すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
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犬ではないと言われた犬

シベリヤ物語 長谷川四郎傑作選

シベリヤ物語
長谷川四郎傑作選
長谷川四郎 著/堀江敏幸 編
敗戦によりソ連軍の捕虜となった作者は、シベリヤ各地の収容所を5年にわたり転々とする。そして炭坑、街路、煉瓦工場などで労働しながら、捕虜仲間やソ連兵、町の人びとと言葉をかわし、さまざまな光景を目にした。帰国後に書かれた『シベリヤ物語』は、苛酷な経験を描きながらも静謐で、今なお不思議な輝きを放つ。表題作全篇に詩・エッセイ・短篇を加えて新たに編まれた「傑作選」の一冊。
ナチズム前夜 ワイマル共和国と政治的暴力

ナチズム前夜
ワイマル共和国と政治的暴力
原田昌博 著
本書は当時、ドイツの街頭や酒場で起きていた「暴力」に着目し、それが共和国の政治や社会を蝕んでいった過程をひもとくことで答えを探る。ナチスの支配が、あるとき突然発生したわけではないことを、豊富な史料を駆使して明らかにする画期的な一冊。
中国の反体制活動家たち 閃光の抵抗運動史

中国の反体制活動家たち
閃光の抵抗運動史
イアン・ジョンソン 著/竹田円 訳
中国の公式記録から消された飢饉、民族差別、大虐殺、疫病などの過去100年にわたるさまざまな事件を史実として明るみにし、静かに抵抗してきた文化人たちの地下活動の全貌を初めて紹介。
