Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
ラッシュ時の電車内、リュックサックのマナーが乱れていませんか?

混雑した電車の中では、リュックは背中ではなく、お腹側に背負う(抱える)ように持ってください。
これはしばしば駅や電車内のアナウンスで言われるセリフです。車内を占領する幅(厚み)としては前に持とうが背中に背負おうが同じかも知れませんが、やはりお腹側に持つ方がよい感じですよね。
こういうアナウンスがされるようになってだいぶたちます。ひところは乗り込む前に背中からリュックを下ろして前に持ち変える人も多く見られましたし、現在もそういう人は多いです。
が、なんとなくなのですが、最近またリュックを背中に背負ったままの人が増えているような気がします。それもラッシュ時間帯に。男女を問わず学生に多く見られますし、若い女性も増えている感じです。
で、その理由というか、犯人捜しをするわけではありませんが、それって最近リュックが流行っていて、背負う人が増えたからなのではないかと思うのです。
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アネロというブランドのリュック、最近街でよく見かけませんか? かくいう、あたしも一つ持っているのですが、カラーもいろいろあり、サイズも何タイプかあり、革っぽいもの、モコモコのもの、大人から子供まで使えそうで、気づくと女の子を中心にこのブランドのリュックを背負っている人がやたらと目に付きます。
で、にわかにリュックを背負うようになって、ラッシュ時間の電車の乗り方、マナーをよくわかっていない人が多いのではないか、そう思うのですが、如何でしょう?
ダニー・ザ・ドッグでも、しばわんこでもなく、年月日の販促のため?

こん**は、染井吉野ナンシーです。
あ~、わかっちゃいました? もう何度も出ている見飽きたネクタイですよね? でもブラウスにご注目! わかりにくいと思いますのでアップもご覧ください。
イヌです。とうとう見つけました、犬ブラウス! 猫グッズが世に溢れる中、犬グッズだってもっと充実して欲しい、常々そう思っていたのですが、ようやく見つけて手に入れました。これによく合うネクタイもあればよかったのですが、あいにくこのネクタイになってしまいました。
ちなみに、タイトルはジェット・リーの映画に「犬」がタイトルになったものがあったはずと考えていて思い出しただけです。
それにしても、このブラウスで「しばわんこ」の営業代行をやったら如何でしょう?
いやいや、ダメです。まずは『年月日』を売り込まないと!
ちなみに今回のコーディネート、ほとんど人から「地味だ、地味だ」と指弾されてしまいました。申し訳ありません。
作らないといけないものなのでしょうか?

2020年の東京五輪のマスコットをどうするかというニュース。
素朴な疑問なのですが、マスコットってないとダメなのでしょうか? そりゃ世界的に愛されるマスコットが作れればよいですが、ロゴマークの時とよい、国立競技場の時とよい、かなり莫大な費用を使った割りには、「えっ、こんなの?」というものが出来上がってきた気がします。
ロゴマークだって、五輪のマークと、東京なんだから東京都のマークでよいじゃないか、あたしはそう思います。これは別に東京大会に限らない意見です。
とはいえ、そういったものを作ってグッズを販売し、その収入をあてにしようという組織委員会側の思惑もわかります。しかし、デザイン料にかかる経費と天秤にかけた場合、そこまでやる必要があるのか疑問です。まして、決まった後に国民から不満の声が上がるようでは……
と言いつつ、かの北京五輪の時、あたしはその数年前に北京へ行ったのですが、公式ショップで売っていた公式グッズを買ってしまいました。もちろん、そんなバカ高いのは買いません。マスコットキャラの小振りな人形のセットを買いました。
北京五輪の時はマスコットが五体あって、「ベイベイ」「ジンジン」「ホアンホアン」「インイン」「ニイニイ」という名前が付いていて、五つ並べると「北京欢迎你」(北京へようこそ)となるのでした。
上の写真のように、あれからほぼ10年、あたしの寝室で、埃をかぶりながら天井からぶる下がっています(笑)。








