もちろん、表4だってカワイイ!

昨日に引き続き、さくらん、川﨑桜の写真集について書きます。今回は表4、いわゆる裏表紙です。

まずは通常版です。表紙の桜色ドレスから一転、高校生のようなさくたんが登場です。これなど「写真集のために撮ったのではなく、高校生の頃の写真を使ったの?」と言いたくなるような一枚です。

とはいえ、高校生だとしたら、ここまでメイクをバッチリ決めていないでしょうから、若干の違和感を感じますね。

続いては、セブンネット限定版の表4です。こちらはどアップのさくたん。アップにも耐えられる顔(かんばせ)ですね。見惚れてしまいます。

それにしても、ちょっと眠たそうな表情だなあと言ったら怒られるでしょうか。こういうのをアンニュイな表情と言うのでしょうか。

そして最後の三枚目は楽天ブックス限定版の表4です。こちらはちょっと色っぽい深紅のドレス、大人さくたんですね。

さて、写真集の中身、購入したファンの方たちはどういう感想を抱いているのでしょうか。もっと水着やランジェリー、セミヌードを期待していたのでしょうか。あたしは肌を露出するような写真よりも、乃木坂46メンバーには肌を出すよりも、かわいらしい衣装を着た写真の方が好みです。さくたんなら特にそういう衣装やドレスが似合うと思うのですが。

ただ、カワイイ衣装を着せるのであれば、暖かい季節にフランスなどへ撮影に行くのではなく、寒い季節に寒い場所へ行って撮影した方がよいでしょうね。さくたんには雪景色が似合うと思うのはあたしだけでしょうか。

しゅわしゅわ

本日は乃木坂46五期生のさくたんこと川﨑桜ちゃんの写真集発売日です。

今回は通常版の他に楽天ブックス限定カバー、セブンネット限定カバー、Sony Music Shop限定カバーの4タイプが発売となりました。

Sony Music Shop限定版は、ついつい買い忘れて(予約し忘れて)しまいましたが、それ以外の3タイプは予約していましたので、本日無事に落手しました。それがこれらの画像です。

一枚目の画像が通常版です。本人もこの桜色のドレスがとても気に入っているようなことをラジオで語っていました。確かにカワイイですね。いや、どのカバーもどの写真もカワイイのですが……

そして二枚目の画像はセブンネット限定版です。こちらは年齢よりも若く見えるカバー写真ではないでしょうか。高校生と言っても通じそうな表情です。ペパーミントグリーンの衣装も爽やかさを引き立てています。

最後の画像は楽天ブックス限定版です。こちらは髪型のせいでしょうか、雰囲気がちょっと違いますね。おでこを出しているのがポイントでしょうか。

マリンルックが印象的で、表情、ヘアスタイルと相俟って、年齢不詳に感じられます。また、改めてご紹介しようと思っていますが、裏表紙(カバーの表四)もタイプごとにすべて異なっていて、通常版の裏表紙は学生服姿で、これはまるっきり高校生、いや中学生と言っても通じそうな一枚になっています。

さくたんは、男性だけでなく女性人気も高いと聞きますが、かつてのまいやん、白石麻衣の写真集のように女性の購入者が増えれば、売り上げ部数も桁違いに伸びると思うのですが、果たしてどうなるでしょう?

お人形遊び?

Netflixで配信された「泥娃娃 呪いの人形」を視聴しました。

台湾の土俗信仰を背景としながらも、最新のVRゲームなどの要素も取り入れたホラー映画です。確かに、血みどろなシーンはあるものの、ホラーとしての怖さはあまり感じられませんでした。

後半に登場する霊媒師でもなければ道士でもない、ただ呪符などを操ることができる男性が、もう少し活躍するのかと思いきや、いまひとつ詰めが甘いところもあって、ハラハラドキドキが高まります。

最終的に主人公夫婦も、夫が自分を犠牲にして妻と娘を助けたわけですが、意識不明で植物状態なのでしょうか。そんなシーンが最後にありました。また呪いの原因を作った人形師の妹も不敵な微笑みを浮かべ、なにやら真犯人のような感じがします。

そして瀕死の夫の命を救うことができるのか、続編になんとなく続きそうな結末でした。呪いは結局消えることはない、ということを描きたいのでしょうか。それにしても、そもそも人形師はどうして墓地の土で人形を作ろうとしたのでしょうか。既にその時点で悪霊なり、怨霊なりに捕らわれていたのでしょうか。

もう少しなんとかなったのでは?

今日は30度に迫るような気温になった東京ですが、昨日は雨模様の一日でした。そんな雨模様の外回り、なぜか駅から少々離れた書店ばかりを回ってしまいました。こういう日は駅ビル直結の書店を回るのがよいのですが……

そんな雨の中の営業回りで、気持ちだけでも晴れやかにしようと思って、こんな本を買いました。またいつか台湾に行ける日は来るのでしょうか。なんとなく、あたしはもう生きている間に二度と海外へ行くことはないような気がしています、パスポートも期限が切れたままですから。

それはさておき、WOWOWで放映された「きさらぎ駅 Re:」を視聴しました。第一弾の「きさらぎ駅」を見たのは数年前だったと思いますので、細かい部分の記憶はあやふやですが、だいたいの内容は覚えています。そして本作はその後日談となるわけです。

最後の最後、本田望結の不敵な笑み、つまり彼女は最初からネットで好き勝手なことを言っている連中をきさらぎ駅の異世界へ引きずり込もうとしていたわけですよね。なかなか怖い女です。

それにしても、きさらぎ駅で降りないという選択肢って最初から思いつきませんかね。あたしは最初に見たときから、ここで降りなかったら、このまま電車に乗り続けたらどこへ辿り着くのだろうと思っていました。

あと、校庭で光の扉へ向かうために机や椅子を並べるくだり。あれって、最後の椅子や机を前に送って先頭に置き、そうやって光の扉のすぐ目の前まで行くことは可能だと思いますし、誰だって思いつく方法ではないかと思うのですが、どうして誰もひらめかなかったのでしょう。

やはりあたしはテレビっ子?

4月からスタートしたドラマ、あたしが視聴しているのは以下のものです。とりあえず順不同ですが……

まずは日本テレビ系の「ぴーすおぶせーふ」です。元日向坂46のみーぱん、佐々木美玲が推しなので見ているわけですが、当然のことながら、「ぴーすおぶけーき」も見ていましたし、前クールの「パンダより恋が苦手な私たち」も見ていました。

まもなくスタートする「あの夜、社長の子供を授かりました」も見たいのですが、東京では見られないので、TVerで視聴するしかないでしょうか。

続いてはテレビ東京系「産まない女はダメですか?」です。これも元乃木坂46のまなったん、秋元真夏が出ているので見始めたのですが、いまのところは出番は少なめです。でも今後は主人公たちに大いに絡んできそうで楽しみです。

そしてもう一つ、日本テレビ系の「月夜行路」です。これは主演の波瑠ちゃんが好きなのと、文学がキーになっているのが見始めたポイントです。

いまのところはこんなところです。これくらい見ているのは多いのか少ないのか、自分では判断がつきかねますが……

シングルが続きますね

乃木坂46のシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」が発売されましたが、その数日前に日向坂46のニューシングル「Kind of love」の発売とフォーメーションが発表されました。

新譜の発表はファンにとっては嬉しいものの、選抜制を取っているグループの場合、シングルの発売というのは選抜とアンダーが明らかにされるということなわけで、選抜に選ばれたメンバーは喜びにあふれるでしょうけど、選に漏れたメンバーはツラいですよね。

今回の日向坂46の場合、三期生が全員選抜に選ばれ、高井俐香、小西夏菜実、山下葉留花の三名がアンダー落ちという結果でした。この結果にショックを受けているファンも多いでしょう。選抜発表はどのグループでもファンはああだ、こうだと言いたいものなのでしょう。

まあ、決まってしまったことですから、次に期待でしょう。ただ、あたしが思うのは、運営はどういう基準で選抜メンバーを選んでいるのかな、ということです。ファンの間ではミーグリの完売数とか、グッズの売り上げなどがいろいろ言われています。わかりやすい指標がそれくらいしかないので、それに拘る気持ちもわかります。

でもあたしが気になるのは、次はこういう曲だから、こういうメンバー構成がよいだろう、という意図が見えないことです。あたしなりの常識で考えると次のシングルはこういう曲である、それを歌唱するの相応しいメンバーを選ぶとこうなる、そういう意図が見えないことです。秋元康の詞が出来てきて曲と合わさるのは選抜発表のあとなのでしょうから、曲に合わせてメンバーを選ぶなんてどだい無理な話なのでしょうけど。

それにしてもシングルだけでなく、いろいろな円盤の発売も続くので懐具合が……

小吉は常に飼い主なのでしょうか?

乃木坂46にはメンバー内の二人、三人組でなんとなく仲良しグループのようなものがあって、名前が付いているものもあります。ユニット曲などを歌ったメンバーが多いですが、そうでないものも多々あります。

最近では五期生の三人組、ケルベロスというのがファンにも認知されているトリオだと思います。メンバーは池田瑛紗、岡本姫奈、中西アルノという五期生の中ではお姉さんメンバーの三名です。地獄の番犬と言われるケルベロスを命名されるとは、かなり個性的なトリオであることがわかりますね。

そして、副キャプテンの小吉こと菅原咲月がこの三人と仲が良く、よく四人で連んでいるのは乃木坂工事中を見ていれば数々のエピソードからわかると思います。そしてケルベロスと菅原咲月、この四人組の名前がケルベロスと飼い主なのです。

そんな前提を踏まえて、乃木坂46最新シングルのジャケットをご覧ください。Type-Dです。ここに写っているのは四期生の賀喜遥香、田村真佑、弓木奈於の三名と菅原咲月です。この四期生の三名も仲良しトリオとして有名です。一緒に旅行に行ったり、楽屋でもしばしば一緒にいるところが目撃されています。

この三名にはトリオ名はないようですが、そこに菅原咲月が配されているのがミソです。菅原咲月はなぜか三人組を飼い慣らす役割を与えられがちなのでしょうか。そう考えると、このジャケットも面白く見えてきます。

今回もフライングゲット!

乃木坂46のニューシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」を落手しました。いつものようにブルーレイが付属するType-AからType-D、それに通常盤、全部で五種類を各一枚ずつです。

既に公開されていますが、ジャケットはこんな感じです。乃木坂46のイメージカラーである紫を基調としたアートワークですね。きれいです。

初夏のシングルだからでしょうか、ノースリーブ野衣賞のメンバーが多いです。卒業生の大園桃子がいたら、自分だけは袖をつけて欲しいと言いそうな衣装です(笑)。

Type-AからType-Dには、これまたいつもどおりランダムでメンバーの生写真が封入されています。今回はこの四枚、四名でした。

Type-AとType-Bは瀬戸口心月と小川彩、どちらもアップの写真です。六期生の生写真をゲットしたのは今回が初めてではないかと思います。嬉しいです。

そしてType-CとType-Dは黒見明香と奥田いろはの二人。こちらはほぼ全身に近いショットです。

みんごは大学院進学だそうですね。野球仕事でも活躍していますし、すごいものです。いろはもミュージカルでの活躍が評判になっているようで、グループ外での活躍はグループにもよい影響を及ぼすことでしょう。

それにしても、アンチが大声を出しているからなのでしょう、今回のシングルは世間が騒がしいですね。CDTVでのパフォーマンスが問題になっているようです。でもいつもどおりの乃木坂46だったと思うのですけどね、あたしには。

わたしの勤務先?

あたしの勤務先がやっているキャンペーン、「わたしの……」、どれくらいのバズっているのでしょうか? あたしも昨日、中国語の学参について書きました。

そこで本日は、一番最初に買った勤務先の本について書きたいと思います。それが最初の画像です。

何の本かわかるでしょうか、ってタイトルが書いてありますよね。『世界の思想史』上下巻です。あたしが買ったものは函入りのものです。

上巻の奥付を見ますと1984年刊行の第11刷です。初版はあたしが生まれた1967年でした。よく売れていたのですね。

あたしが買ったのは高校生の頃だったと思います。高校生の頃は哲学に興味があり、いろいろな本が欲しくなっていた年頃でした。ただお小遣いは限られていますし、こういう学術的な本はお値段もちょっと高いので、高校生ではとても手が出なかったのを覚えています。

そして下巻の奥付です。1983年の第10刷です。やはり上下巻だと上巻の方がまず売れますよね。でもこの下巻も時期に重版になったのではないでしょうか。初版を見ると上巻と下巻とで刊行に二か月の差があります。当時は上下巻を同時刊行していなかったようです。

さて、あたしがなけなしの小遣いをはたいて本書を買ったのは、上に述べたような哲学に興味があったという理由もありますが、本書には東洋思想にも頁が割かれていたからです。多くの哲学思想史の本が出ていましたが、ほとんどが西洋哲学ばかり、インドや中国は別に中国思想やインド哲学の概論書で扱われていることがほとんどでした。そんな中、本書はインドや中国の思想についても書かれていたので、世界の思想を学ぶにはちょうどよいと思ったのです。

そんな本書に載っていた広告です。当時のあたしは哲学思想に興味があり、心の中では中国思想に興味が湧いていたのですが、西洋哲学にも興味津々で、大学でどちらを専攻しようか悩んでいた時期でした。こういう広告の書目を眺めては、いつか手に入れたいなあ、こういう分野の勉強をしたいなあと思ったものでした。

あたしが入社してからは、時代の流れもあるのでしょうか、勤務先でも哲学思想の刊行は減っていました。個人的には残念だなあと思うものの、こればかりは致し方ありません。ただ、最近になって、新しく《思想の地平線》という新シリーズの刊行が始まり、まだまだ哲学思想ジャンルを諦めたわけではない、そんな気概を感じながら営業活動に勤しんでおります。

それにしても、ルソーやデカルト、ショーペンハウアーにキルケゴールなどの著作集、全集を出していた時代もあったのですよね、それも函入りで。この奥付裏広告に書いてあるような全集をズラリと並べたら壮観でしょうね。

北の大地の日本酒

少し前に、帯広畜産大学で作っている日本酒について書きました。正確には、帯広畜産大学で作っているといってよいのか、あたしにはよくわかりませんが、一枚噛んでいるとは言ってよいでしょう。

そんな帯広畜産大学の日本酒「十勝」をまた買ってきました。国分寺駅ビルのクイーンズ伊勢丹で売っていました。なかなかおいしい日本酒です。

さて、前回の「十勝」は純米でしたが、今回は純米吟醸です。お値段もちょっと高くなっています。でも、やはりおいしい日本酒でした。

ラベルだけ見ますと、ほとんど同じです。よーく目を凝らすと「純米」と「純米吟醸」の文字が違うだけです。当然中味も違うはずですが、交互に飲んでみないと、味の違いがよくわかりませんね、あたしの舌では(汗)。

帯広畜産大学では、この「十勝」以外にも日本酒を造っているようなので、いつかそれも飲んでみたいと思います。できることなら、クイーンズ伊勢丹で取り扱ってくれたら嬉しいのですが。