猫と熊猫と……

姪っ子がバレンタインのチョコレートを送ってくれました。姪っ子は大学受験を控えているというのに、ありがたいことです。申し訳ないですね。

届いたのはこちら。姪っ子の家では犬を飼っているので、間違いなくイヌ派だと思うのですが、猫のパッケージです。

裏面には「準チョコレート菓子」と書いてあります。でも表面には「ミルクチョコレートクッキー」と書いてありますので、チョコチップクッキーのようなものを予想しています。

でも、このクッキー、このように一枚で売られていたのでしょうか。一函に何枚か入った状態で売っているものではないかと思うのですが、どうなのでしょう?

そして、このクッキーともう一つ、こんな小さな箱がありました。「パンダショコラ」と書いてあります。猫の次はパンダ、熊猫ですね。裏側には「恋するパンダショコラ」と書いてあります。

箱入りなので中身を取り出してみると、こんな感じです。ガトーショコラのようです。

この白い背景にハートを抱えた二頭のパンダがプリントされていますが、このパンダは型抜きができるようになっています。ガトーショコラなので、味の予想はできますね。きっと美味しいでしょう。

それにしても、姪っ子の受験は大丈夫なのでしょうか。まあ、あたしにチョコを買ってるくらいですから、準備万端なのでしょう。

で、喰らったのか?

Netflixで「火喰鳥を、喰う」を視聴。ホラー作品だということ、山下美月が出ているという二つの理由で視聴した次第。ただ、見終わった感想は、実のところ、よくわかりませんでした(汗)。

これってホラーと言うことらしいですが、怨みとか怨念とかはないですし、殺戮誌まくりのスプラッター作品でもありません。もちろんヒロインの山下美月がいたぶられ、逃げ惑い、悲鳴を上げ、絶叫するというタイプの作品でもありませんでした。

あたしの理解では、異世界ものと言いますか、パラレルワールドなのかな、という感じです。主人公で山下美月の夫の家でおかしなことが起こり始め、それは先の大戦で出征し、南方戦線で戦死したはずの主人公の祖父の兄の日記が届いたことから始まります。

そこから先の展開はまあよしとして、結末がよくわからなかったと言いますか、たぶんSFなんですよね、あたしにはちょっと理解が追いつけない部分がありました。祖父の兄が死んでいなかった世界では、当然戦地から帰国した祖父の兄がいて、その家族も存在します。だったら祖父の弟やその孫の主人公がいてもよさそうなのですが、なぜかその世界ではみな死んでしまうわけです。なぜなのでしょう。

山下美月がもう少しキーマンとなるのかと期待していたのですが、なにやらあっけない最後でした。よくよく公式サイトを見ると、ホラーではなくミステリー作品なのですね。個人的には佐伯日菜子が出ていて、懐かしいなあと感じました。

快適なホテル生活?

先週の関西ツアーは月曜から土曜までで、京都の同じホテルに五泊しました。宿泊場所を移動しなくてよいというのは、出張においては非常にありがたいことで、空きがあればほぼ決まったホテルに泊まっています。

ところが今回は、ちょっとした不満がありました。まずは一枚目の画像をご覧ください。

今回泊まったホテルの部屋です。ベッドやデスクのある方から入り口を見たところです。右下の方に見えているのがベッドで、入り口に向かって右側にトイレ・シャワー室がある、という間取りです。

そのシャワー室の扉の上あたりに空調の吹き出し口があるのが見えると思いますが、問題はこれなのです。寒いこの時季ですから、部屋に戻ると暖房を入れるのは当たり前だと思います。しかし、吹き出し口から温かい風は出て来るのに、部屋は一向に暖まらないのです。

ベッドやデスクがある方は寒いまま、吹き出し口の真下だけが温かいのです。こんなにも風の循環が悪い部屋って初めてです。そりゃ、窓の近くは外気の影響で多少は寒いでしょうが、窓は閉まっていますし、ブライドも下ろしていますから、そこまで外気の影響は受けていないと思うのです。吹き出し口の真下は十分温かいので、暖房の能力と言うよりも、空気の循環の問題なのではないかと思われます。

そんなホテルのシャワー室に貼ってあった掲示が二枚目の画像です。エコな取り組みについて書かれています。この日本語に対する英語は直訳ではないですよね。Google翻訳などでこの日本語を英訳したら、下の英語にはならないはずです。

あたしは、そういう齟齬について指摘したいのではなく、同じ内容を伝えるのに日本人(日本語)の発想と英語の発想ではずいぶんと異なるのだなあということに注目したくなるのです。

「前」とはどのあたりを指すものなのか

先週は関西ツアーでした。いろいろなところへ足を延ばしましたが、ここ数年、ちょっと気になるところがあります。

写真は大阪のモノレールの「柴原阪大前」駅です。以前は「柴原」という駅名だったのですが、この数年で名称が変更になりました。同じころ、阪急宝塚線の「石橋」駅も「石橋阪大前」に変更になりました。

この名称変更は、他から来た人間にはわかりやすいものですが、ただ個人的には「石橋」も「柴原」も阪大からは遠いのです。これで「前」と言われても、ちょっと歩きますよね、と言いたくなります。

果たして「前」というのは、どのくらいの距離まで許容範囲なのでしょう。同じく阪急電車の「関大前」は改札を出るとすぐに門があります。そこから入っても校舎群まではちょっと遠いですが、まあ許容範囲ですかね。

ちなみに、大阪のモノレール、柴原駅の前に市立病院がありますから、「病院前」駅でよいと思うのです。そしてモノレールは少し西に大阪大学の門の前を通っていますので、そこに新しく「阪大前」という駅を作ればよかったのではないか、あたしはそう思うのです。

無事に帰れますでしょうか?

月曜から始まった関西ツアー、無事完走です。週の後半は気温も上がり、雨に祟られることもなく、順調にこなせました。

ホテルのベッドが合わなかったのか、枕が合わなかったのか、ちょっと背中から首にかけて痛みがありますが、これは致し方ないところでしょう。熱いシャワーを浴びて、やり過ごしています。

さて、ツアーは終わったと書きましたが、実はあたしはまだ京都のホテルにおります。本日の土曜日、これから京都を発ち、名古屋で途中下車して、数年ぶりに名古屋の書店を回る予定です。そして夕方にまた新幹線に乗って帰京です。

天気予報を見ていると、夕方以降東京にも降雪の可能性があるようで、まずは新幹線が問題なく走ってくれることを願うばかりです。東京に着いてしまえば、なんとかなるでしょう。さて、これから荷造りをして、洗濯物や、このノートパソコンを自宅へ送ってしまおうと思っているところです。

二日に一度

かつて東京の大動脈、JR中央線はしばしば人身事故でダイヤが乱れることがありました。もういつものことだと諦める利用者が多かったのも中央線ならではでした。果たして中央線は本当に人身事故が他の路線に比べて多かったのか、正確なところはわかりませんが、中央線といえば人身事故と思われていた時期が確かにありました。

現在でも中央線は遅れ気味です。ラッシュ時は常に遅れていると言ってもよいくらいです。昼間も数分の遅れはよくあることです。ここまで来ると、ダイヤどおりに運行されることを期待する気も起きません。

さて、そんな東京から今週は関西ツアーに来ています。月曜からずーっと関西にいるのですが、火曜日にJR神戸線が止まり、昨日もJR京都線が遅れていました。どちらも乗り入れている他路線での人身事故のようでした。

火曜日の時は、芦屋でホームに降りたら電車が止まっていて人身事故でしばらく動かないと放送していました。それでもしばらく待ってみましたが、動きそうにないので、阪急電車の駅まで歩き、阪急電車でホテルに戻りました。昨日の木曜日は、遅れていましたが動いてはいたので、なんとかJRでホテルに戻れましたが、一日おきにダイヤ乱れに巻き込まれています。

指紋認証

若い頃は肌もみずみずしくて、ハンドクリームなどをつけなくても何の問題もなかったです。いつの頃からでしょうか、ハンドクリーム、スキンクリームを塗るようになったのは。

この時季になると、指先があかぎれて、時には血がにじむことがあります。傷がひどくならないうちに対処しようと、指先用の絆創膏を使っているのですが、使い始めてみると実に不便なことがわかりました。

ご覧のように、スマホです。あたしが使っている機種は右側にスイッチがあり、ちょうど親指のところに指紋認証のセンサーがあります。持ち方や使い方は人それぞれでしょうが、あたしの場合は聞き手、右手の親指の指紋を登録してあり、写真のように持って指紋認証でロック解除を行なっています。

ところが、あかぎれ用の絆創膏をしていると、この指紋認証が使えません。非常に不便です。絆創膏をしていると画面の反応が悪いので、親指でスライドさせることもままなりません。

その結果、わざわざスマホを持ち替えて、画面をスライドさせ、PINコードを入力してロック解除をするという、いつもに比べて非常に面倒な手順を踏んでいます。早くあかぎれを治さないと!

節分なのね

昨日から関西に来ております。恒例の関西ツアーです。

その昨日、京都大学生協へ行ったのですが、昨日と今日は吉田神社の節分で、模擬店がたくさん出ていて、京都大学界隈はとても賑わっていました。夜になるとさらに賑やかになるそうです。さすがに、あたしはそんな時間まで百万遍あたりにはおりませんが。

そしてスーパーやコンビニでは恵方巻きの広告が目立ちます。このの習慣も全国区になりましたね。

あたしのように東京の人間、幼少期には恵方巻きなどという言葉、聞いたこともありませんでした。もちろん節分の習慣もないですし、知りもしませんでした。知らなかったというのには、あたしの親戚や知り合いに関西出身の人がほとんどいなかったからかもしれません。

あたしの記憶が正しければ、かつて放送されていた歌番組「うたばん」にモーニング娘。が登場したときに、当時のリーダー、関西出身の中澤裕子が節分にはその年の方角を向いて、家族みんな無言で太巻きを食べるという発言をしたのが、恵方巻きを知った最初です。もちろん、非関西圏の出身者は「なに、それ?」という反応で、無言で食べるというところにおかしさを感じていたみたいでした。それこそ中澤裕子のネタ、作り話だろと思われていた節があります。

ちなみに、あたしというか、我が家では恵方巻きの習慣はありません。わざわざ買って食べるなんてこともしませんし、子供もいないので豆まきもしません。節分といったら鰯の頭と柊の葉でしょ?

おばんざい?

またまた国分寺マルイです。東北物産展はもう終了しましたが、また別なイベントが始まっています。

まずは東北物産展で買っておいた、酒の肴にしようと思ったスモーク牛タンです。スーパーなどで買ったことはありますが、あまり美味しいと感じたことがなかったのですが、物産展の商品なら美味しいだろうと思って、試しに買ってみたものです。

ごはんのおかずでもよいですが、やはり酒の肴としていただくのよさそうです。スモーク牛タンを食べると、やはりふつうの牛タンが食べたくなります。またねぎしに食べに行きましょうかね。

さて、国分寺マルイで始まった「京都・滋賀フェア」で買ってきたおばんざいです。左上が小松菜、その右が筍、下が出汁巻き卵焼きです。

この薄い味付けが京都風なのでしょうか。いずれもおいしくいただきましたが、出汁巻きの出汁を感じられるほどの舌をあたしが持っていないのが残念です。

筍はこれからの旬ですね。鰹節がまぶしてあって予想どおりの味でした。思いのほか美味だったのが小松菜です。柚と和えてありましたが、非常に食べやすく、柚の香りが効いていてとても美味しかったです。でも小松菜って京野菜じゃないですよね?

瓶詰めプリン

国分寺マルイで東北物産展「東北旅気分と作家とおやつ」が開かれておりまして、母の好きないぶりがっこを買ってみました。母曰く、スーパーでふだんから売っているいぶりがっこは、やはり味がイマイチだそうで、こういう物産展で買える、地元のいぶりがっこは美味しいのだそうです。

そんな物産展で、こんなスイーツを買ってみました。蔵王と書いてあるので、宮城県、山形県どちらのスイーツなのかわかりませんでしたが、ウェブサイトなどを調べてみると、「ラ・シェール・アンジュ」のスイーツで、宮城県石巻市のパティスリーでした。

石巻なのにどうして蔵王なのかと思いましたが、蔵王産の材料を使って作られているのですね。今の時代、ガラス瓶に入っているプリンは珍しいです。たいていはプラスチックの容器ですから。

赤い紙の覆いを取ると、プラスチックの蓋が被さっています。瓶の中のプリンは上の方が白くなっています。よく見ると、プリンの上に生クリームが載っているようです。

公式サイトを見ると「樹氷プリン」というのもあるのですね。蔵王プリンはとても柔らかいプリンでしたが、この樹氷プリンも柔らかいプリンだとか書かれています。個人的には硬いプリンが好きなのですが、それでもこの樹氷プリンも食べてみたいと思います。今回の東北物産展では並んでいないようでしたので、通販でお取り寄せするしかないのでしょうか。