先週の関西ツアーは月曜から土曜までで、京都の同じホテルに五泊しました。宿泊場所を移動しなくてよいというのは、出張においては非常にありがたいことで、空きがあればほぼ決まったホテルに泊まっています。
ところが今回は、ちょっとした不満がありました。まずは一枚目の画像をご覧ください。
今回泊まったホテルの部屋です。ベッドやデスクのある方から入り口を見たところです。右下の方に見えているのがベッドで、入り口に向かって右側にトイレ・シャワー室がある、という間取りです。
そのシャワー室の扉の上あたりに空調の吹き出し口があるのが見えると思いますが、問題はこれなのです。寒いこの時季ですから、部屋に戻ると暖房を入れるのは当たり前だと思います。しかし、吹き出し口から温かい風は出て来るのに、部屋は一向に暖まらないのです。
ベッドやデスクがある方は寒いまま、吹き出し口の真下だけが温かいのです。こんなにも風の循環が悪い部屋って初めてです。そりゃ、窓の近くは外気の影響で多少は寒いでしょうが、窓は閉まっていますし、ブライドも下ろしていますから、そこまで外気の影響は受けていないと思うのです。吹き出し口の真下は十分温かいので、暖房の能力と言うよりも、空気の循環の問題なのではないかと思われます。
そんなホテルのシャワー室に貼ってあった掲示が二枚目の画像です。エコな取り組みについて書かれています。この日本語に対する英語は直訳ではないですよね。Google翻訳などでこの日本語を英訳したら、下の英語にはならないはずです。
あたしは、そういう齟齬について指摘したいのではなく、同じ内容を伝えるのに日本人(日本語)の発想と英語の発想ではずいぶんと異なるのだなあということに注目したくなるのです。