眠りの航路

眠りの航路

呉明益 著/倉本知明 訳

睡眠に異常を来した「僕」の意識は、太平洋戦争末期に台湾人少年工として日本へ渡った父の記憶へ漕ぎ出す。鮮烈な長篇デビュー作。解説:平野啓一郎。

2026年10月14日