毎年のことながら……
新入社員は既に金曜日から出社しているのですよね? 明日からという会社もあるのでしょうか?
テレビ番組などの切替が明日からということもあって、明日が初出勤日という会社もあるのでしょう。
それはともかく、既に金曜日、朝の中央線には新人らしき顔ぶれがちらほら。
いや、初々しくてよいのはわかりますし、最初は慣れない早起きで大変なのもわかりますが、やはり朝の通勤電車の秩序が乱されます。これまでは存在しなかった連中が増えるわけですから、微妙に車内の空気が乱れます。
もちろんこの春から見かけなくなった人というのもいるのでしょうが、いなくなった人は、よほど目立っていた人でない限り気づきませんね。あたしの場合、取り立てて注目している人もいませんし。
で、話は戻って新人たちです。
彼ら、彼女らは、いつくらいになったらこの車内の空気に馴染むのでしょうか? いや馴染む前にだんだん出勤時間が遅くなっていくのでしょうね。最初だけは頑張って早起きして、会社にも早く着くのでしょうが、だんだんと慣れてくると遅刻ギリギリになるのではないでしょうか?
まあ、それがフツーでしょう。あたしみたいに、年々、出社時間が早くなる人は珍しいのかも。
あと、読みもしない、読んでも理解できない日本経済新聞を持つのもやめて欲しいところです。
今日のネクタイ~壹佰貳拾叄本目。~満開の桜の木の下で[2016.4]
こん**は、染井吉野ナンシーです。
皆さんのところ、桜は咲いていますか? 東京は満開宣言も出て、昨日の晩は週末ということもあって、各地で花見の宴が行なわれていたのではないでしょうか?
あたしですか?
あたしは花見には行きません。誘ってくれる人もいないので……(涙)
いえ、それはそれで事実ですが、人混みの中、大騒ぎして花見をするなんて、どうもイヤなのです。それに昔から、自宅の近くに桜の木がたくさん植わっていたので、そこを見るだけで十分です。
そて、ここ数日のあたしは花見どころではありません。お腹の調子がずーっと悪くて、ろくに食事もできていない始末。ようやく治ったかな、という感じですが、本調子なのか否か、わが腹ながらつかみかねているのが現状です。そんなくらい気分を軽くしようと、本日のブラウスは上の写真のような感じ。
さすがにこの時季、このブラウスで書店営業に出ますと、行く先々で書店員の方から「わあーっ」という歓声が上がります。上にも書いたように、体調的にはとてもアゲアゲではないのですが、せめてカッコウだけでも上げていかないと、ますます暗くなってしまいますので(汗)。
それにしても、見事に桜のブラウスですよね。あたしのためにあるような。
そしてネクタイは、ピンクの色調で揃えました。たぶん、過去に一回登場していると思います。よーく見るとキティちゃんです。そう言えば、最近はキティちゃんのネクタイも新作を買っていません。新しいのは出ているのでしょうか? ご存じの方、いらっしゃいましたら情報提供お願いします。
まもなく下巻刊行
今日の配本(16/04/01)
正露丸が効かないよ!
ちょっと汚い話で申し訳ありません。
この三日ほど、お腹を壊していまして、正露丸を飲んでも、下痢が止まらないのです。朝と昼はほとんど食べず、せいぜいがヨーグルトとかプリンを1カップなのですが、とにかく固形物を摂るとお腹が急降下。
いや、もうほとんど固形物はでなくて……(以下、自粛)
単純に「お腹を壊した」だけなら、小さいころの常備薬、正露丸を飲めば治りますが、今回は既に三日目。一向に治る気配がありません。
お腹が痛いわけではありません。だから、余計に厄介でもあります。
外へ出るのが怖いです。
でも営業には行かないといけませんし……
だから、何も食べない、食べないから出すもの(出るもの)もない、それでひとまず安心、という感じです。
家に帰ると、自宅なので安心できるので、そしてさすがに一日食べていないから、もう治ったかなと昨晩もちょっと食べてみたのですが、やはり今朝になると、否、夜中から、お腹がの調子がおかしくなりました。
今日も帰宅して、もういいかなと思って、軽く食べてみました。今のところ、久々の食事にお腹がゴロゴロ鳴っていますが、急降下な感じは出ていません。ただ、夕食から時間がそれほどたっていないので油断は禁物ですが。
これって、風邪の菌がお腹に入ってしまったのでしょうか? だとしたら、正露丸などの下痢止め、止瀉薬ではなく、内科医に診てもらわないとダメなのでしょうか?
絶対定番
どれも秀逸~『南十字星共和国』~
三つほど疑問
東京の東中野で、二年前から行方不明だった埼玉県の女子中学生が保護されたというニュース。他の地域ではどうか知りませんが、関東ローカルではかなり時間を割いて報道されている感じがします。そんなニュースを見ていての疑問が三つほど。どれもテレビで解説者が指摘しているのかもしれませんが……
まず一つめは、女子中学生が保護された段階で、誘拐犯の身柄を拘束できていないのに報道されていた件。
これ、マスコミがリークしちゃったのでしょうか? なんとか犯人というか容疑者の身柄を取り押さえたからよいようなもの、自殺されていた可能性がかなり高かったですよね。本当に、犯人が死んでいたら警察は大失態ということになったのではないでしょうか? 女の子が保護されたことを隠しておけば、容疑者は何も知らずに東中野の自宅に帰ってきて、そこでお縄になったはず。
疑問の二つめ。
その女子中学生が中の警察から埼玉へ向かう場面です。かなりのマスコミが集まっていて生中継されました。もちろん警察の車は女の子が乗っている後部座席の前にカーテンを引いて中が見えないようにしていましたけど、もし、カーテンがなかったら女の子の顔がもろに映っていたはずです。二年前の公開捜査はいざ知らず、現時点では女の子の名前は伏せられています。それがマスコミ的な配慮なのでしょうが、もしあのクルマにカーテンがなかったら、生中継でぼかしを入れることは可能だったのでしょうか?
疑問の三つめ。
これを言うのは酷かもしれませんが、この女子中学生。二年間学校へ行ってないわけですが、それでも卒業できるのでしょうか? もちろん高校などと異なり義務教育の中学ですから問題ないのでしょうが、これがもし高校生だった場合、確かに誘拐されて自由を奪われるという同情すべき事情はあるにせよ、果たして卒業を認められるのでしょうか。あるいは補習か何かを受けた上で卒業となるのでしょうか?
三大デイヴィッド?
デイヴィッド・ボウイが亡くなったとき、半ば冗談で、「イギリスの三大デイヴィッドと言えば、デイヴィッド・ボウイ、デイヴィッド・ベッカム、デイヴィッド・ヒュームだ」などと言って、『デイヴィッド・ヒューム』の販促をしていたのですが、ある人からは、「いや、デイヴィッド・シルヴィアンを忘れている!」と指摘されました。
そしたら、こんな本が刊行されたのですね。その名もズバリ、『デイヴィッド・シルヴィアン』です。
上の表紙だけではわかりにくいと思いますが、実はこの両書、背がよく似ています。並べて販売したくなるくらいです(爆)。
えっ、デイヴィッド・シルヴィアンを知らない?
ということは、ジャパンも知らないんですよね? 日本のことかって? 違います。イギリスのバンドです。とりあえず、こちらを見てください。そのメンバーがデイヴィッド・シルヴィアンで、日本ではデヴィシヴィなどと略されて呼ばれてたりもしたのです。あたしよりも少し上の世代の人たちで、洋楽をよく聞いていた方なら、好き嫌いは別としてご存じだと思います。
って、肝心なのはデイヴィッド・ヒュームです。先日、書評も出て、なかなかよい感じの売れ行きになってきましたので、引き続きよろしくお願いします。

