まとめて配送はむしろ迷惑なのかしら?

世はSDGsブームですから、なにかと節約したり、無駄なことは省いたり、そういった風潮です。基本的には、あたしも大賛成なのですが、最近になって一つ疑問に思うことがありました。

それは、ネットショッピングの「まとめて配送」です。

あたしが日常的に使うネットのショッピングサイトはヨドバシカメラ(ヨドバシ.com)です。メインは書籍ですが、PC用品から何でも揃っているので重宝しています。楽天市場の場合、それぞれのショップになりますが、ヨドバシですと一つのショップですからわかりやすくもあります。

そんなヨドバシカメラのネットショッピングですが、複数の商品を購入したときに「準備のできたものから配送」「まとめて配送」などを選ぶことができます。あたしは配送の手間を考えて、よほど急ぎの商品でない限り「まとめて」を選ぶようにしています。

ところが、それをすると到着までに日数が一日か二日余計にかかることがしばしばありました。上述したように急いでいるわけではないので目くじら立てるつもりはありませんが、サイトでは「翌日配送可」などと書いてあるのに、実際には三日か四日かかるのでは「看板に偽りあり」ではないかと思うのです。

ただ、これはあくまであたしの予想(想像)なのですが、ヨドバシみたいな大きなサイトだと、書籍の倉庫、PC用品の倉庫、日用品の倉庫など、たぶんジャンルごとに倉庫が分かれているのではないかと思われます。そしてそのジャンルのみの注文であれば(そして倉庫に在庫があれば)、その倉庫からすぐにでも出荷されるのでしょう。しかし、あたしのように書籍と薬と文房具をまとめて買うようなお客の場合、それぞれの倉庫から在庫をどこか一か所に集めてきて、そこで梱包して発送になるので時間が余分にかかるのではないかと思うのです。

そうなると、ヨドバシの倉庫の手間としては、却って負担をかけていることになりはしないか、そんな風に思えるのです。もしどこぞへ集めてから出荷する方が却って手間になるというのであれば、これからは「準備のできたものから出荷」を選ぼうと思います。

別にヨドバシに確認したわけではないのですが、最近はそんなことを考えていまして、そうなるとどちらの方が環境にやさしいのか、と考えてしまうのです。

またまた工事中?

乃木坂工事中のBlu-rayが、新たに4種類発売されました。

乃木坂基礎工事中」「乃木坂後輩奮闘中」「乃木坂ヒット祈願中」「乃木坂ライブ潜入中」の四つです。

早速、書架に並べましたが、いつのまにか乃木坂46の円盤も数が増えましたね。コロナ禍で握手会が開けず、資金回収が厳しくなっているからでしょうか、最近はかなり急ピッチで発売されているような気がします。

握手会のために散財していた人にとっては、これくらいの出費は痛くも痒くもないのでしょうが、握手会には参加しない在宅オタにはこういう出費はボディーブローのように効いてきます。更には日向坂46も円盤を出し始めましたし……。欅坂・櫻坂が出していないのがせめてもの救いです。

速度の違いがあまりにも……

インターネットの速度を計測するサイトは数多ありますが、そのうちの一つで、自宅のネット回線の速度を計測してみました。

右の図のような数値が出ましたが、これが速いのか遅いのか、よくわかりませんし、これが平均的にどうなのか、そういったこともわかりません。

一応は、NTT東日本の光回線ですが、光ネクストとか、そんな種類であったと思います。プロバイダーはドコモ光で、朝日ネットを使っています。もう、どことどんな契約を結んでいるのか、全然把握できていませんから、何かあったときに、どこをどう改善すればよいのか……

そして、同じサイトを使って、勤務先でも回線速度を測ってみました。それが左の図です。

数字が大きい方が速いというのであれば、ダウンロードは自宅の方が22倍、アップロードは6倍になっています。右側の二つの数字をどう読み解けばよいのか、それはよくわかりませんが、この数値もかなりの開きがあります。

どちらが速いかと言えば、自宅の方がはるかに速くて、メールの送受信にしろ、ネットのブラウンジングにしろ、比較的サクサク動きます。勤務先の方がストレスを感じます。

アザーカット写真集

惜しまれつつ乃木坂46を卒業した寺田蘭世の写真集『なぜ、忘れられないんだろう?』は、当然のことながら購入しましたが、その購入者プレゼントとして「アザーカット写真集」というのがありました。

この手のアイドル写真集には常に存在するのかわかりませんが、乃木坂46メンバーの写真を見る限り、かなり高い確率で読者プレゼントに「アザーカット写真集」があるようです。

つまりは、写真集には載せられなかったけれど、未発表のままにするにはもったいない、本人も気に入っているカットを写真集として読者プレゼントに供するというわけです。蘭世の写真集でもそんな読者プレゼントをやっていました。

もちろん応募者全員に当たるわけはありません。何名に当たるのか知りませんが、売れている数からするとかなり稀少な確率だと思います。現にあたしはこれまで乃木坂46メンバーの写真集をずいぶんと買っていますが、一回たりとも当たったことがありません。

ところが、本日帰宅すると郵便受けに集英社からの荷物が入っているではないですか。段ボールを当てて折れないようにした封筒の中に入っていたのが、ご覧の『アザーカット写真集』でした。

写真集よりはだいぶ小ぶりですが、16ページ立てのもので、素敵な蘭世が写っていました。あたしの期待に添うように、露出は控えめ、可愛らしい蘭世が満載のミニ写真集です。

ミニドラマとかないかしら?

昨晩は、乃木坂46の配信を見ておりました。「乃木坂46分TV」です。

事前に「大事なお知らせ」があるという予告もありまして、ネットでは「五期生の発表?」「誰かの卒業か?」といった噂も出ていました。

ただ、MCとして出演するメンバーが三期生の梅沢、与田、四期生の田村という三名だったので、キャプテン真夏が出演しない以上、それほど大きなお知らせではないだろうというのが大方の予想でした。そして案の定、来月の乃木坂46デビュー10周年の日に、46時間テレビをやることが発表されました。

いろいろな企画がこれから仕込みに入ると思いますが、個人的には、30分くらいで全5回か6回くらいのドラマを時々差し込むようなことはできないだろうかと思うのです。もちろん、いまから準備、撮影でしょうから本格的なものは無理でしょう。いや、もしかしたら既に撮影に入っているかもしれませんね。

かつて「ひかりTV」でやっていた「サムのこと」のような感じで、必ずしもメンバー全員が出演しなくてもよいのではないかと思うのです。

メンバー全員で思い出しましたが、昨日の配信で「全メンバー総出演」と言っていました。これってちょっと変な表現ではないでしょうか? 「メンバー総出演」あるいは「全メンバー出演」と言うべきではないかと思うのですが如何でしょう?

奥付裏広告の使い方

今日は、元乃木坂46のいくちゃんこと、生田絵梨花の25歳の誕生日です。おめでとうございます。

と、そんな情報はさておき、平凡社新書から『津田梅子』が刊行されました。

あたしは東京の郊外、小平市に住んでいまして、それほどご近所というほどではありませんが、近くに津田塾大学があるので、やはり津田梅子と聞くと多少は気になります。

実は津田梅子については簡単な伝記的なものを読んだことがありまして、それが写真の左側、『明治の女子留学生』です。こちらも平凡社新書です。

新書をよく買う方はご存じだと思いますが、平凡社新書は途中でカバーのデザインを変えたので、こんな違いますが、同じ平凡社新書なのです。

ところで、今回の『津田梅子』の奥付裏広告には、最近の平凡社新書が紹介されていて、『明治の女子留学生』は載っていません。広告効果としてどれが正解なのでしょう?

『津田梅子』を買う人なら『明治の女子留学生』にも興味を示してくれるだろうと考えて広告を載せるべきなのか、あるいは『津田梅子』を買うような人なら『明治の女子留学生』は既に持っているだろうと考えて、あえて他の書籍の広告を載せるべきなのか。難しいところだと思います。

直せるか、直せないか?

昨年、おかしくなったと書いたわが家のブルーレイレコーダー。

紆余曲折の末、諦めて、新しい機種を購入しました。突然の散財でしたが、ネットで出来るだけ値下がっている時を狙い、なおかつポイントがいつもより多く還元される時に合わせて購入しました。どうせ買うなら、少しでも得をしないとなりませんから。

それはそうと、諦めて前のレコーダー、わが家の方では粗大ゴミと言いますか、通常のゴミ収集では持って行ってくれないので、有料で処分することになります。数百円という格安なので、いつでもいいや、とまだ自宅に置いてあります。

ところでネットを見ると、ダメになったレコーダーはHDDを換装することが出来るような記事を見つけました。もともとは2TBのHDDが付いている機種ですが、これを3TBや4TBに取り替えて、録画時間(録画容量)を増やすことができるのだそうです。なんと最大で8TBまで出来るようです。

となると、新しいレコーダーは買ったわけですから、このダメになったレコーダーでちょっと遊んでみようという気持ちがムクムクと沸き起こってきました。そのうち、まずは換装用のHDDを買うとしますか。別にそんなに容量を増やさなくてもよいので、それに容量が大きいのは高いので、3TBくらいがよいかしら? あるいは同じ2TBでもいいんですけどね。

うまくいかなければ、HDDケースを買って、外付けHDDとして使えばよいだけのことですから。

実は既に?

猛威を振るっているオミクロン株は感染力がすごいらしいです。

とはいえ、症状はあまり重症化せず、無自覚の人も多いとか。

比較的軽症で済んでいるのは、ワクチンを2回打っている人がほとんどだからなのか、それともオミクロン株の特性なのか、あたしにはよくわかりません。

ただ、無自覚の人も多くて、これだけの感染力ということは、あたしだって実は既に感染していて、何の症状が出ていないだけなのかもしれません。

そしていま、この時点で陽性なのか陰性なのか、それも特に検査をしたわけではないのでわかりません。

ここ最近、JRの国分寺駅前広場で無料のPCR検査が実施されていました。あたしは受けませんでしたが、結構並んでいる人がいました。そういう自主的な検査を受けない限り、無自覚の感染者を見つけるのは至難ですよね。

でも、そんな風にして感染が広がると、こんどは多くの人が感染することによって集団免疫が出来上がるのでしょうか?

こんなことが気になるのも、同居している高齢の母がいるからなんですけどね。

旬のフルーツ?

スイーツも美味しいですが、フルーツはやはりそのまま食べるのが一番美味しい食べ方だと思います。加工するのは、そのまま食べるには難のあるものが、仕方なくお口に合うように加工されるのであって、本当に美味しいのであれば、やはりそのまま食べたくなります。

そんなフルーツの一つがイチゴです。ケーキには欠かせないフルーツの代表格で、生クリームとの相性はバッチリで、いちごをふんだんに使ったショートケーキはあたしも大好きなものの一つです。

しかし、近所のスーパーで売っているこのイチゴ、地元の農家が作っているものでして、毎日のように畑から取れたてが店頭に並ぶのですが、これが絶品です。種類は紅ほっぺで、かなり大きいサイズです。

にもかかわらず、甘くて、みずみずしくて、もちろん砂糖もコンデンスミルクも、もちろん生クリームも要りません。このまま口に頬張るのが最高です。

このイチゴ、実は昨年、店頭に並んでいたのを初めて買って食べて以来やみつきで、昨年のシーズンはずいぶん買って食べたものです。しかし、旬がありますので、味は徐々に落ちていき、「もういちごの季節は終わったね」と思ったころには店頭からも消えていました。

そんな紅ほっぺが先々週あたりから店頭に並ぶようになりました。年が明けてから並ぶようになったのか、年末に既に並んでいたのか、記憶は定かではありませんが、とにかく今年もこの季節がやってきました。

もちろん味は最高です。非常に甘いです。大きいサイズなのに大味ではなく、イチゴそのものを満喫できます。

そんなスーパーで見かけたのがカップスターです。例によって乃木坂ちゃんの写真がパッケージにデザインされています。左上から時計回りに、与田ちゃん、あやめん、久保ちゃん、カッキーです。この他に梅マヨもありましたし、各メンバー、写真が2パターンくらいはあるようでした。

全メンバーのパッケージがあるのか、あるいはカップスターのCMやYouTubeに出演しているメンバーだけなのか、それはわかりません。ザッと見たところ、このスーパーではさくちゃんや飛鳥、美月は見当たりませんでした。他のスーパーをあたってみます。

勘違いしていました!

テレビ朝日系の新ドラマ「愛しい嘘 優しい闇」の第一話を視聴しました。

波瑠ちゃん、カワイイですね。タイトルを見て思い出したのは、この小説『優しい嘘』です。

韓流作品です。ちょっと切ないストーリーだったのを覚えています。

最初はこの韓流作品のドラマ化なのかと思ったのですが、違いました。コミックが原作なのですね。ドラマと同じタイトルの『愛しい嘘 優しい闇』です。現在は第三巻まで刊行されていて、まだ作品は続いてるようです。

さてドラマです。

元乃木坂46のまっちゅん(松村沙友理)がイヤな役で出ていますね。なかなかうまく演じているなあと思いました。そして黒川智花って前にもこんな役、旦那に酷い目に遭わされる役を演じていたような気がします。そして第一話でかなりヤバい役を演じていた新川優愛ですが、実生活ではロケバスの運転手と結婚するという、この役柄とは真逆のようなタイプだと思うのですが……

肝心のドラマは謎解きなんですよね。この後も仲間が次々に死んでいくのでしょうか? となると犯人捜しですが、誰が犯人なのでしょう。劇中の気になる人物としては、まずは学生時代に途中で転校してしまったという中野幸です。

名前を見ただけでは女の子だと思いましたが、男の子のようです。この名前の不自然さも何かの伏線なのでしょうか。実は転校後に整形や性転換手術などを受け、別人となって既にドラマの中に出演していたのかも知れません。

そしてもう一人気になったのが黒川智花の夫を演じる徳重聡です。まあ、典型的なDV亭主ですね。この手のストーリーの常として、この人は真犯人ではなく、いくつかの事件の実行役かも知れないけれど、それは真犯人に利用されただけであって、最後はこの人も殺されてしまう、と予想していますが如何でしょう?

現在進行形の原作があるので、このドラマが限られた回数の中でどう決着をつけるのか、原作とはどれほど異なるのか、そのあたりは原作ファンの考察に任せるとして、あたしは純粋に波瑠ちゃんを愛でたいと思います。