買っちゃいました!

このダイアリーで、過去に何度か「爪が割れる」「爪が裂ける」と書いたことがありました。加齢によるものなんでしょうけど、やはり治せるものなら治したいものです。そんなときテレビのCMで知ったのが「ドクターネイル」です。ネットで検索すると意外と高いので驚きましたが、それだけ効果があるのではないでしょうか? 化粧品というよりは医薬品なんですよね。

で、どうしようか迷っていたのですが、とうとう買っちゃいました、あたしも。ちょうどドコモで貯まったポイントがあったので、それの交換ですから実際にお金を払ったわけではないのですが……(汗)

これから塗ってみます。効果は一ヶ月や二ヶ月、様子を見ないとわかりませんよね!

続いてもう一つ買ってしまったのは、こちら。

映画 超能力研究部の3人 公式ブック』です。乃木坂46の映画の本です。映画を見に行こうとまでは思っていませんが、だからというわけではありませんが、とりあえずこの本は買いました。

やはり、エリカ様、ななみん、まなったんという主役の三人が、乃木坂の中でもあたしの好きなメンバーだからでしょうね。

会社の悪口

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今日の配本(14/12/16)

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中国が憧れる日本?

タイトルは嫌味とか、嘲笑とか、そういったつもりは毛頭ありません。もちろん嫌中的な意見表明ではありません。

日本政府のさまざまな言動に対して拳を突き上げている最中の中国人は別として、中国の人、特に共産党の幹部は、内心では日本を羨ましく思っているのではないか、とあたしは思うのです。

いや、もちろん中国共産党としても個人としても、たぶん尖閣諸島は中国のものだとか、日本は戦争責任を十分に果たしていないとか、そういった感覚は持っていると思いますが、それとは異なる面で、「日本って理想的だよな」と思っているのではないかと思うのです。

では、日本のどういうところが中国共産党から見て理想的なのか。

それは民主国家であり、言論の自由も保障されている国であるにもかかわらず、ほぼ一貫して自民党の政権が続いている、このたびの選挙では国論を二分しそうな重要な懸案を抱えながらも、3分の2の議席を獲得するほどの支持を得ている。つまり民主的に擬似独裁政権を維持しているところです。

これって、一党独裁に拘り、それがために西側諸国から非難を受けている中国共産党にとっては、どんなに研究しても研究したりない、どんなに憧れても憧れすぎるということはない、そんな地平ではないでしょうか? もし中国が多党制に踏み切って、民主的な選挙を実施し、欧米日並みの言論・報道の自由を認めたとして、それでも共産党が安定多数の政権を維持できるのであれば、それに越したことはないはずです。

でも、今の中国ではそんなことをしたら共産党政権がひっくり返ってしまうから、そんなこと出来ないのです。もちろん国の広さ、人口の規模など、同列に論じられないところは多々あります。でも、もし民主化しても共産党政権の安泰が約束されるのであれば、中国共産党も決断するのではないでしょうか?

その決断のためにも、たぶん社会科学院をはじめとした中国のシンクタンクは、自民党政権や日本人の国民性を、たぶん日本人以上に研究しているのではないか、たしはそう思うのです。

これって飛躍しすぎの意見でしょうか?

死霊館

近々、続編と言うか前日譚と言いますか、新作「アナベル 死霊館の人形」が日本で公開になるのを承けてでしょう、WOWOWで「死霊館」が放送されましたので視聴しました。

 

アナベルというのは人形の名前(持ち主の名前だったかしら?)で、エドとロレインのウォーレン夫妻が保管している曰く付きの人形です。で、そんな物騒なものを保管しているウォーレン夫妻は、超常現象の研究者、言い方を変えれば、ゴースト・バスター、悪魔払い師のようなものです。その夫妻が、彼らの講演を聴きに来た後、助けを求めに来た女性の家で起こっている怪奇現象に立ち向かうというストーリーです。

最初の方にドキュメンタリー風のシーンがあって、そこにアナベル人形にまつわる事件のことがちょこっとだけ触れられていますが、本作においては、特に人形がどうのこうのということは、1シーンを除いて出てきません。本作の事件の悪魔とアナベル人形に取り憑いている悪魔はあくまで別もののようです。ただ、同じ悪魔同士ということで交感するのか、1シーンだけ登場したようです。

で、本作です。基本的にはかつて大ヒット(?)した「悪魔の棲む家」のような話です。その家に巣くう悪魔が家族に取り憑き、ウォーレン夫妻の力を借りてなんとか助かるというストーリーです。助かったとはいえ、恐らく主人公家族はもうこの家に住むことはないでしょう。たぶん引っ越したと思われます。その後どうなったのでしょうね? 映画では描かれていませんが、無事に平和に暮らしたのでしょうか? そして、問題のこの家はその後どうなったのでしょうか? 悪魔は追い払われたのでしょうか? それとも、またこの家に誰かが引っ越してくるのを静に待っているのでしょうか?

後者だとすると、それが「悪魔の棲む家」に繋がるのかも知れません。

 

とりあえず、本作では家族は誰も命を落とすことなく、ウォーレン夫妻をはじめとした悪魔払い側も全員無事、結局死者が出ていないホラーです。よくよく考えるとこれは珍しいパターンではないでしょうか? そして年明けに公開されるという「アナベル 死霊館の人形」は、本作で既にウォーレン夫妻の家にアナベル人形が保管されている以上、本作よりも以前のストーリーということになります。どんな内容なのかは映画公開前ですのでわかりませんが(アメリカでは既に公開されているので、アメリカのサイトを見れば、英語がわかる人なら知ることが出来るでしょう)、予想するにアナベル人形に取り憑いた悪霊、悪魔との闘いが描かれるのでしょう。

人形の魔力は封じられたのか否か、それはわかりません。とりあえずウォーレン夫妻は本作に出ていたので、前作にあたる新作で倒されなかったということはわかります。本作で不気味な存在感を示しているので、人形にはまだ悪魔が宿ったままなのでしょう。

ちなみに、本作のタイトル「死霊館」とは、主人公一家の住んでいた家のことでもあり、ウォーレン夫妻が自宅にコレクションしている邪悪な品々の部屋のことでもあるのではないでしょうか? とりあえず本作、主人公一家のお父さんとお母さんは決してハンサムでも美人でもない冴えない俳優さんです。が、五人の娘がみんなカワイイです。いったいどっちに似たんだか? むしろそのことの方が恐怖であり、ホラーではないかと思います。

国家哀悼日か……

南京大虐殺の記念式典を中国が行なったというニュース

とりあえず、南京大虐殺があったのか、なかったのか、被害に遭った人数はいったいどのくらいなのか、といった問題はおくとして、衆議院選挙を前になんというタイミングなんだ、と感じました。

歴史的事実がどうあれ、とりあえず12月13日がその日と言われているのは日本政府も知っていたはず。そして、このところの中国政府の言動を見ていれば、抗日戦争を対ファシズム戦として広く世界に訴えていこうとしていることも明らかだったはずです。つまり、この日に大々的に、何かしらセレモニーをやることもある程度は予想できたはずです。

別に嫌中派ということではなく、一般紙やテレビのニュースでも、この式典についてはごくふつうに報道される可能性は高かったでしょう。衆議院選挙の直前に、いかにも一部の日本のナショナリズムを刺激しそうな題材です。

「中国はまた嘘を言っている」「歴史を捏造しているのは中国の方だ」的な言動が勢いを得れば、それはやはり投票行動にも陰に陽に影響を与えるのではないでしょうか?

中国側には日本の選挙に影響を与えようという考えはなかったと思います。むしろ、これによってようやく首脳会談が行なわれた日中関係がまた険悪になるような日本の空気や、そういう空気に乗っかった政治家が幅を利かせるようになるのは望んでいなかったはずです。もしそんな結果を招来するとしたら、中国の首脳陣はむしろ内心では「しまった」と思っているかも知れません。

逆に、中国がこういう式典を行なうことを見越して、そしてそれによって日本国内の空気が動いて、自分たちに有利に働くだろうと予想して、このタイミングに選挙をぶつけてきたのだとしたら、安倍政権そして自民党は大したものです。こういう式典の後では、やはり中国脅威論を唱える側に有利に働くでしょうから。

とりあえず、中国側の中日友好も訴える習近平の演説だったようですが……

シティ・ファーマー増殖中?

新刊の『シティ・ファーマー』が刊行され、書店でもポツポツ売れ始めているようですが、そんな動きをかぎつけたのか(←そんなわけないか?)、今朝のわが家の朝日新聞にこんな広告チラシが入っていました。

わが家の近所にできたのか、前からあったのかは知りませんが、いまはやりのレンタル菜園ですね。近所にこういうものがあるとは、初めて知りました。それにしても、なんというタイミングでしょう(笑)。こういう本が出ている、という世の中の動きを見て、菜園運営側が広告チラシを作ったのでしょうか? まあ、そんなことはないでしょうね(汗)。

ただ、冗談はさておき、なんだかんだといって、こういうレンタル菜園が流行っているのは事実なようです。区や市など行政が用意した市民農園的なものは賃料も安いので申し込み殺到、すぐに締め切りになってしまうそうです。だから、多少高くても、こういう企業などが運営する菜園でも借り手がいるのでしょう。

いや、「多少高くても」と書きましたが、このチラシの菜園に限らず、他の菜園を見ても、その料金、決して安いとは言えません。むしろ「金持ちの余技」ではないかと思われるような値段のところも多々あります。もちろん、値段の差は、企業側・運営側がどれだけ借り主に代わって日常的な菜園のケアをやってくれるか、というサポートの質の差にも表われているようですが、とにかく、あたしの印象と感覚では「(料金が)結構するんだなあ」というのが偽らず感想です。

それでも、自分で土をいじって、口に入れるものを作りたい、という熱意を持った人が多い、増えている、ということなのでしょう。このチラシの菜園のサイトを見ますと、時々にいろいろなイベントやったりして、楽しみながら農業ができるのが売りのようです。このあたりは他のレンタル菜園でも同様でしょうか?

『シティ・ファーマー』もそうですが、「プランターでちょっとトマトを」とか、「出窓のスペースでカイワレ大根を」とか、そんなレベルではないんですよね。気軽に楽しんで、というコンセプトこそ共通ですが、もう少し熱心と言いますか、農民とまでは行かなくとも、決して「趣味で野菜、作ってます」と言うには本格的すぎる感じです。

ジワジワと、そして着実に、決して派手に目立たなくてもいいですから、こういうのが広がっていくといいのかな、そんな風に思います。