すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
中国の回鍋肉にキャベツは使わない 中華料理から見つめる日本と中国

中国の回鍋肉にキャベツは使わない
中華料理から見つめる日本と中国
中島恵 著
40年以上の間、日中それぞれの中国人を通して中国社会を見つめてきた著者。人と関わる中で、そこにはいつも中華料理があった。北京大学の学食の苦い思い出、ニンニクの葉の回鍋肉、毛沢東の好物「紅焼肉」、広東料理なのに「福建」という名前のついた炒飯、そして東京を中心に広がるガチ中華――。記者としての冷静な視点とエッセイならではの温かな語り口で、中華料理を通じて中国という国を多面的に記録した一冊!
ダーク・ダーク

ダーク・ダーク
サマンサ・ハント 著/壁谷さくら 訳
暗く切実な感情が渦巻く出来事を、凝った構成、不気味な筆致で描き出す。一見落ち着いた日々のなか、満たされない思い、人生に対する葛藤や社会への諦念を抱く人々の孤独と狂気がリアルに迫る、ダークでシュールな十篇。
ある一生

ある一生
ローベルト・ゼーターラー 著/浅井晶子 訳
吹雪の白い静寂のなかに消えていった、あの光景。アルプスの山とともに生きた、名もなき男の生涯。雪山で遭難したヤギ飼いとの邂逅に導かれるように、20世紀の時代の荒波にもまれながら、誰に知られるともなく生きたある男の生涯。その人生を織りなす、瞬くような忘れがたき時間が、なぜこんなにも胸に迫るのだろう。80万部を超えるベストセラー、英語圏でも絶賛! 現代オーストリア文学の名手が紡ぐ恩寵に満ちた物語。
豊臣政権と秀吉兄弟 秀長と「まぼろし」の長期政権

豊臣政権と秀吉兄弟
秀長と「まぼろし」の長期政権
矢部健太郎 著
いま注目のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。主役の秀吉・秀長について、数多くの良質な史料を取り入れて、両者の関係性について掘り下げつつ、豊臣政権の形成過程の実態や、秀長が果たした役割を明らかにする。