すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
ペスト

ペスト
カミュ 著/三野博司 訳
一九四*年、アルジェリアのオランにペストが発生した。市門は閉ざされ、疫病が猛威を振るう。絶望と混乱と不正が満ちる中、医師リユーは治療に奔走し、それを助ける保険隊も結成される。理不尽な悪に抗う人びとの心理と言動を描き、巨大な災禍のたびに読み直される傑作。国際的なカミュ研究者による新訳が、作品の魅力を蘇らせる。
ルポ書店危機

ルポ書店危機
山内貴範 著
今後、書店はどこへ向かうのでしょうか。街から消滅するのか、存続するのか。町の書店がなくなり風景が変わりつつある街、まだまだ書店が多くある街。秋田県羽後町にある小さな書店の奮闘記や首都圏での書店の取り組み、名物書店員へのインタビュー、図書館の動向や個性あふれる小規模書店に影響を受けて生まれた出版社など、書店や出版の現状と未来に焦点を当てたルポルタージュ。
ロシア文学の教室

ロシア文学の教室
奈倉有里 著
小説を読み出すと没頭して周りが見えなくなる湯浦葵(ゆうら・あおい)、中性的でミステリアス、洞察力の光る新名翠(にいな・みどり)、発言に躊躇のない天才型の入谷陸(いりや・りく)。「ユーラ、ニーナ、イリヤ」と呼ばれる三人が参加する授業で取り上げられるのは、ゴーゴリ『ネフスキイ大通り』、ドストエフスキー『白夜』、トルストイ『復活』など才能が花開いた19世紀のロシア文学だ。
パリ 華の都の物語

パリ 華の都の物語
池上英洋 著
ケルト人の集落に端を発するパリは、今も街のあちこちに過去の時間を宿している。伝統を重んじつつ新陳代謝を繰り返す芸術の殿堂ルーヴル美術館、ナポレオンやオスマンの都市計画、豪華絢爛のオペラ座、ピカソの「洗濯船」とシャガールの「蜂の巣」、パサージュとカフェ、ギロチンが置かれた広場、歴史に名を刻む死者たちが眠る墓地……。この唯一無二の街が持つ栄光の記憶と知られざる黒い歴史を美術史家と訪ねよう。貴重なビジュアル資料を含むカラー図版約300点とともに読み解くパリの歴史と芸術のすべて。美術館案内付き!