話題の書!

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頭痛と腹痛

この三連休、実はずっと腹を壊しておりました。特に暴飲暴食をしたわけでもなければ、冷たいものを取り過ぎたわけでもありません。数日間、毎晩布団に入るころになると、お腹がキュルキュルしてきて、夜中にトイレに起きるような状態でした。

夏の疲れが今ごろ出ているのでしょうか?

なんと下腹痛は治まりかけ騙し騙しの出社でしたが、幸いにも腹痛は特に再発もせず、至って穏やかに過ごせました。念のため昼食は抜きましたが、特にゴロゴロ、キュルキュルする感じはありません。

むしろ、今日は一日、頭痛に悩まされました。会社に着くと時期に鈍い痛みが襲ってきて、バファリンを飲んだのですがほとんど効かず、家に帰って風呂にも入り、それなのにこの時間になってもまだ痛みます。

風邪でしょうか?

今日も、早くに布団に入り、ゆっくりと休みたいと思います。が、朝晩の気温の下がり方と昼間の暑さ、これでは体調も悪くなりますよね!

いろいろ変更

WordPress版のサイト、デザインとか、少しずつ変えてみました。

そして、長年の懸案であったウェブサイトのスリム化、手を着けてみました。これまでいろいろなコンテンツを作ってきましたが、もうほとんど更新もしていないもの、すべて削除してしまいました。これでかなりサーバーの負荷も減るのではないでしょうか?

原因不明?

昨夕から突然サイトに接続できなくなりました。レンタルサーバー、あるいはホスティングサービスと呼ぶのでしょうか、とにかくそういったものを使っているのですが、まるきりアクセスできなくなりました。

そのサーバーで発行しているメアドの送受信も不可です。FTPでサーバーにアクセスしてもつながりません。

実は、昨日は一日、サーバーのメンテを行なっていました。いろいろなコンテンツが増えすぎたので、そういったコンテンツを整理していたのですが、その関係でサーバーに負荷がかかってしまったのでしょうか?

でも、整理って、ほとんどが「ファイルの削除」ですから、サーバーの負担が軽くなることはあっても、負荷が増すことはないと思うのですが……

それとも、大量にファイルの削除を行なったので、サーバーが驚いてしまったのでしょうか?

とにかく、謎です。とりあえず、一晩明けたら今朝は治っていました。こういう風にしばらく時間をおけば治るものなのでしょうか? 自然治癒力ですか?

世界標準は?

全盲女性がケガをさせられた事件。犯人が逮捕されたようですね。

この事件の第一報を聞いて思ったのは、人心がすさんでいるなあ、ということです。犯人はスマホでも操作しながら歩いていたのでしょうか? 歩きスマホの問題はいろいろ報道されていますが、もしそうだとしたら、今回のようなケースは起こるべくして起こったのだと思います。

ところで、この被害者の方、白い杖をついていたということですが、この白い杖って日本国内では学校で習った覚えはないものの、ほぼ誰もが「目の不自由な人が使っているもの」「白い杖は目が見えないしるし」といった意識を持っていると思います。

でも、この白い杖、世界的にはどうなのでしょうか? 常識なんですか?

かつて学生時代、ですから二十数年前、中国からの留学生と話していて、日本では目の悪い人は白い杖を使っているんだと話したら驚くとともに、中国でもそういう風にすればいいのに、と言っていたのを思い出しました。果たして、その頃の中国に白い杖の習慣(?)があったのか、なかったのか、あたしは調べていませんので、わかりません。もしかしたら、その留学生が知らなかっただけなのかもしれません。

が、北京育ちのそれなりの教育を受けていた人ですから、そういうレベルでも知れ渡っていないとしたら、中国ではまだ普及していなかったのでしょう。果たして、いまはどうなのでしょう? 別に日本は白だけど、中国は赤でも青でも構いません。ただ、できるなら、世界で統一して、どこの国へ行っても通用する方がよいでしょうね。

 

ウィキペディアを見るとイギリスやフランス発祥の習慣らしいですが、世界標準になっているとは書いていませんね。実際のところはどうなのでしょう? 興味あります。

神谷町

本日午後は、とあるセミナーを受けに神谷町へ。

神谷町と言えば、あたしが思い出すのは歌舞伎役者の中村芝翫さんです。

舞台を見たのは何度かありますが、お姫様よりはおばさんや婆さんの役が似合う女形でしたね。特に一本刀土俵入のお蔦役は、もう見事と言うしかない出来映えで、見終わった後も余韻がしばらく覚めなかったのを憶えています。お蔦は玉三郎もいいよ、と言う人がいますが、玉三郎のお蔦は未見なので比較はできませんが、とにかくすばらしかったです。

その芝翫さんも鬼籍に入って数年。梨園では神谷町のおじさんと呼ばれた芝翫さんの演技、芸は、スカパー!などの歌舞伎番組で見るしかないですが、生の舞台を何度か見ることができたのはあたしにとってはなによりだったと思います。

雨が降ると土砂降り

今日の東京多摩地区は、夕方に大雨になったそうです。

なったそうです、という書き方なのは、あたしがそれを経験していないからです。外回りには出ていましたが、多摩地区担当ではないので、運良く雨に遭わずに済みました。

それにしても、このところ日本列島。雨が降ると被害が出るという状況ですね。大雨のことを土砂降りなんて言いますが、広島の土砂災害などを見ると、まさしく土砂降りという言葉がピッタリきます。

亡くなった方もいるのに、こんな軽い書き方をするのは不謹慎ではありますが、それにしても、なんでこんな天候ばかりなのでしょうか? やはり地球温暖化と関係しているのでしょうか?

今日は何の日?

テレビで北朝鮮のニュースをやっていました。拉致問題もあり、ミサイル発射問題もあり、この数年、北朝鮮がニュースで取り上げられたからといって驚くことはありません。が、実は今日9月9日は北朝鮮の建国記念日なんですね。1948年のことだそうです。

ちなみに、北朝鮮とは因縁浅からぬ中国の毛沢東の命日も9月9日ですから今日なんです。ウィキペディアで調べると、ラカンも今日が命日なんですよ。

うちの父の命日はいろいろある日ですね。

ちなみに、あたしの誕生日である6月24日は、神田正輝と松田聖子が結婚した日です。そして美空ひばりが亡くなった日でもあります。そしてジェフ・ベック、サッカーのメッシ(あと、中村俊輔も)の誕生日であったりします(汗)。

だからなに? と言われそうですが。

モンスターとデーモン

昨日の、紀伊國屋書店新宿本店での古屋美登里さんと岸本佐知子さんのトークイベント。トークのテーマは『モンスターズ』でした。

さて、この本に出てくるモンスターたちは、実際のモンスターは実は少数派で、ほとんどの作品にモンスターは出てきません。むしろ、モンスターに見えてしまう、モンスターだと思い込んでしまう、といった側面のあるストーリーばかりです。そういう意味では、萩尾望都「イグアナの娘」なんていう作品をイメージしてもらえるとよいのかもしれません。

 

そういう、心理学的な深読みも出来る作品だと思います。ところで、ちょっとずれてしまいますが、この本の主役はモンスターです。日本ですと、ホラーと言えば、こういったモンスターが登場するものだけでなく、特に映画では顕著かもしれませんが、「ジョーズ」などの動物パニックもの、「オーメン」や「サスペリア」などの悪魔が登場するものも、広くホラーとして許容されているような気がします。

  

もちろん、細かく分ければできますが、日本では意外とそのあたりがルーズかなという気がするのですが、アメリカではどうなのでしょうか? 本書には、モンスターは出てきますが、悪魔は出てきません。フランケンシュタインやドラキュラ、ゴジラまで出てくるというのに、悪魔は出てきません。アメリカではモンスターとデーモンは、日本以上に峻別されているのでしょうか? やはりキリスト教圏だからでしょうか?

もちろん、本書が「モンスターズ」ではなく、「ホラー作品集」だったら、デーモンも登場したのでしょうか。それもよくわかりません。あたしにはちょっと理解できない、想像できない感覚です。もちろん、モンスターとデーモンが異なることは理解していますが。日本で言う、怨霊や幽霊とお化けの違いでしょうか? 前者は人間が変わったもの、後者は人間とは関わりないものという認識を持っています。でも、日本でも、お化けの範疇に幽霊なんかが入ってくることはありますよね。妖怪だってお化けだし、お岩さんをお化けと言ったりするし……

微妙ですね。ただ、少なくともキリスト教圏では、悪魔とは神に対峙するものですから、独特の地位を持っているのだと思います。