2009年7月26日

西安碑林

トップ画像は、西安の碑林入り口です。

西安も北京・上海に劣らず変化が激しいですが、このあたりはそんなに変わってないですね。

バック画像は蘭亭序です。

胡同迷

トップ画像のフートン(胡同)は、北京の鼓楼・鐘楼の北側界隈だったと思います。そうでなければ、魯迅博物館あたりです。

いずれにせよ、こういう町並みも什刹海あたりなど、観光用に一部を残してずいぶんと壊されたみたいですね。

バック画像は、わかりにくいですが、国士舘界隈のフートンです。

北京遊覧

比較的最近(数年前?)の北京交通図です。

北京へ行ったら、まずはこういう地図を手に入れます。昔は三環路よりちょっと外側までしか載っていない地図でしたが、最近は北京の市街が広がってかなり遠くまで収録されるようになりましたね。

紙の大きさが変わらないので、つまり地図がやたらと細かくなったということです。中心部はかなり見づらいです。文字の判読もキツイです。

西安鳥瞰

大学2年が終わった春休み、初めて中国へ行きました。約一ヶ月の語学短期研修です。

4週間、当時の北京外国語学院(現・北京外国語大学)で中国を学び、その後一週間の卒業旅行で洛陽・西安・上海・蘇州を回って上海から帰国しました。88年2月、3月のことです。

その卒業旅行で、餃子を食べに引率の先生に連れられて西安の街を歩いていたときのことです。鼓楼のそばの屋台(スタンド?)で、この鳥瞰図形式の西安市街図を見つけました。

その頃には中国語を話すのも聞くのも問題なかったと言えば嘘になりますが、それなりにかなり慣れていたので、通りすがりにささっとその地図を買ったのです。もちろん、引率の先生はドンドン先へ歩いて行ってましたが、たいして遅れることもなく買えました。

それをスキャンしたものをトップ画像とバック画像に使っています。

ちなみに現在の西安は、こんなのどかな町並みではありません。最近はこんなサイトもありますので、見比べてください。
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