Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

台風一過

思いのほか足早に過ぎていった台風。雨、風邪共に甚大な被害が出ていますが、幸いに多摩地区は大きな被害のニュースは入っていないようです。電車が止まったりしたようですが、今朝の状況ではそもそも外出する人も少なかったでしょうし。そして夕方にはきれいな夕焼け。まさしく台風一過という言葉どおり、明日からは素敵な秋晴れになることを予感させる空の色でした。

と、いま述べた台風一過、あたしは昔、この言葉を「台風一家」だと思っていました。どんな一家なのかと言うと、人の家に遊びに来て、散らかすだけ散らかして帰って行く、とても迷惑な家族のことです。なんとなく、あたしが小さい頃、そういう感じの親戚とか知り合いがいて、その人たちが帰るとホッとして散らかっている部屋を片づけていた記憶があるのです。

子供の頃のあたしには、ニュースで耳にする「たいふういっか」という単語に「台風一過」という漢字を当てはめるだけの知識がなく、「台風一家」だと思い込んでいたわけです。テレビのニュースで台風が去った後、窓ガラスが割れ、電柱が倒され、といった被害の状況を見るにつけ、あの人たちが帰った後のわが家と同じだと感じ、ああいう台風みたいな家族のことを台風一家と言うのだと思い込んでいたのです。

状況が状況だけに、このあたしの認識の誤りが正されるのにはそれなりに長い年月がかかってしまったのは言うまでもありません(汗)。

 

意外と……

晴れましたね、今日。

あたしん家の方では、明け方5時頃から雨の降りが強くなり、それで目が覚めてしまった感じでした。まあ、いつもそのくらいには起きているので、取り立てて朝早く起こされたという気はしませんが。

で、朝方はそれなりに強く降っていたものの、昼頃からはよい天気になり、午後などは照りつける日差しがジリジリとかなり暑くなりました。もちろん雨上がりなので、日陰は涼しかったですが、日なたはまだまだ真夏の余韻を残している風でした。

いったい台風をどこへ行ったのだ、という気がしますが、天気予報を見る限り確実に近づいている模様。明日の朝には東海地方か関東に上陸だそうです。今のところそんな風には感じられない天気ですが、たぶん夜中には強い雨が降り出すのでしょうね。それにしても、今年の夏の雨は異常な降り方ばかりでした。「経験したことのない」なんて形容詞を使っていいのでしょうか? それって「想定外」を言い換えただけではないのでしょうか?