すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
はいつくばって

はいつくばって
ミランダ・ジュライ 著/岸本佐知子 訳
アーチストとして成功し、ハンサムな夫と可愛い子とともに暮らす45歳のわたし。新たな自分に出会うための単独ドライブ旅行をきっかけに、人生が思わぬ方向に転がりだす。はたして自由を目指す旅路の先に見えたものとは――。中年期の魂のジェットコースターを描き切り、全米図書賞ファイナリストにも輝いた著者最高傑作。
年貢 せめぎ合う江戸時代の領主と百姓

年貢
せめぎ合う江戸時代の領主と百姓
渡辺尚志 著
江戸時代、税の中核は年貢だった。大名領が石高で表されるように、年貢は社会全体のありようまで規定していた。だが、その実体はあまり知られていない。検地によって面積と地味を定め、毎年の検見で作柄を調査し、負担額が決まる。いつ払うか、貨幣で払うか現物で払うか、どこに納めるか等にも細かな規程があった。一方で領主・百姓双方の思惑によって丁々発止の交渉が繰り返された。年貢の成立から終焉までを巨細に解説する。
増補決定版 謎の大王継体天皇

増補決定版 謎の大王継体天皇
水谷千秋 著
第25代武烈天皇の崩御後、即位したのは、北陸に本拠をもち「第十五代応神天皇五世孫」を称する人物だった。この人物、継体天皇は本当にそれまでの王家の血を引いていたのか――。なぜ、奈良盆地ではなく淀川水系で即位したのか――。謎多き大王である継体天皇を新しい視点で描いた『謎の大王 継体天皇』。著者が最新の研究を踏まえた決定版を世に送る。
大論争 この国の守り方 戦後日本の戦争論

大論争 この国の守り方
戦後日本の戦争論
片山杜秀 著
敗戦後の日本の最大の課題は「安全保障」だった。東西冷戦のなか、軍備放棄、平和憲法に始まり、講和条約、安保闘争、核武装論、そしてアメリカとの対峙――。最高の知性たちが戦わせた白熱の論議から、いまに通じる論点を取り上げる。緊迫度を増す現代にこそ読み返したい「日本人の選択」。