2008年11月19日

読『加油』

朝日新書『加油......!』(重松清)を読み終わりましたが、重松氏は取材旅行も含め、北京では崇文門飯店を定宿にしていたそうです。朝日新聞社の北京五輪取材チームの本部がこのホテルにあったそうなので、当然と言えば当然ですね。

 

この崇文門飯店、通りを隔てた北側の向かいには新僑飯店があり、同じく通りを隔てた東側の向かいには北京ダックの名店・便宜坊があるロケーションです。

 

このうち、新僑飯店は、あたしが北京に行くときの定宿、と言っても近ツリのフローツアーですと、北京はこのホテルになることが多いんですよね。ホリデーカウンターもホテル内にありますし......。

 

なので、重松氏の本を読んでいると、懐かしさがこみ上げてきます。

 

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