すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
新版図解 江戸の間取り

新版図解 江戸の間取り
安藤優一郎 著
百万都市江戸の魅力を「間取り図」を介してやさしく解説。五つの土地毎に章を分け、江戸に住む人々の暮らしに迫る。対象は将軍や大名といった上流層から、旗本・御家人や江戸勤番の藩士たち、さらには町人、豪農など。住まいや勤め先の内部を見れば、江戸のリアルを実感できる。
おいしい台湾ひとり旅

おいしい台湾ひとり旅
まえだなをこ 著
ようやく国外に行けるようになったある日。ふと航空券サイトを見たら、明日早朝発の台湾行きが格安になっていた。「——今行くしかない。出発は4時間後!あとは現地で決めて、満足したら帰る!」こんなご時世だからこそ、丁寧な旅ができるんじゃないか。この数年で何が変わったのか見てこよう!観光名所もそこそこに、食べて食べて食べまくる台湾縦断の旅、はじまりはじまり!
カフカ断片集

カフカ断片集
フランツ・カフカ 著/頭木弘樹 訳
カフカは完成した作品の他に、手記やノート等に多くの断片を残した。その短く、未完成な小説のかけらは人々を魅了し、断片こそがカフカだという評価もあるほど。そこに記されたなぜか笑える絶望的な感情、卓越した語彙力で発せられるネガティブな嘆き、不条理で不可解な物語、そして息をのむほど美しい言葉。誰よりも悲観的で人間らしく生きたカフカが贈る極上の断片集。完全新訳で登場。
決定版カフカ短編集

決定版カフカ短編集
フランツ・カフカ 著/頭木弘樹 編
父親との対峙を描く「判決」、特殊な拷問器具に取り憑かれた士官を取材する「流刑地にて」、檻の中での断食を見世物にする男の生涯を追う「断食芸人」……。遺言で原稿の焼却を頼むほど自身の作品への評価が厳しかったカフカ。その中でも自己評価の高かった15編を厳選した、カフカ短編集の決定版。