2026年8月のご案内

2026年8月に送信した注文書をご案内いたします。

最初は毎月恒例「今月のおすすめ本」です。続いて新刊『リチャード獅子心王』に絡めてアニメやゲームのキャラに関する書籍のご案内です。続いてシェイクスピアの翻訳で知られる小田島雄志さんが亡くなられたので、シェイクススピア全集からセレクトした追悼フェアのご案内です。次はめでたい話題。翻訳家の岸本佐知子さんが伊丹十三賞を受賞しましたので、岸本佐知子フェアをご案内しました。

次に、刊行以来好調な売れ行きの『ビールと古本のプラハ』、続いてハン・ガン『私の女の実』のご案内です。そして雑誌『新潮』9月号が演劇特集でしたので、同誌にも取り上げられている今年の岸田賞受賞作『ロマンス』『よだれ観覧車』のご案内です。

月の後半に入りまして、「今月のおすすめ本[語学書]」のご案内。ICCの赤根所長へ米国が制裁を発動したので『権力者を訴追する』をご案内しました。最期に今年は宮澤賢治の生誕130年ですので、『サーミランドの宮沢賢治』をご案内しました。

2026年7月のご案内

2026年7月に送信した注文書をご案内いたします。

まずは春以来、独立系書店でのみ売っていた『灯台守の話』が全国の書店での取り扱いが始まりましたので、そのご案内です。ついで、刊行以来絶好著『ビールと古本のプラハ』の広告を毎日新聞に掲載することになりましたので、そのご案内です。そして毎月恒例「今月のおすすめ本」です。さらに翻訳家・岸本佐知子さんが伊丹十三賞を受賞されたので最新エッセイ『わからない』をご案内しました。

夏休みを前に、暑い夏の夜に読むのにちょうどよい本を3点ご紹介しました。次に「今月のおすすめ本[語学書篇]」です。朝日新聞読書欄で書評委員が選ぶ「夏に読みたい3点」で選ばれた書籍のご紹介です。そしてサッカーW杯の決勝がスペイン対アルゼンチンというスペイン語対決になったので、スペイン語の語学書をご案内しました。

新刊『ハイデガー伝』が好調なので、分厚い伝記を5点ご案内しました。ついで、週末の読書欄で紹介予定の『〈帝国〉と身体』『熊』をご案内。そしてハン・ガン『私の女の実』の重版が決まったので、そのご案内です。さらに暑い季節にはこれ、ということで『ビールと古本のプラハ』です。『私の女の実』と『ビールと古本のプラハ』は8月上旬に朝日新聞に広告掲載予定です。

河出書房新社から『サリンジャー初期短篇全集』が刊行されたので『キャッチャー・イン・ザ・ライ』と『ライ麦畑でつかまえて』のご案内、青土社から『犬は生まれながらにして哲学者である』が刊行されたので、同著者の『哲学者とオオカミ』『哲学者が奔る』をご案内しました。最後に31日は作家・吉村昭の命日に当たるので『評伝 吉村昭』のご案内です。

2026年6月のご案内

2026年6月に送信した注文書をご案内いたします。

今月も最初は毎月の恒例、「今月のおすすめ本」です。次は読売新聞で紹介予定の『ラストアイランド 北センチネル島』です。次に5月に刊行した「書物復権」を改めてご案内しました。そしてサッカーのW杯の開幕を前に出場国の言語でフェアなどいかがでしょうかとご案内しました。

続いて、刊行から調子よく売れ、早々と重版になった『ドストエフスキーの世界観』をご案内。月の半ばには「今月のおすすめ本[語学書]」をご案内しました。そしてこの夏大阪にやってくるフェルメールの絵画をモチーフにした小説『真珠の耳飾りの少女』をご案内しました。さらに日本経済新聞で紹介された『傷ついた身体と都市』をご案内しました。

さらに朝日新聞で紹介予定の『税 起源・歴史・現在』をご案内。また絶好調『ロマンス』が4刷となったのでさらにご案内しました。初版の読みを誤り全然足りなくなってしまい刊行前重版を決めた『ビールと古本のプラハ』をご案内しました。また類書がほとんどないので初動が好調な『ニューエクスプレスプラス カザフ語』の重版が決まりました。

上述の『税』は書評掲載を受けて改めてご案内しました。新刊『ハイデガー伝』の刊行に合わせ、ハイデガー没後50年のご案内です。またロングセラー『別れを告げない』が18刷となりましたので、ご案内しました。最後は朝日新聞読書欄で紹介された『1619年プロジェクト』のご案内でした。

2026年5月のご案内

2026年5月に送信した注文書をご案内いたします。

5月の最初は毎月恒例、「今月のおすすめ本」です。次に5月のNHK「100分de名著」がディケンズの『大いなる遺産』なので『チャールズ・ディケンズ伝』をご案内しました。そして春は語学書のシーズンなので今月も語学辞典のご案内です。そして朝日新聞読書欄に掲載された『権力者を訴追する』をご案内しました。

続いては、まだどういう本なのかイマイチ浸透していないような『税 起源・歴史・現在』を改めてご案内。次にピュリツァー賞が発表され、トランプ政権の内幕を暴いたワシントンポスト紙が受賞したので、第一次政権時とはいえ同テーマを扱った『ぶち壊し屋』をご案内しました。そして半ばにはこちらも毎年恒例、「今月のおすすめ本[語学書篇]」を案内しました。

今年の岸田賞受賞作『ロマンス』が刊行早々に重版が決まりましたが、更に再びの重版となり、『よだれ観覧車』も重版が決まりましたので、併せてご案内しました。また近刊『ビールと古本のプラハ』の事前受注だけでなく、好評の中公文庫との併売をお願いする同報もご案内しました。5月最後は、朝新聞読書欄で紹介された『女子サッカー140年史』、日本経済新聞で紹介された『ラストアイランド 北センチネル島』です。

2026年4月のご案内

2026年4月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは第何弾目になるでしょうか、デリダ講義録です。今回は死刑2でしたので、死刑1と合わせて既刊の補充を狙いました。続いては毎月恒例の「今月のおすすめ本」です。その次に、春の語学書シーズン到来で売り上げも順調な「フラ語」シリーズです。そして平凡社から刊行される新刊と並べて置いて欲しい「その他の外国文学の翻訳者」をご案内しました。

   

続いては刊行即重版となった「小説の技巧」、出足好調な文庫クセジュ「ヴァインキングの軌跡」に合わせてヴァイキング関連書のご案内です。6月の語学検定の受付が始まる頃合いなので検定対策本のご案内、そして今月も語学辞典のご案内をしました。

   

半ばになって、これも毎月恒例「今月のおすすめ本・語学書篇」、《思想の地平線》が刊行一周年になりましたので、既刊一覧のご案内です。冬眠明けのこの時季、クマ被害のニュースが増えてきましたので、北海道・東北と新潟・富山・長野に絞って「熊」をご案内、そして書評が出た「赤のホテル」でもご案内しました。

   

次に、光文社新書からシモーヌ・ヴェイユの新刊が刊行されるので文庫クセジュの「シモーヌ・ヴェイユ」をご案内、そして刊行当初から在庫がなかった「魔法の石板」把捉重版が決定したのでご案内しました。続いて、出足好調の新刊「ビザンツ皇妃列伝」のご案内。そしてデズモンド・モリスの訃報が入ってきたので、著書「フクロウ」をご案内しました。

最後は、今月のおすすめ本でもご案内していましたが、重版したものだけで改めてご案内しました。

2026年3月のご案内

2026年3月に送信した注文書をご案内いたします。3月はいつもより多くのご案内を送信しました。

   

まずは恒例「今月のおすすめ本」です。ついで4月にある「シェイクスピア・デー」関連のご案内。次は、4月に刊行から20年を迎えるペーパーバック版「キャッチャー・イン・ザ・ライ」と「ライ麦」のご案内。そして春に向けて「語学辞典」のご案内です。

   

次に没後80年を迎えるケインズ、没後20年を迎えるガルブレイスというアニバーサリー関係のご案内。さらに米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けて関係書籍のご提案。そして、朝日新聞読書欄掲載の予告が出た「ケアする心」です。

   

次に訃報が飛び込んできたハーバーマス関係書籍のご案内。ついで、こちらも恒例「今月のおすすめ本[語学書篇]」です。ついで「孤独と人生」の重版が決まったので「思想の地平線」から売行き良好書のご案内。地方紙を中心に紹介が続いている「マテニ10号」もご案内しました。

   

ついで、ジャック・ロンドンの文庫本の刊行が他社から続いたので、Uブックスのジャック・ロンドンをご案内。次に重版ができたロングセラー「歌詞のサウンドテクスチャー」、そして全米批評家協会賞を受賞した「別れを告げない」のご案内。

  

月末には、シリーズも5点目を刊行した「人文知への扉」から「日本の夜の公共圏」と「ドナルド・キーン わたしの日本語修行」をあらためてご案内。そして新刊の「熊」「権力者を訴追する」をプッシュすべくご案内しました。

2026年2月のご案内

2026年2月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは今年の紀伊國屋じんぶん大賞で第5位を受賞した「生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか」です。2月1日に正式発表があったのを受けてのご案内です。続いては毎月恒例、「今月のおすすめ本」です。次に刊行一か月で順調に売り上げが伸びて重版が決まった「アジア・トイレ紀行」続いて読売書評も出て重版中の「移民/難民の法哲学」です。

   

月の半ばになり、まずは「今月のおすすめ本」語学書篇です。次にNHKテキスト4月号に語学書の広告を載せるので、それに合わせた注文書を送信しました。月末になり、日経広告を受けた「スパイたちの百年戦争」、そんなスパイもの関連書を集めた注文書を作ってご案内しました。

2026年1月のご案内

2026年1月に送信した注文書をご案内いたします。

   

2026年の最初は「今月のおすすめ本」です。そして米国のベネズエラ攻撃という大ニュースが飛び込んできたので、国際法を考えるというテーマでご案内しました。その次は平和の祭典、冬季五輪が近づいているのでイタリア関係書籍のご案内です。そして、デリダ孝義録の新刊が刊行されるので、既刊のご案内です。

   

人気ドラマ「ダウントン・アビー」の完結篇がスクリーンで公開になるので、メイド本のご案です。半ばには今月のおすすめ本の語学書篇です。また日経の広告で反響が大きかった「ハドリアヌス帝の回想」も急遽ご案内しました。そして衆議院選挙が決まったので、選挙関連書籍のご案内です。

  

月末には、2月22日の猫の日、3月1日の豚の日にちなんで、ネコ本、ブタ本をご案内。最後に筑摩書房の新刊「幻想文学怪人偉人列伝」が好調と聞き、同著者による「龍彦親王航海記」のご案内をしました。

2025年12月のご案内

2025年12月に送信した注文書をご案内いたします。

  

12月もまずは「今月のおすすめ本」です。続いては刊行からしばらく一か月ほど経ち、店頭でも在庫が減っているところも散見される「語学手帳」のご案内です。そして朝日新聞読書欄で紹介された『ドリーミング・ザ・ビートルズ』。

  

続いては、今年初めて作ってみた「2025年のベストセラー」です。人文・社会、文芸、語学の三部門で年間ベスト20をご案内しました。その次は「今月のおすすめ本」の語学書篇です。そして、いよいよカウントダウンが始まったパンダ返還のニュースを受け、「パンダ関連本」のご案内です。

  

月末になり重版が決まった『10:04』『高校のカフカ、一九五九』の二点をご案内しました。そして最後に売行き絶好調の『ヘーゲル読解入門』をご案内して、2025年は終了です。

2025年11月のご案内

2025年11月に送信した注文書をご案内いたします。

   

11月のご案内は先月と同じく「今月のおすすめ本」でスタートです。続いては、刊行直後から順調に動いている「語学手帳」2026年版の補充を促すべくご案内しました。同じく刊行直後どころか刊行前から話題沸騰の「ヘーゲル読解入門」の重版が決まったので、ご案内しました。さらにロングセラーとなりつつある「感情史」も重版が決まりました。

  

月の半ばとなり、語学書の「今月のおすすめ本」をご案内しました。朝日新聞の紹介された「ファシストたちの肖像」をご案内したのに続き、朝日書評の予告が出た「ドリーミング・ザ・ビートルズ」は書評前にご案内しました。

  

月の最後に重版が決まった三点、「本と歩く人」「生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか」「統一後のドイツ」をそれぞれご案内しました。11月も何気に多くの書籍が重版となりました。ありがたいことです。