いつもあなたのおそばに……いや、うざったいからいなくていいよ?
彼岸花が咲く島
李琴峰 著
記憶を失くした少女が流れ着いたのは、ノロが統治し、男女が違う言葉を学ぶ島だった――。不思議な世界、読む愉楽に満ちた中編小説。【第165回 芥川賞受賞作】