Rockfield's Diary
染井吉野ナンシーの官能ダイアリー
あなたの隣の移民たち?

Facebookではチラッと紹介しておいたのですが、改めまして、昨日の朝日新聞です。
読書欄でもなければ天声人語でもなく、記事と言いますか、コラムの中に『移民とともに 計測・討論・行動するための人口統計学』が引用されていました。
移民に関する記事だったので、販促に繋がるようなネタはないかなと思いながら読んでいましたら、なんと勤務先の刊行物が引用されているではありませんか!
全体の結び、総括するような部分に使われていますので、かなり効果的な宣伝になっているのではないかと思います。
右の写真が、ちょうど記事の最後の方なのですが、この部分に出て来ます。
もちろん記事だけではなく、本書も本屋さんか図書館で手に取ってご覧いただければ幸いです。
今日の配本(19/05/20)

ジャスミン?

きれいに咲いている鉢植え、これがよく匂うのです。母曰く「ニオイバンマツリ」という花だそうです。名前のまんまですね(笑)。
「マツリ」と言っても「祭り」ではありません。漢字で書くと「茉莉」です。中国語を学んでいれば「茉莉花」と書いて「ジャスミン」と読むのはご存じのはず。ジャスミン茶は「茉莉花茶」です。
ジャスミンなら匂うはずです。とりあえず、しばらくは玄関先はジャスミンの香りにあふれそうです。
そんなわが家の玄関、ニオイバンマツリの隣に置いてあるのが豚のぬいぐるみ。
文字を見ればわかるかも知れませんが、中国で買ってきたものです。っていうことは、今年の年始めだったかに、このダイアリーに書いたかもしれませんが、再び。
北京のイトーヨーカドーで買ったものです。ちょうど12年前、イノシシ年のことです。
その年、中国ではイノシシではなく、「黄金のブタ年」と言って、街中に豚の人形や置物があふれていました。折角なので何か買って帰るかと思っていたときに、ヨーカドーでこのぬいぐるみを見つけ、前の文字が二種類あったので、それぞれ一匹ずつ買ってきたわけです。
いろいろなフレーバーが……

そのうち引っかかる?

なにやら物騒な内容です。明らかに詐欺だとわかる葉書ですが、それでもこんな風に、さもお役所からの通知のような書き方をされると、何も知らないお年寄りだとすぐに騙されてしまいそうです。
これは母宛に届いたものですが、届いた日から数日でタイムリミットになっているところなど、どう考えても公共のものとは思えないのがわかります。
詐欺の手口の一つとして、時間がないのですぐに決めないとならないと言って慌てさせる、冷静に考えるすきを与えないというのがあるそうですが、まさしくその手口です。
連絡先こそ霞ヶ関の住所が書いてありますが、この葉書の消印を見ると東京の足立区になっています。そこがそもそもヘンです。なおかつ、この葉書、ご丁寧にも二通、同じ日に届いているのです。文面も全く同じ。それもやはりおかしなものです。
実は、半年ほど前にも似たようなハガキが届いていまして、それが二枚目の写真です。
こちらは母ではなく、妹宛です。
十年近く前に結婚して、別なところにすんでいる妹宛の通知が、わが家に届くのがおかしいですし、妹は結婚して姓が変わっているのにわが家の姓のままの通知というのも胡散臭さ満載です。
とはいえ、こういった葉書、あたしがそばにいるから母も引っかからずにすみますが、母が死んで、あたしが一人暮らしになったとき、少し痴呆気味にでもなっていたら、あたしなんかいいカモにされてしまうのかもしれませんね。気をつけなければ!



