すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
日本語と漢字 正書法がないことばの歴史

日本語と漢字
正書法がないことばの歴史
今野真二 著
古代の中国から伝わった漢字は、日本語の内部に深く入りこんだ。はなしことばを視覚化することを超え、漢字は日本語そのものに影響を与えつづけてきた。『万葉集』から近代まで、漢字に光をあてて歴史をたどろう。漢字がつくるさまざまなかたちを楽しみながら、文字化の選択肢が複数ある、魅力的なことばを再発見する。
中国不動産バブル
中国不動産バブル
柯隆 著
中国の不動産バブル崩壊が幕を開けた。それは貨幣的な現象に留まらず、金融、行政、政治システムへと飛び火し、やがては共産党統治体制をひっくり返す要因にもなり得る――。バブル形成から崩壊まで、複雑怪奇な構造をどこよりも分かりやすく読み解く。
BLと中国 耽美(Danmei)をめぐる社会情勢と魅力

BLと中国
耽美(Danmei)をめぐる社会情勢と魅力
周密 著
中国のボーイズラブ(BL)は、1990年代に日本のBLから影響を受けて始まった。現在では、中国BL小説が原作のアダプテーションドラマ『陳情令』を筆頭に、中国BLは世界中で人気を博し中国のソフトパワーにもなっている。厳しいメディア規制の環境下でも発展してきた中国BLをめぐって、人気作品で講じられる適応策やBL・メディア業界に関わる中国の社会情勢を分析する。中国のBL(耽美/Danmei)を論じた、日本語による初の研究書。
日本の歴史的建造物 社寺・城郭・近代建築の保存と活用

日本の歴史的建造物
社寺・城郭・近代建築の保存と活用
光井渉 著
法隆寺や姫路城はじめ、日本には世界遺産に指定された歴史的建造物が多い。だが、役割を終えた古い建物でしかなかったそれらに価値や魅力が「発見」されたのは、実は近代以降のことである。保存や復元、再現にあたって問題となるのは、その建造物の「正しい」あり方である。歴史上何度も改築された法隆寺、コンクリート造りの名古屋城天守閣、東京駅、首里城……。明治時代から現代に至る美の発見のプロセスをたどる。