誰?

乃木坂46の文学少女、齋藤飛鳥のブログ

こんばんは

みなさま 元気に暮らしていますか?

宮崎駿さんが制作中の新作の題名が
「君たちはどう生きるか」 だと知りました。

吉野幾三郎さんの小説
むかし 恋する文学でオススメさせて頂きましたね
なつかしい、

「吉野幾三郎」って誰? 山崎育三郎? それとも吉幾三? たぶん「吉野源三郎」の間違いですよね?

って、いい歳をして年下の子の揚げ足を取ってはいけませんね!

でも、あしゅはカワイイ!

もっともっと報われて欲しい!

乃木坂46のアンダー・アルバムが発売になりました。

ご覧のように、あたしももちろん買いました。「通常盤」「初回仕様限定盤」「初回生産限定盤」と3種類も買ってしまいました。ちなみに、上の画像のバック、PC画面は乃木坂46の公式サイトです(汗)。

乃木坂46は毎シングルごとに選抜メンバーが選ばれ、主題曲を歌い、テレビなどに出るのもこの選抜メンバーです。それ以外のメンバーは「アンダー」と呼ばれるのですが、歌番組などで選抜メンバーの都合が悪くて出られないときは代わりに出演することもあります。これって、本人にとっては見返すチャンスなのか、それともあくまで代役であって屈辱なのでしょうか? あたしには想像もできません。

で、このアンダー・メンバーですが、毎シングルにはアンダー・メンバーだけで歌う曲も収録されています。これがずいぶんとたまってきまして、このたび、このアンダー曲だけでのアルバムが発売になったというわけです。

考えてみますと、AKB48の場合、もちろん選抜メンバー以外はアンダーなのでしょうが、あれだけ人数がいると、アンダーだけで歌う曲という概念があるのでしょうか? 乃木坂46の場合、幸いにして30名から40名程度で推移してきたので、選抜とアンダーがちょうど半々くらいに人数になり、アンダーだけで歌う、ということも可能でしたが、AKB48だとアンダーだけで100名くらいいるのではないでしょうか? 毎日のように劇場公演には立てるけど、自分が歌った曲があるのかとなると「?」ですね。

AKB48と乃木坂46、どちらの方が恵まれているのでしょう? 少なくとも、こうしてアンダーだけのアルバムを出せるなんて、他のAKBグループでは考えられないのではないでしょうか? それに乃木坂の場合、アンダー楽曲の方が名曲が多い、というファンの声もありますし(汗)。

ただ、とにかくアンダー・メンバーももっと報われて欲しいと思いますし、アンダーだけで歌番組に出られたらよいと思います。現在の乃木坂46、あまりにも選抜の層が厚すぎて、選抜から外せるメンバーがいないのが嬉しい悩みでしょうね。

シェイクスピアをたどって

朝日新聞の夕刊です。「シェイクスピアをたどって」の連載第3回です。

あたしの勤務先は、シェイクスピアと言えば小田島雄志訳の『シェイクスピア全集』全37巻ですが、その他にもシェイクスピア関連書籍を出しております。

  

 

シェイクスピアの驚異の成功物語』『シェイクスピア伝』『シェイクスピア贋作事件』『シェイクスピアはわれらの同時代人』『シェイクスピアの生ける芸術』などです。

この記事に出てくる北村紗衣さんは、あたしの勤務先のウェブサイトでシェイクスピアに書いていただいたことがあります。こちらも是非どうぞ!

朝日新聞社会面「絵を描く未来 奪った戦争」

今朝の朝日新聞の社会面です。

無言館が話題として取り上げられています。無言館と聞いて反応できる方がどれくらいいるのかわかりませんが、あたしの勤務先から無言館の本を出しています、記事中にも登場する窪島誠一郎さんの著作です。

 

無言館の坂を下って』と『「無言館」への旅』です。長野県上田市にある美術館が無言館です。関東在住であれば、ちょっと足を延ばして訪ねてみようという気にもなるでしょうが、それ以外の地域にお住まいの方はなかなか訪問するのも大変かと思います。

今日の記事を読んで「無言館に興味を持たれたけど、すぐには行けないなあ」という方は、ぜひ上掲の二冊でしばし渇を癒してください。

なぜ本郷なのでしょうか?

秋田犬』読了。

秋田犬と言えばハチ公ですよね? なので、本書でも話題の中心にはハチ公をめぐる物語があります。ハチ公については多少は知っていましたが、巷間で信じられている忠犬物語と、実際のハチの生涯がここまで異なるとは知りませんでした。

そのハチですが、過日、東京大学構内に銅像が建てられたというニュースがありました。飼い主の上野教授にじゃれる姿を模した銅像だそうです。しかし、本書を読む限り、上野教授は駒場の東大に通っていたようで、自宅も比較的近所だったそうです。となると、今回建てられた銅像が、確かに上野教授が農学部の先生だったとはいえ、本郷のキャンパスに建てられたのは如何なものでしょうか、と思います。少なくとも本書のハチ公物語の部分を読む限り、本郷キャンパスは全く登場しませんので。

閑話休題。

それにしても日本犬ってやはりいいですね。ハチ公などがブームになった当時の国粋主義的な流れは問題ですが、やはりピンと立った耳、クルッとまるまった尻尾、とても愛らしいです。

上の写真は、わが家の玄関です。干支の置物を飾っていますが、この犬もその形状から日本犬ですよね? そして、やはり犬って家の中で買うものではなく、できるなら庭で放し飼いが好ましいものだと、改めて思った次第です。

しかし、昨今の日本の住宅事情や、小型の室内犬がもてはやされる風潮からすると、いずれ日本から秋田犬は絶滅してしまうのでしょうか?

成人式って、それほど優先度が高いものなのでしょうか?

幕張メッセで乃木坂46の握手会があるようなのですが、公式サイトに以下のような告知が……

※2018年度新成人となりました川後陽菜・相楽伊織・星野みなみ・山崎怜奈に関しましては、成人式参加を優先とさせて頂きますので、今回の全国握手会を欠席させて頂きます。

毎年誰かしら成人を迎えるのがアイドルグループの宿命ですよね? でも乃木坂46は毎年恒例の乃木神社での成人式、先日やってましたよね? となると、今回の「成人式」というのは各自が地元で行なわれる成人式へ参加するため、ということになりますね。

で、思ったのですが、地元の成人式って、皆さん出るものなのでしょうか?

あたしは最初から出るつもりも予定もなく、もちろんその時点で高校のクライスメートとは付き合いが切れていましたので誰からも誘われることもなく、ただの祝日だった記憶があります。テレビの報道などを見ていると、こぞって参加しているような気にさせられますが、たぶん日本全国で集計すれば成人の半数以上は式に参加していないのではないかと思うのですが、どうでしょう?

こんな風に握手会を免除されてしまうと、このメンバーは何があっても地元の成人式に参加しなければならなくなりますね。三期生などはいざ知らず、一期生は「クラスになじめなくて…」「不登校気味だった…」といった子が多かったと思います。そんな子が地元の成人式に出たいと思うのでしょうか? あたしは疑問です。

感じ方は人それぞれなんですね~

こんな記事がありました。

「色目使ってる」「指差すな!」年末年始、視聴者をイラつかせた女性タレント3人!

3人というのは、女優の吉岡里帆、乃木坂46の生田絵梨花、お笑いのにゃんこスター・アンゴラ村長だそうです。

吉岡里帆は少し前から、どうもネットでの女性受けが悪いという評判が出ていましたけど、テレビなどのバラエティー番組で見る限り、あたしにはそれほど不快感を感じさせるものはありません。たぶん、男性にはカワイイ、カワイイと言われ好かれているところが、同性である女性をイラつかせるのでしょう。過去にもそういう女性タレントはたくさんいましたね。

乃木坂のいくちゃんは、あたしもあの番組は見ていましたけど、ファンの間では大評判、世間的にも知名度や好感度がかなり上がったのではないかと思われていましたが、やはり一部では嫌われてしまうのですね。同じテレビ番組を見ていても、これほど感じ方が異なるとは……

最後のアンゴラ村長ですが、あたしはお笑いのネタ番組ってほぼ見ないので、一応名前こそ知っているものの、どんなネタをやっている人なのか、どういうところが面白くて受けているのか、全くわかりません。なので、好き嫌いの前に知らない、というのが正直なところです。

さて、この記事も、本当に一部の人の意見であって、決して多くの方の意見ではないでしょう。特に「女性タレント」ですから、ごくごく一部の僻みっぽい(←こういう言い方をすると火に油かも知れませんが……)女性の意見だと思います。多くの女性は男性同様、「カワイイね」「面白いね」という、やさしい目で眺めていたのではないでしょうか?

それにしても、こういうタレントの好感度に限らず、人の感じ方というのは様々だなあと思います。そして、こういう風にネットで取り上げられると、さもその意見が大多数の意見であるかのように錯覚させられる点が、いまの時代の怖いところです。こう言っては失礼ですが、今回のサイゾーとか、あるいは文春やスポーツ芸能新聞系のサイトだと、「どうせ話半分以下で聞いておけばいいんでしょ?」という空気が読む側にもあり、笑い話で済みますが、それなりに影響力のある人のブログや四大新聞などのようなメディアのサイト発だと、やはり「それは真実なのではないか」と思ってしまうものです。

こんな記事が出たり消えたりしている芸能界で生きるタレントって、やはりタフじゃないとダメですね。乃木坂や欅坂などでもこのところ体調不良で長期休養をしている子がいますが、肉体的な体調ではなく、多分に精神的な調子が原因なのではないでしょうか?

王様のブランチの経済学

関東では、土曜の午前は「王様のブランチ」を見ている人も多いと思います。かなり定着したご長寿番組です。かつては、この番組の本のコーナーで紹介された書籍が、午後から都内の書店でバカ売れするといった現象が起きたほど、それなりに影響力のあった番組です。

現在も、「ブランチで紹介されました」というのは、それなりに書店での売り上げに影響力がありますが、全国放送ではないのがもったいないところ。確か、関西では放送していないのですよね?

さて、この「王様のブランチ」ですが、視聴ターゲットは若い女性、二十代から三十代のOLや女子大生だと思います。だからでしょうか、紹介される本も、そのあたりの人たちに受けそうなものばかり、あたしからすると歯応えにやや欠けるものが多い気がします。こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが、「本屋大賞っぽい」作品が紹介される傾向が強い気がします。

そういった内容はともかく、値段的にも単行本では1000円台前半から半ばくらいまでのものがほとんどで、そのあたりがターゲットなる女性が本に払ってくれる金額の相場なのでしょう。うーん、これではあたしの勤務先の本はいつまで待っても紹介されることはないでしょうね(爆)。

ただ、その一方で、ファッションやグルメなどで紹介される商品は数千円から10000円を超えるものまで、確かにバカ高いわけではありませんが、立ち食いそばで数百円、コンビニのパンやおにぎりが100円から200円という昼食で日々過ごしている身からすると、かなりの高額なものが紹介されている気がします。

かたや、本だと2000円が上限な感じを受けるのに、ファッションやグルメでは2000円以下なんてほとんど登場しない、このアンバランスさ! 単純に値段だけを比較すると、本の方がはるかに安いのに、と思います。それに、本の方が、その支払った金額で楽しめる時間だってはるかに長いと思うのですが、そういった価値判断といいますか、価値基準、ブランチをご覧になっている方々には合わないのでしょうね。

だから、かつてNHKでやっていた「週刊ブックレビュー」とか、いまなら「100分de名著」の方が、視聴者と紹介される書籍が、あたしの勤務先との親和性が高いと感じられたんですよね。こういう番組、もっと民放の地上波でよい時間帯に放送してくれないものでしょうか?

いや、それよりもやはり、「王様のブランチ」で、もっと高い本とか、歯応えのある(読み応えのある)本を紹介してくれる方がよいのでしょうか?