2026年3月のご案内

2026年3月に送信した注文書をご案内いたします。3月はいつもより多くのご案内を送信しました。

   

まずは恒例「今月のおすすめ本」です。ついで4月にある「シェイクスピア・デー」関連のご案内。次は、4月に刊行から20年を迎えるペーパーバック版「キャッチャー・イン・ザ・ライ」と「ライ麦」のご案内。そして春に向けて「語学辞典」のご案内です。

   

次に没後80年を迎えるケインズ、没後20年を迎えるガルブレイスというアニバーサリー関係のご案内。さらに米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて関係書籍のご提案。そして、朝日新聞読書欄掲載の予告が出た「ケアする心」です。

   

次に訃報が飛び込んできたハーバーマス関係書籍のご案内。ついで、こちらも恒例「今月のおすすめ本[語学書篇]」です。ついで「孤独と人生」の重版が決まったので「思想の地平線」から売行き良好書のご案内。地方紙を中心に紹介が続いている「マテニ10号」もご案内しました。

   

ついで、ジャック・ロンドンの文庫本の刊行が他社から続いたので、Uブックスのジャック・ロンドンをご案内。次に重版ができたロングセラー「歌詞のサウンドテクスチャー」、そして全米批評家協会賞を受賞した「別れを告げない」のご案内。

  

月末には、シリーズも5点目を刊行した「人文知への扉」から「日本の夜の公共圏」と「ドナルド・キーン わたしの日本語修行」をあらためてご案内。そして新刊の「熊」「権力者を訴追する」をプッシュすべくご案内しました。

2026年2月のご案内

2026年2月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは今年の紀伊國屋じんぶん大賞で第5位を受賞した「生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか」です。2月1日に正式発表があったのを受けてのご案内です。続いては毎月恒例、「今月のおすすめ本」です。次に刊行一か月で順調に売り上げが伸びて重版が決まった「アジア・トイレ紀行」続いて読売書評も出て重版中の「移民/難民の法哲学」です。

   

月の半ばになり、まずは「今月のおすすめ本」語学書篇です。次にNHKテキスト4月号に語学書の広告を載せるので、それに合わせた注文書を送信しました。月末になり、日経広告を受けた「スパイたちの百年戦争」、そんなスパイもの関連書を集めた注文書を作ってご案内しました。

2026年1月のご案内

2026年1月に送信した注文書をご案内いたします。

   

2026年の最初は「今月のおすすめ本」です。そして米国のベネズエラ攻撃という大ニュースが飛び込んできたので、国際法を考えるというテーマでご案内しました。その次は平和の祭典、冬季五輪が近づいているのでイタリア関係書籍のご案内です。そして、デリダ孝義録の新刊が刊行されるので、既刊のご案内です。

   

人気ドラマ「ダウントン・アビー」の完結篇がスクリーンで公開になるので、メイド本のご案です。半ばには今月のおすすめ本の語学書篇です。また日経の広告で反響が大きかった「ハドリアヌス帝の回想」も急遽ご案内しました。そして衆議院選挙が決まったので、選挙関連書籍のご案内です。

  

月末には、2月22日の猫の日、3月1日の豚の日にちなんで、ネコ本、ブタ本をご案内。最後に筑摩書房の新刊「幻想文学怪人偉人列伝」が好調と聞き、同著者による「龍彦親王航海記」のご案内をしました。

2025年12月のご案内

2025年12月に送信した注文書をご案内いたします。

  

12月もまずは「今月のおすすめ本」です。続いては刊行からしばらく一か月ほど経ち、店頭でも在庫が減っているところも散見される「語学手帳」のご案内です。そして朝日新聞読書欄で紹介された『ドリーミング・ザ・ビートルズ』。

  

続いては、今年初めて作ってみた「2025年のベストセラー」です。人文・社会、文芸、語学の三部門で年間ベスト20をご案内しました。その次は「今月のおすすめ本」の語学書篇です。そして、いよいよカウントダウンが始まったパンダ返還のニュースを受け、「パンダ関連本」のご案内です。

  

月末になり重版が決まった『10:04』『高校のカフカ、一九五九』の二点をご案内しました。そして最後に売行き絶好調の『ヘーゲル読解入門』をご案内して、2025年は終了です。

2025年11月のご案内

2025年11月に送信した注文書をご案内いたします。

   

11月のご案内は先月と同じく「今月のおすすめ本」でスタートです。続いては、刊行直後から順調に動いている「語学手帳」2026年版の補充を促すべくご案内しました。同じく刊行直後どころか刊行前から話題沸騰の「ヘーゲル読解入門」の重版が決まったので、ご案内しました。さらにロングセラーとなりつつある「感情史」も重版が決まりました。

  

月の半ばとなり、語学書の「今月のおすすめ本」をご案内しました。朝日新聞の紹介された「ファシストたちの肖像」をご案内したのに続き、朝日書評の予告が出た「ドリーミング・ザ・ビートルズ」は書評前にご案内しました。

  

月の最後に重版が決まった三点、「本と歩く人」「生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか」「統一後のドイツ」をそれぞれご案内しました。11月も何気に多くの書籍が重版となりました。ありがたいことです。

2025年10月のご案内

2025年10月に送信した注文書をご案内いたします。

   

10月のご案内も、まずは今月のおすすめ本です。続いて刊行即重版が決まったアトウッドの『ダンシング・ガールズ』、さらにしばらく品切れだった残雪の『黄泥街』の重版が決まったので、そのご案内です。また書評後に注文が急伸した『生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか』の重版をご案内しました。

   

続いて、11月に東京でデフリンピックが開催されるので、手話に関する書籍のご案内です。中旬にはいつもどおり、今月のおすすめ本「語学書」を案内しました。次に温又柔さんの新刊『真ん中の子どもたち』に合わせ既刊二点のご案内です。そして、これも書評で注文が伸びた『第七問』の重版決定のご案内です。

   

月の後半は、まず初の女性総理誕生を受けて関連書籍のご案内をしました。またNHK「100分de名著」がフランケンシュタインなので『メアリ・シェリー』を案内しました。次に配本時から品切れ状態でした文庫クセジュ『オスマン帝国』の重版が決まったのでご案内しました。またフジテレビ系のドラマで重要なアイテムとして登場しているシェイクスピア『夏の夜の夢』の案内をしました。

10月の最後は、ロングセラーになっている『ポピュリズムの仕掛人』が5刷になりましたので、そのご案内でした。

2025年9月のご案内

2025年9月に送信した注文書をご案内いたします。

   

9月は同報ファクスが非常に少なめで、四回しか送信しませんでした。そのうち二つは毎月恒例の「今月のお薦め本」です。またNHK語学テキストの10月号に各言語の広告を掲載しましたので、そのご案内、そしてノーベル文学受賞から一年になっても売れ続けているハン・ガンをご案内しました。

2025年8月のご案内

2025年8月に送信した注文書をご案内いたします。

   

8月もまずは「今月のおすすめ本」です。そして日本経済新聞で紹介され注文が伸びている『革命と内戦のロシア』のご案内です。次に今年も劇団四季の公演が始まった『カモメに飛ぶことを教えた猫』、10月に本多劇場での公演「私を探さないで」が予定されている『十三の物語』をご案内しました。

  

月の後半は「今月のおすすめ本[語学書]」のご案内からスタートです。またロングセラーとなっている「現代史アーカイヴス」の『アメリカを変えた夏1927年』、そして紹介などがないのに版を重ねて4刷となった『本と歩く人』をご案内いたしました。

2025年7月のご案内

2025年7月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは毎月恒例の今月のおすすめ本です。次にこのところ国際情勢で「ヤルタ2.0」という言葉が聞かれるようになったので、ヤルタ会談関連書籍のご案内。そして夏の定番、ライ麦とキャッチャーのご案内。また日本の夏と言えば戦争、そこで戦後80年の関連図書をご案内しました。

   

8月のNHK100分de名著はサン=テグジュペリなので、先日刊行した「フランス語で読む星の王子さま」をご案内。そして二回目の重版が決まった「本と歩く人」もご案内しました。トランプ政権になり俄然注目を集めているルネ・ジラールの思想、そこで文庫クセジュの「ルネ・ジラール」もご案内です。そして、夏の読書にピッタリなガイブン二点「魔法の夜」「年月日」の二点をご案内しました。

   

原作ノベライズなど関連書の刊行が相継いで、まだまだ好調の「ニューエクスプレスプラス広東語」がまた重版となりましたのでご案内です。月の半ばには今月のおすすめ本の語学書篇をご案内。月の後半になり、「ムーア人による報告」の売り上げが伸びているので重版が決まり、参院選でまた売り上げが伸びた「ポピュリズムの仕掛人」がどちらも重版となりましたのでご案内しました。

2025年6月のご案内

2025年6月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは没後100年になるエリック・サティのご案内。次に毎月恒例の今月のおすすめ本です。続いて、刊行一週間も経たずに重版が決まった「本と歩く人」、そして半ばに今月のおすすめ本の語学書篇です。

   

6月後半はご案内が続きまして、まずは三刷となった「ポピュリズの仕掛人」です。また新シリーズ「思想の地平線」の「幸福論」も刊行早々に重版が決まりました。ちくま新書の新刊「ラテン語の世界史」が好調と聞き、ラテン語学参のご案内です。そして朝日新聞出版の「語るパンダ」の刊行に合わせて「読むパンダ」と「中国パンダ旅」のご案内です。

   

月末もご案内が続きました。刊行即重版が決まった「盲目の梟」、この秋の上演が決まったフォッセの「だれか、来る」です。トクヴィルの生誕220年になりますので、トクヴィル関連本のご案内、最後は原書房から第三弾が刊行されたので、「ブックセラーズ・ダイアリー」を案内しました。