Nancy Sensual World

このたび、「染井吉野ナンシーの官能世界」は引っ越しました。新しい世界はこちらになります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 自動では新しい世界に飛びませんので悪しからず……

新着ニュース

まもなく自著も刊行予定

今日も朝日新聞です。

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。

この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論』です。

フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。

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最近のRockfield's Diary

連載は何回続くのでしょうか?

2月8日の読売新聞朝刊です。

乃木坂46からの卒業を発表した白石麻衣のインタビュー記事が載っていました。それもカラー写真まで載っていました。

この記事のことはネットで、この週末に知ったので、週が明けたら勤務先で読もうと思っていたのですが、「もしかしたら毎週載るのかしら?」と思って15日の紙面を見たら、案の定、第2回が載っていました。

さすがに第1回目よりは小さくなっていますが、それでもカラー写真入りというのは、ファンとしては嬉しいです。

記事を見る限り、全何回とかって書いていないので、今月いっぱい全4回くらいの連載なのでしょうか? とにかく毎週楽しみが増えました。

ところで、まいやん、卒業後はどうなるのでしょうか?

とりあえず今は女優として使われていて、今週末公開の映画の宣伝でこのところテレビに出まくっています。しかし、女優としてやっていけるだけの魅力というか、スキルがあるのか、ファンながら若干の不安も覚えます。

まいやんはアイドルになる前は保母さんを目指していたというので、芸能界をすっぱり引退して、そういう道へ進むのもよいのではないかと思うのです。

出版社としては……

朝日新聞の声欄に載っていました。

児童書ですと、どの学年の児童向けなのかによって、漢字を使ったり平仮名にしたり、かなり厳密にやっているようですが、一般書籍の場合、あまり規則と言えるほどのものはないようです。せいぜいのところ、常用漢字だったらふりがなも振らず漢字のままでよいか、と言う程度でしょう。

小説だったら著者の仮名遣いが味わいですから、それに従うべきなのでしょうが、昔の本は結構漢字が使われていたと思いますし、そして漢字にはすべてふりがなが振ってあったと思います。

ちょっと意味が不確かな単語でも、仮名が振ってあれば国語辞典を簡単に引くことができますが、仮名が振られていないと読み方から調べないとなりませんので、引かずに済ませてしまうこともしばしば。それだとわからないこと、不確かなことをそのままにして先へ進んでしまうので、やはりよくないよなあ、と思います。

で、いまもできるだけ漢字を使い、漢字にはすべてふりがなを振るという方針の出版社ってあるのでしょうか?

特別展もいずれ値上がる?

今朝の朝日新聞に載っていました。

東京、京都、奈良、九州にある国立博物館の入場料が値上げになるそうです。

多くの人は特別展に行くことばかりで、通常料金で平常展を見に行く人というのは根っからの博物館好きな方ではないでしょうか? だからこそ、この値上げは痛いのではないかと思います。それに、修学旅行の学生たちも、多くは特別展ではなく平常展の見学・参観が主でしょうから、これも値上げは辛いところでしょう。

博物館というと、人気のある展覧会は入場規制になることもありますが、そんな展覧会は実は滅多になく、特別展ですら曜日や時間を選べばゆったり見学できることが多いです。しかし、国内や海外から国宝や重要文化財級の品々を集めてくるとなると、その運送費や保険代だけでも相当な金額になるのは予想がつきます。特別展は押すな押すなの大行列で入場規制になるくらいでないと元は取れないのではないでしょうか?

翻って平常展。実は国立博物館は常に国宝や重要文化財がさりげなく展示されています。あたしも特別展を見に行っても時間があれば平常展も覗くようにしています、せっかく来たのですから。

しかし、こういう時、特別展のチケットで平常展も見られるわけですが、どのくらい博物館の収入になっているのでしょう。特別展って、たいていは新聞社やテレビ局がスポンサーについているので、入場料の過半はそっちへ持って行かれてしまうのでしょうか? だとすると、やはり博物館自体は雀の涙でしょうね。

見えているものだけではなく、修理ができずに展示も行なえない国宝や重要文化財も多いのではないでしょうか? アメリカの顔色をうかがって高い戦闘機やミサイルを買っている暇があったら、もっと文化的なものに予算を回して欲しいところです。それと資産家の人の寄付ももっと募れないものでしょうか? 海外ですと寄付で運営しているところも多いと聞きますが。