最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

わたしたちが起こした嵐

わたしたちが起こした嵐

ヴァネッサ・チャン 著/品川亮 訳

1945年、日本占領下のマラヤでは少年たちが次々と姿を消し始める……。日本軍のスパイに協力した主婦セシリーと、その家族に起こった数々の悲劇を、虚実を織り交ぜながら圧倒的な筆力で描く。20ヶ国以上で刊行決定、発売前から話題を呼んだ衝撃のデビュー作。女たちにとって、戦争とは何だったのか? 解説:松岡昌和。

2024年6月29日

百年の孤独

百年の孤独

ガブリエル・ガルシア=マルケス 著

1967年にアルゼンチンのスダメリカナ社から刊行されて以来、世界の名だたる作家たちが賛辞を惜しまず、その影響下にあることを公言している世界文学屈指の名著。現在までに46の言語に翻訳され、5000万部発行されている世界的ベストセラー。「マジック・リアリズム」というキーワードとともに文学シーンに巨大な影響を与え続けている。2022年にはNETFLIXが映像化の権利獲得を発表、大きな話題を呼んた。蜃気楼の村マコンドを開墾しながら、愛なき世界を生きる孤独な一族の歴史を描いた一大サーガ。解説=筒井康隆。

2024年6月29日

訴訟

訴訟

フランツ カフカ 著/丘沢静也 訳

銀行員ヨーゼフ・Kは、ある朝、とつぜん逮捕される…。不条理、不安、絶望ということばで語られてきた深刻ぶった『審判』は、軽快で喜劇のにおいのする『訴訟』だった!

2024年6月29日

哲学史入門Ⅲ 現象学・分析哲学から現代思想まで

哲学史入門Ⅲ
現象学・分析哲学から現代思想まで

谷徹、飯田隆、清家竜介、宮﨑裕助、國分功一郎 著/斎藤哲也 編

日本における哲学研究の第一人者が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第3巻の舞台は、19、20世紀。果たして近代哲学はいかに乗り越えられ、新たな哲学を生み出すことになったのか。フッサール、サルトル、ウィトゲンシュタイン、アドルノ&ホルクハイマー、フーコー、ドゥルーズ、デリダ……。代表的な哲学者、主要哲学ジャンルを網羅するとともに、より良い未来に向けて哲学史を活かしていくための特別章を収載。「聞き書き」によって哲学史の核心と面白さに迫る。ありそうでなかった決定版入門シリーズの完結編。

2024年6月29日