最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

わからない

わからない

岸本佐知子 著

リディア・デイヴィス、ルシア・ベルリンなど数々の名翻訳で知られる著者は、エッセイストとしても絶大な人気を誇る。本書はデビューエッセイ集『気になる部分』(白水社刊、2000年)以降に様々なメディアに寄稿した、単行本未収録の文章を集大成したものだ。

2024年5月24日

最終講義 挑戦の果て

最終講義 挑戦の果て

桑原武夫、貝塚茂樹、清水幾太郎、遠山啓、芦原義信、家永三郎、猪木正道、梅棹忠夫、江藤淳、木田元、加藤周一、中嶋嶺雄、日野原重明 著

日本を代表する「知の巨人」たち、その学問の総決算ともいえる最終講義を精選したアンソロジー。「挑戦の果て」篇では、学問シーンを牽引してきた学者たちの研究人生を、感慨とともに振り返った講義を収録。冒頭に各講義の要約を付し、難解な講義も概要をつかみやすくした。推薦・松岡正剛。

2024年5月23日

中華飲酒詩選

中華飲酒詩選

青木正児 著

陶淵明、李白、白楽天。無類の酒好きで知られる詩壇の巨匠が残した名詩の数々。同じく酒を愛した中国文学者である著者が「酒徒が酔余の朗詠に供する」ために、三人を中心に周代から唐代の酒にまつわる詩を厳選、原文・直訳・意訳ともに紹介する。琥珀色の酒を好むなら李白「客中作」を、緑色なら白楽天「薔薇正開、春酒初熟」を、紅色なら李賀「将進酒」を、白色なら徐寅「白酒両瓶送崔侍御」を吟ぜられよ――。解説・中村喬。

2024年5月23日