速度の違いがあまりにも……

インターネットの速度を計測するサイトは数多ありますが、そのうちの一つで、自宅のネット回線の速度を計測してみました。

右の図のような数値が出ましたが、これが速いのか遅いのか、よくわかりませんし、これが平均的にどうなのか、そういったこともわかりません。

一応は、NTT東日本の光回線ですが、光ネクストとか、そんな種類であったと思います。プロバイダーはドコモ光で、朝日ネットを使っています。もう、どことどんな契約を結んでいるのか、全然把握できていませんから、何かあったときに、どこをどう改善すればよいのか……

そして、同じサイトを使って、勤務先でも回線速度を測ってみました。それが左の図です。

数字が大きい方が速いというのであれば、ダウンロードは自宅の方が22倍、アップロードは6倍になっています。右側の二つの数字をどう読み解けばよいのか、それはよくわかりませんが、この数値もかなりの開きがあります。

どちらが速いかと言えば、自宅の方がはるかに速くて、メールの送受信にしろ、ネットのブラウンジングにしろ、比較的サクサク動きます。勤務先の方がストレスを感じます。

直せるか、直せないか?

昨年、おかしくなったと書いたわが家のブルーレイレコーダー。

紆余曲折の末、諦めて、新しい機種を購入しました。突然の散財でしたが、ネットで出来るだけ値下がっている時を狙い、なおかつポイントがいつもより多く還元される時に合わせて購入しました。どうせ買うなら、少しでも得をしないとなりませんから。

それはそうと、諦めて前のレコーダー、わが家の方では粗大ゴミと言いますか、通常のゴミ収集では持って行ってくれないので、有料で処分することになります。数百円という格安なので、いつでもいいや、とまだ自宅に置いてあります。

ところでネットを見ると、ダメになったレコーダーはHDDを換装することが出来るような記事を見つけました。もともとは2TBのHDDが付いている機種ですが、これを3TBや4TBに取り替えて、録画時間(録画容量)を増やすことができるのだそうです。なんと最大で8TBまで出来るようです。

となると、新しいレコーダーは買ったわけですから、このダメになったレコーダーでちょっと遊んでみようという気持ちがムクムクと沸き起こってきました。そのうち、まずは換装用のHDDを買うとしますか。別にそんなに容量を増やさなくてもよいので、それに容量が大きいのは高いので、3TBくらいがよいかしら? あるいは同じ2TBでもいいんですけどね。

うまくいかなければ、HDDケースを買って、外付けHDDとして使えばよいだけのことですから。

機器からのメッセージを疎かにしてはいけない

先日、テレビ番組を録りだめるのに使っていた自宅のNASの容量がいっぱいになったので、新たにアイ・オー・データのNAS「HVL-RS2」を購入しました。

設定などは問題なかったのですが、どうも接続に不安定なところがありました。録画した番組は、まずはテレビに繋いでるUSBのHDDに録り、見たら消すものは消し、残したいものはNASへ移動させるという、多くの人がやっているような使い方です。

このUSBのHDDからHVL-RS2への移動がうまくできないのです。途中でエラーになることもしばしば、移動させるための設定画面が開かないこともあります。ブラウザでNASのIPアドレスを直接入力すればトップページは開きますから、ネットワークの設定が間違っているわけではないようです。

ここ数日ずっと試行錯誤していたのですが、症状は一向に改善しません。時には録画番組の移動がうまくできることもあるので実に厄介な症状です。

そんなことを繰り返している時、エラーが出た時に「設定を見直すか、ルーターを再起動してください」というメッセージが画面に出ているのに気づきました。もちろん、このメッセージは毎回エラーが出る時に表示されていたはずですが、これまでは気にも留めていませんでした。

が、今回は素直にそのメッセージに従ってみることにして、ルーターの再起動を試みました。するとどうでしょう? NASへの移動など、実にスムーズにできるのです。エラーなんてどこ吹く風、という感じです。

ハードやソフト的な理屈はわかりませんが、とにかくこれでうまくいきました。症状は治まりました。やはりエラーメッセージというのはバカにしてはいけないものですね。

もう少しこのままで?

わが家のWindowsPCにこんなメッセージが出ています。Windows Updateです。

いま現在はWindows10ですが、バージョンアップができるということのようです。

こんな風にメッセージを送ってくれているわけですから、ハード的にもソフト的にも、あたしのPCには問題はなく、無事にWindows11にバージョンアップできるということですよね?

でも、Windows3.1からパソコンを使っている身からしますと、この手のバージョンアップはまず間違いなく失敗すると相場が決まっているものです。そして現在の環境にも戻せなくなって、一切のデータがパーになって、いちからクリーンインストールする羽目になるものです。

いや、そんな心配する必要はなく、何事もなかったようにバージョンアップは終わるのでしょうか? こればっかりはわかりません。少なくとも平日の晩に試みるのは危険です。やるなら休日に限りますね。

こんどはBluetoothが……

先日、自宅のブルーレイレコーダーの調子がおかしくなったと書きました。

そちらは結局何の解決もしていないのですが、こんどは自宅PCでトラブル発生です。

昨年、勤務先がリモートワークを導入するようになってから、自宅のPCでエクセルに数字を入力することが多くなりました。もちろんキーボードにはテンキーが付いていますが、ちょっと使いづらいの、作業効率という意味でもう少し何とかしたいなあと考え、テンキーを別に購入したのです。それがBluetooth接続のテンキーです。

PCのUSB端子にBluetoothの発信器を付け、それとテンキーが通信しているタイプです。たぶん、最も一般的なものだと思います。テンキーを打つ感触も悪くなく、コロナ禍で活躍してくれていました。あえて難点を挙げるとすればテンキーに乾電池を入れないとならないことでしょうか。電池の寿命がどのくらいもつのかわからなかったので、充電池を購入してそれを使うようにしています。

そんなテンキーですが、一昨日、動きと言いますか、反応が悪くなり、液晶表示部を見ると電池切れのサインが出ていました。そこで電池を入れ替えたのですが、それ以来、PCに繋がらなくなりました。コネクトボタンを押しても電波を拾おうとしてはいるのですが繋がりません。これまではそんなことはなく、コネクトボタンを押せばすぐに接続できていたのに……

原因が全くわかりません。Bluetoothって一年半くらい使っていると寿命になるものなのでしょうか? もちろんUSB端子の発信器のそばにテンキーを持っていてコネクトキーを押してみたりしましたが、そこに発信器がないかのごとく無反応です。発信器をUSB端子から抜き差しするとPCが反応するので発信器自体は動いているみたいなのですが……

とりあえず現在は、再びキーボードのテンキーを使っています。

どちらが原因なのか?

宣言が解除され、東京の新規感染者も専門家が首をかしげるほど減少しました。新規感染者数はそうですが、さまざまな要素を総合的に見た感染状況がどうなっているのか、素人のあたしにはわかりません。

しかし、世間を見えても、あたし自身の感覚でも、気が緩みまくっているのは確かです。

ただ、あたしの勤務先はいまだ在宅ワーク併用で、社内の密を避け、出勤の密も避けましょうという基本方針は変わらずです。ですので、あたしも今のところは週二日の在宅勤務を設けています。

とはいえ、書店回りを以前のように復活すると、週に三日の出勤ではとても時間が足りません。早晩、週5日の出勤に変えざるを得なくなりそうです。つい先日まで週三日、それも5時間勤務だった身からすると、週5日で7時間勤務は体にこたえます。疲れます。もう年ですかね?

そんな愚痴はともかく、在宅ワークで自宅から勤務先のパソコンに繋いで作業をしているのですが、勤務先のパソコンが遅くて困ります。画面が固まる寸前まで行くことがしばしばです。

これってパソコンの処理能力の問題なのか、回線の太さの問題なのか? 回線の、太さと言うか速さで言えば、わが家は勤務先よりもネットは3倍くらい速いです。回線速度を計測するサイトの数値で見ても、実際にやや大きな添付ファイルのあるメールの受信に要する時間を見ても、それは確かです。

となると、やはり勤務先の回線の問題なのでしょうか? やはり在宅ワークで常に勤務先のネットワークに外から接続している人がいるわけですし、そういったことが影響しているのでしょうかね?

AI変換の不思議

直前のダイアリーで『第七師団と戦争の時代』が登場したのですが、このタイトルに間違いはないのに、ハッシュタグを付けたときには、なぜか「師団」が「詩壇」になってしまっていました。

ただ、あたし「詩壇」なんて単語、使うことないんですよ。少なくともここしばらく「詩壇」なんて単語をパソコンで打ったことはありません。それなのに、どうして「しだん」と入力して変換したら「詩壇」と変換されてしまうのでしょう。直前まで「師団」を打っていたわけですから、AI変換なら、まずは「師団」と変換されるべきだと思うのですが、なんででしょう?

こういうことをされるとAIは困ってしまうのでしょうね

あたしが日常的に使うネットショップは、ヨドバシカメラ楽天市場です。できるだけ使うサイトを固めた方がポイントも貯まりますので、なにかとお得です。

ちなみに、アマゾンでは買い物はほぼしません。検索などで利用はしますけど、買い物は上記のサイトを使うことがほとんどです。

さて、右の画像はヨドバシドットコムの画面の一部を切り出したものです。中国の作家・宝樹の『時間の王』という短篇集のページです。来月中旬に早川書房から刊行予定の中国SFです。

そのページの中に「……を見たお客様はこれも見ています」と紹介されているのがこの画像です。ページで「見ている」と言われているのは、乃木坂46の4期生を特集した雑誌『Platinum FLASH』です。

中国SFと乃木坂46、ちなみに、『時間の王』のページで「見ています」と紹介されているのは『Platinum FLASH』以外にはありません。いったい誰がこの二つを見ているのかと問われれば、あたししかいないでしょう。

ちなみに『Platinum FLASH』のページで「……を見たお客様はこれも見ています」で挙がっているのは、同じようなアイドル系グラビア誌ばかりです。

どうみても不自然な誘導、訪問者の検索履歴だけに頼っていると、こういうことが起きてしまうわけですね。

かつて、まだヨドバシドットコムでは書籍がほとんど扱われていなかったころ、アマゾンで仕方なく中国史の学術書を買ったことがありました。その時一緒に、皆藤愛子のファースト写真集『あいこ日和』を購入しました。すると、その学術書のページの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」には長い間皆藤愛子の写真集だけが載っている状態が続きました。

ある意味、アマゾンをはじめとするAIに対する嫌がらせですね。

三代目TT-4K100

先日、ちょっとした理由から、東芝の4Kチューナー「TT-4K100」を購入しました。

一応、東芝のサイト内にページは残っていますが、既に生産終了の商品らしく、ネットで探しても購入できるショップは多くありませんでした。それでも見つけたショップで購入したのですが……

届いて、セッティングは問題なく終わりました。チューナーを介した映像は自宅のテレビにきれいに映りました。どの局も問題なく、ネットワークの設定、録画用の外付けHDDの設定も無事に終わりました。

ところが翌日になったら、電源ボタンが赤く点滅しているのに気づきました。何かと思いリモコンで電源をオンにしようとしたのですが、まるで反応がありません。リモコンが壊れているのか、はたまた電池の入れ方を間違えたのか。いろいろ試みましたが埒が明かないので、マニュアルにあるとおり、一度電源コードを抜いてしばらくおいてから再び差し直しました。が、ランプの点滅は相変わらずです。

ネットを検索してみたところ、同じ症状が何件かヒットしました。どうやら不良品のようで、東芝に修理に出したとか、交換してもらったといった報告が上がっていました。それらを読むと、あたしの状況は完全に同じです。初期不良ということなのでしょう。

東芝のカスタマーセンターに連絡しましたが、購入したお店に相談してください、というつれない返事。仕方なく購入したショップへ問い合わせると、まだ到着から数日でしたので返品に応じてくれるとの返事。仕方なく返品をしました。

そして、性懲りもなく再び別のショップで見つけた同製品を購入しました。こんども初期設定は全く問題なく、一台目と同様、非常にきれいに映ります。その他の設定も何の問題もなくスムーズにできました。

しかし、翌日、やはり同じようにランプの点滅が起こったのです。この製品は、どいつもこいつも不良品なのかと思いつつ、こんどは東芝には連絡せず、購入したショップに連絡を入れました。すると、返品か交換に応じてくれるというので、あたしはあえて交換に賭けてみました。

送り返してから数日後、新しい商品が届きました。否、新しいと言っても、ここしばらく非常に見慣れた商品ですが……(汗)。

さて、今回も設定は問題なく済ませました。怖いのは翌日以降です。これで同じ症状が出たら、まさに二度あることは三度あるです。あたしとしては三度目の正直を狙ったつもりなのですが、翌日ランプを確認するまでのハラハラドキドキ。

次の日、ランプは点滅していませんでした。仕事から帰っても問題ありません。リモコンにもきちんと反応してくれます。三台(代?)目でようやく問題のない製品にたどりついたわけです。

個人的には、この商品とパナソニックの「TU-BUHD100」で迷っていました。もちろん販売価格の差は気になりますが、性能面も吟味しました。ただ決め手になったのは、わが家のテレビが東芝製だったという点でしょうか。

ZOOM環境

昨年来のコロナ禍でオンライン何々というのが流行していますが、その中でも特に活躍していると感じられるのが、オンラインミーティングのツールであるZOOMです。

ZOOM以外にもオンラインミーティングができるツールはいくつかありますが、無料ということで一番使われているのではないでしょうか? 大手企業であれば有料でセキュリティーも万全なツールを使ったり、独自のシステムを構築したりしているのでしょうが、数多の中小企業や個人のグループでは専らZOOMだと思います。

そして、こういったオンラインミーティング(会議)が盛んになるにつれ問題となってきたのがオンライン会議用の環境です。自宅に十分なネット環境があるか否かという基本的なことだけでなく、ペットがいる、幼い子供がいるといったことから落ち着いて会議に臨めないという人が多いようです。バーチャル背景なども使えますが、自宅が見えてしまうということに抵抗のある人もいるようです。

こういったニーズに対応して、オンライン会議用のレンタル個室などのビジネスが伸びているようですし、自宅を改造した人、引っ越した人などもいるようですから、トータルするとどれくらいのビジネスに成長したのでしょう?

さて、わが家の場合、自宅には自分の部屋があり、ペットも飼っていませんし、幸か不幸か幼い子供もおりません。ですから自宅でのオンライン会議は快適です。ネットの回線速度も勤務先より格段に速いので快適です。オンライン会議をやるときの背景は写真のように書架ですので、別に見られても気になりませんし、職業柄、むしろふさわしいのではないでしょうか?

問題なのは勤務先です。営業部ということで電話がよく鳴ります。来客もあります。ミュートにして会議の模様を眺めているぶんにはよいのですが、自分が話すとなると周囲の音(雑音とは言いませんが……)が気になります。

かといって、静かな部屋へ移動してやるにも、勤務先のPCはデスクトップなので、これを持って座席移動するなんてできません。共用のノートPCもありますが、資料などが自分のPCの中に置いてあるので、共用のPCでは資料が見られません。

そういったことから、オンライン会議に参加するときは自宅でと心がけています。勤務先の環境は如何ともしようがないのですが、資料はクラウドに置くとかすれば、なんとかなりますかね?