ケーキ入刀?

Facebookにも何枚か盛岡旅行の写真をアップしていますが、それ以外の写真を改めて。

初めて行った小岩井農場。ここがかつては不毛の大地だったとは驚きです。今年は122周年という実に中途半端な垂れ幕が迎えてくれました。

そして、この農園で採れた、こだわりの卵で作ったオムライスがこちら。農園内のレストランで食べられます。

テーブルに運ばれてきた時は、ライスの上にはんぺんが載っているのかと思いました。

本当にふわふわです。ナイフで、結婚披露宴のケーキ入刀よろしく、卵に切れ目を入れて開くと上のような感じのふわふわ、半熟どころか、ほとんどナマに近い、クリーム状の卵でした。あたしには披露宴でのケーキ入刀の体験がないので、あまりうまく執刀できたとは思いませんが、一人哀しく予行演習、いや、これが最初で最後の入刀を行なったわけです。

農場内には羊とか馬とかもいました。

 

馬は乗ろうと思えば乗れます、有料ですが。でも、見ているだけでも楽しいです。馬って、やはりきれいですね。

こんな小さな馬もいました。これはウマではないのかな? ポニー? ラバ? ロバ? やっぱりウマの一種?

あいにくの天気でしたが、意外と降られずに、最後にお土産を買って帰る時に傘が必要なくらいの降りになりました。天気予報からすれば十分に晴れた、天気がもったと言ってよい状態ではなかったでしょうか? むしろ肌寒いくらいでした。

それにしても、これまでは単なる農場でしょ、マザー牧場と変わらないよ、と思っていました。そのマザー牧場も小学校の遠足に行って以来ですから、まるっきり記憶もなく、行きのバスで酔ってしまい、何の良い思いでも残っていないのですが、ここは来てみて良かったと思いました。

 

こまちです

一泊二日の盛岡旅行も、いまや帰りの新幹線の中。こまち号のシートでこのダイアリーを書いています。

えっ、こまち号? と思われた方も多いかしら? ふつう東北新幹線といったらはやてですよね。あたしもそれはわかっています。現にこのこまち号もはやてとドッキングして走っているわけですから。

なんであえてこまちなの、と聞かれれば、こまちの方が空いているから、でしょうか? こまちは車体が小さくて狭いよね、という意見も聞きますが、それはあまり気になりません。むしろ新幹線特有の三人席がないので、他人に挟まれるということがなく快適です(こまちは二人ずつのシートです)。空いているとはいえ曜日と時間帯によっては混んでいるときもあり、そんなとき三人席の真ん中はできることなら避けたいものです。なので、こまちです。

あと、あたしが以前東北担当だったころ、秋田から盛岡へ何度もこまちで移動していたという経験が自然とこまちに対する愛着を生んでいるのかもしれません。それにしてもジャパン・レッドでしたっけ、こまちの新型車両にはまだ乗る機会がないですね(×_×)。