたいです。
とりあえず、総理大臣の参拝に対する賛否はおくとしてあの人はどうしてはっきりと、「先の戦争で、日本は決して間違ってはいなかった」「東京裁判は戦勝国の一方的な断罪であって受け入れられない」と言わないのでしょうか? 中途半端に取り繕うとしているから、あっちこっちでおかしなことになってしまっているのではないでしょうか?
この際、はっきりとそういった主張を堂々と述べ、その上で中韓だけでなくアメリカを初めとする諸外国がどういう反応をするのか、そして日本国民がそれでもこの総理大臣を支持するのか、問うてみればよいのではないでしょうか。
あたしはそう思います。
もちろん、支持なんかしませんが!





