Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

別の角度から眺めてみると

今朝の朝日新聞の一面です。

中国の経済進出で潤っていると思われがちなアフリカの実態をルポした記事です。中国のアフリカ進出は最近始まった話ではなく、実はかなり長い歴史があり、したたかにアフリカ諸国と関係を築いてきたわけでして、そのあたりは日本も見倣わなければならないところですが、このところ不協和音が聞こえてくるのも事実です。新しい形の植民地主義と呼ばれたりもしています。

まあ、見出しにもあるように借金漬けにされ、その見返りにアフリカ諸国の鉱物資源などが人質に取られているわけです。あるいは港湾の軍事利用などもあるようです。そんなアフリカ諸国の現状が報告されているわけですが、では現地で働く中国人はどんな思いを抱え、どんな背景を持ってアフリカにやって来たのか、そのあたりをリポートしたのが『中国第二の大陸 アフリカ』です。

記事にも登場するシエラレオネは同書でも取り上げられている国の一つです。アフリカ側の視点だけではなく、中国側の視点も併せ読むことで、物事を多角的に捉えられることができるようになりますので、本書も是非一読をお薦めします。

ちょっと暗い

録画しておいた「ダーク・スクール」を視聴。

人里離れた土地に立つ、古めかしくも不気味な寄宿学校。そこへ入れられた不良少女たち。最初こそ「あなたたちに普通の人とは異なる優れた才能がある」などと言われ、その才能を開花させるための学校だと言われますが、徐々にその恐るべき事実が明らかになります。

志半ばでなくなった、絵画や音楽などにおける歴史上の天才たちの霊を呼び覚まして少女たちの体に憑依させ、生きていれば更に生み出していたであろう作品を彼女たちを通じて作らせるということを行なっていた施設だったのです。

そのからくりに気づいた主人公は、仲間とともに逃げだそうとしますが、仲間の過半は命を落とし、そんなドタバタの最中に火事が起こり、学校もろとも亡霊たちも燃えてしまうというストーリー。

まあ、何かしらの霊が出て来て、学校は最後に燃えてしまうなんていうのはありがちなパターンですね。歴史の天才を呼び覚ましてという発想は面白いと思うのですが、出来ればもうひとひねり欲しかったところです。

それと、この手のホラー映画にはよくありますが、全体的に画面が暗くて、何がどうなっているのかよくわからないのが難点です。映画館で見ればもっとはっきり見えるのでしょうか?

こういうグループなんですよね

欅共和国2018[初回生産限定盤][Blu-ray]』が届きました。

ケースと言いますか、ジャケットと言いますか、とにかくこのパッケージ、どうなのでしょう?

真ん中で拳を突き出した平手友梨奈の大写し、その他のメンバーに関しては、鈴本がちょこと顔が認識できる程度で、それ以外のメンバーはまるで顔が写っていません。正面を向いているはずの後列のメンバーも、前のメンバーの腕が邪魔をして、(あえて?)顔が写らないような構図です。

ここまで平手一強を表現するって、どうなのでしょうね? 「平手友梨奈with欅坂46」というグループならともかく、センターとはいえ平手だってメンバーの一人なわけですから。

そして、こちらのジャケットが『欅共和国2018[通常盤][Blu-ray]』です。

これはステージ全景を写したもので、どのメンバーが写っている、写っていないといった差別、区別はないようです。ただ、ここまで小さいと「いったい誰のライブだ?」というくらい、アーティストが認識できませんが……(汗)