Nancy Sensual World
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まもなく自著も刊行予定

元フィギュアスケート選手の町田樹選手が本を紹介している記事です。
この町田選手、近々あたしの勤務先から書籍を刊行いたします。それが『アーティスティックスポーツ研究序説 フィギュアスケートを基軸とした創造と享受の文化論
』です。
フィギュアスケート選手時代の写真ではありません。タイトルからもわかるとおり立派な研究書です。アーティスティックスポーツというと、少し前から名称が変わったシンクロナイズドスイミングが有名など思いますが、こういった、誰にでもわかりやすい数値で順位や勝ち負けが判定されるのではなく、芸術性や表現力などを競う競技はなかなか奥深いものがありますね。
最近のRockfield's Diary
今日の配本(16/08/23)

台韓の違い

いま落語なのか、いまも落語なのか、いまから落語なのか

書店の店頭で目につきました。
雑誌の『POPEYE』2016年9月号です。特集は「ジャズと落語」です。この組み合わせが一体どうなのかは本誌を読んでいただくとして、もう一つ、目に留まったのが同じく雑誌『週刊ダイヤモンド』の7月9日号で、こちらの特集は「落語にハマる」です。
どちらも落語ですね。いま、落語ってブームなのでしょうか?
出版界で言えば、河出書房新社のCDブック『古今亭志ん朝 大須演芸場』があの値段で飛ぶように売れたということが記憶に新しいところです。ブーム云々はさておき、確実な顧客がいるジャンルであることは確かだと思います。で、そのひそみに倣うわけではありませんが、あたしの勤務先からも『ぜんぶ落語の話』という新刊を来月下旬に刊行予定です。
ただし、あたしの勤務先、決してにわかではありません。上の注文書に見られるように、これまでも落語に関する本を細々とは出していたのです。
『落語と川柳』『落語風俗帳』『落語名人伝』の3点です。
[注:既に品切・絶版になっているものが他に数点あります。]
ちなみに、『ポパイ』の特集のもう一つ、ジャズについては『ジャズ・イズ』『宮澤賢治、ジャズに出会う』という本を出しております。こちらも併せて、どうぞ、よろしくお願いします。






