数年おきにブームがやってくる

須賀敦子さんがブームです。新刊がいろいろと刊行になるようです。

上の写真は、青山ブックセンター六本木店のフェアの様子です。一階奥にある階段の壁棚で透明の什器を使って展開中です。

ご覧のように、Uブックスも一緒に並べていただいております。

須賀敦子ブームは数年おきにやってきて、そのたびにそれなりの売り上げを残します。ということは、新しい読者が毎回生まれているということなのでしょう。こういう作家って、そうそういるものではありません。須賀敦子はスゴいです。

あたしも、こんど読んでみようと思います。