2026年6月のご案内

2026年6月に送信した注文書をご案内いたします。

今月も最初は毎月の恒例、「今月のおすすめ本」です。次は読売新聞で紹介予定の『ラストアイランド 北センチネル島』です。次に5月に刊行した「書物復権」を改めてご案内しました。そしてサッカーのW杯の開幕を前に出場国の言語でフェアなどいかがでしょうかとご案内しました。

続いて、刊行から調子よく売れ、早々と重版になった『ドストエフスキーの世界観』をご案内。月の半ばには「今月のおすすめ本[語学書]」をご案内しました。そしてこの夏大阪にやってくるフェルメールの絵画をモチーフにした小説『真珠の耳飾りの少女』をご案内しました。さらに日本経済新聞で紹介された『傷ついた身体と都市』をご案内しました。

さらに朝日新聞で紹介予定の『税 起源・歴史・現在』をご案内。また絶好調『ロマンス』が4刷となったのでさらにご案内しました。初版の読みを誤り全然足りなくなってしまい刊行前重版を決めた『ビールと古本のプラハ』をご案内しました。また類書がほとんどないので初動が好調な『ニューエクスプレスプラス カザフ語』の重版が決まりました。

上述の『税』は書評掲載を受けて改めてご案内しました。新刊『ハイデガー伝』の刊行に合わせ、ハイデガー没後50年のご案内です。またロングセラー『別れを告げない』が18刷となりましたので、ご案内しました。最後は朝日新聞読書欄で紹介された『1619年プロジェクト』のご案内でした。