Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

眠いのです

昨晩は、勤務先の飲み会。

今月で定年退職される同僚の送別会でした。

それ自体は、とても愉しいひとときでしたし、お料理もお酒も美味しくいただいたのですが、とにかく眠いです。

送別会は仕事が終わった午後6時スタート。終わったのが8時半過ぎ、もうじき9時になろうという時間でしたから、それほど遅くまで、というわけではありません。

しかし、あたしのように普段から8時すぎには床に入り、本を読んでいても8時半くらいには寝入ってしまう人間には、9時近くまで外にいる、帰宅していないというのは、かなりの苦痛です。送別会の後半は、もうとにかく睡魔との戦いでした。

そして今朝もいつもどおり3時すぎには目が覚めてしまいます。さすがに床を出るのは3時半を回ってからにしていますが、でも4時まで寝ているなんて平日ではまずありえません。

そんなわけで、いま、とにかくあたしは眠いのです。

声と姿勢が大事!

ロングセラー商品『発声と身体のレッスン』の拡販中です。

同書がこれだけ売れるのは、もちろん演劇関係者が買ってくださっているからではありますが、それだけではこれほどの売り上げに結びつくとは思えません。他にも何か理由があるはずなのです。

で、アンテナを張り巡らしてみますと、カラオケ好きな人たちが発声法、ボイストレーニングのために買っているという噂を聞きました。

さらには、これから面接に臨む就活生、営業回りのビジネスマンが、相手に好印象を持ってもらうために、声の出し方や話す姿勢について学ぶために本書を参考にしているという情報も入ってきました。

というわけで、上の写真は新宿の紀伊國屋書店です。本籍地である4階・演劇書コーナーではなく、3階・ビジネス書コーナーで展開中です。どこに置いてあるかわかりますか?

周囲を見回すと、確かに「声の出し方」とか「好印象を与える話し方」といった本が、よくもまあこんなにあるものだ、というくらい並んでいます。

そう考えると、プロ中のプロである鴻上尚史さんが書かれた本書は、まさにうってつけ、ここに置くしかない、という本なのかも知れません。

これまでも、本書の噂を聞いて演劇書コーナーへ買いに行っていた人も多かったと思いますが、こうしてビジネス書コーナーに置いてもらえば、本書の噂など聞いたことがない人の目にも触れますので、売れ行きに更に加速がつくのではないかと期待しているところです。

まずはこちらから

角川選書の新刊、『マルクス 資本論』です。

著者は佐々木隆治さん。

どこかで見覚えのある名前、と思ったら、前号の『人文会ニュース』128号でマルクスについて書いていただきました。

角川選書は少々ボリュームもありますので、まずは『人文会ニュース』から読んでみるのはいかがでしょうか?