どうやって調べたでしょうか?

少し前に「77-77」というナンバープレートつけた車が走っているのを見かけました。見た瞬間に「Same Numberだ」と思い、頭の中に乃木坂46の曲が流れました。

それはさておき、もしこれが「777」だったら「トリプル・セブン」だけど、「7777」の場合はなんて呼ぶのだろうと考えました。「77」なら「ダブル・セブン」でしょう。

「シングル」「ダブル」「トリプル」というのはよく知られている単語ですが、四つになると何だろう、という疑問が頭の中から離れません。そこで「シングル ダブル トリプル」でググってみました。

すると、すぐさま「シングル、ダブル、トリプル、クアドラプル、クインティプル、 セクスタプル、セプタプル、オクタプル、ノナプル、ディカプル」という結果が現われました。となると、「クアドラプル・セブンでよいのかな?」と思いました。しかし、そのすぐ後に、こんなことも思いました。

いまの時代だからこそ、すぐにパソコンやスマホでこのように調べることができます。ちょっとしたキーワードを入力すれば、だいたい予想どおりの結果がヒットするものです。でも、パソコンもスマホもなかったあたしの学生時代であれば、どうやって調べたでしょう。

まずは英和辞典で「single」「double」「triple」を調べて、ヒントになるような記述がないだろうかと探したと思います。あるいは四人組を意味する「カルテット」という単語は知っていましたので、それを調べてみたりもしたことでしょう。ただ、果たしてそこから「クアドラプル」という単語に辿り着くことができたかどうか、ちょっと心許ないです。

和英辞典で調べられますかね。百科事典でもどういう項目を引けばよいのか、ちょっと悩んでしまいそうです。

ベルエクラとはどういう意味なのか?

このダイアリーにも時々登場する、妹のところの姪っ子たち。なんと上の姪っ子は先日高校を卒業し、大学にも合格しました。そして下の姪っ子は中学を卒業し、めでたく第一希望の高校に合格しました。

そんな姪っ子二人に合格祝いを送ったところ、内祝いとしてこんなものが送られて来ました。ビニールの袋に包まれているのでちょっと見づらいですがスイーツです。

静岡にあるベルエクラというお店の商品です。「ベルエクラ」とはどういう意味なのか、調べてみたらフランス語で「美しい輝き」という意味だそうです。このお店のどの商品がエースなのかわかりませんが、届いたのは「輝く富士山」という商品です。やはり静岡なので富士山モチーフのスイーツが看板商品なのでしょうか。

で、まだ食べていませんが、これはバウムクーヘンなのでしょうか。あるいは大きめのカヌレなのでしょうか。まあ、食べてみればわかりますよね。

三寒四温?

春分の日です。これからは昼の時間が長くなって、徐々に温かくなってくるはずです。それなのに今日は寒くて、時々雨が降るような、あいにくの空模様でした。少し乾燥しているし、花粉が飛びまくっている季節でもあるし、休みの日の雨はそれほど嫌いではないです、特に出かける予定もなかったので。

そんな三連休の初日、妹と姪っ子が日帰りで遊びに来ました。本当は受験の終わった姪っ子二人と三人で来るはずが、姪っ子の一人が体調を崩してしまい、二人だけでの訪問でした。そういうわけで、お昼は叙々苑に焼き肉を食べに行きました。

さすが叙々苑は美味しいですね。そして、休みの日ということもあるのでしょうか、意外と混雑していました。もっと空いているのかと予想していたのですが、世の中の皆さん、景気がよいのでしょう。羨ましいかぎりです。

これだけやれば健康になることでしょう

年齢的にも健康に気を付けなければいけないのですが、普段はこれといったことをしているわけではありません。運動が一番よいのはわかっていますが、若いころから、スポーツをやってきたわけでもなく、いまさら本格的なことを始めたら、かえって体を痛めるだけだと思っています。

まあ、スポーツと言わず、散歩をするなど、軽めの運動を意識的に取り入れればよいのでしょうが、営業職とはいえ電車やバス移動が多く、それほど歩いているわけでもありません。

もちろん内勤職よりは歩いているとは思いますが、運動と呼べるほどの距離や時間ではないことは確かです。それを補うつもりではないのですが、去年の秋から毎朝、駅までバスを使わず歩いて行くようにしています。約1キロ、30分弱のお散歩です。

もう始めて半年くらいになります。体調に特に変化はありませんが、なんとか続いています。4時半ころに自宅を出るので、この時季はまだまだ真っ暗な中を歩いて駅へ向かっているのです。

そんな毎朝のウォーキング(と呼べるのか?)ともう一つ、毎晩寝るまえにヤクルトを飲んでいます。一時期、爆発的な人気で品切れ続出だったヤクルト1000です。

一時期、青汁も飲んでいたのですが、ヤクルトも飲み、青汁も飲み、というのはどうも面倒で、ここしばらく青汁は飲まなくなっていたのです。しかし、少し前から、青汁をヤクルトで割って飲むようになりました。こういう飲み方もありなのか、と目から鱗でした。

青汁は粉なので水かお湯で割っていたのですが、ちょうどヤクルトと同じ100mlの量で割っていたので、ちょうどよい分量です。果たしてヤクルトで割るとどんな味になるのか、最初は不安でした。しかし百聞は一見にしかず、思いのほか飲みやすく、美味しくいただけました。青汁とヤクルト、両方のよいとこ取りで摂取できるので、これはアリだと思います。しばらく続けていきたいと思います。

ただ、朝の徒歩通勤と同じく、これが自分の体や体調にどんなよい影響を及ぼしているのかはわかりません。特に自覚できるようなものはありません。

駒場だけかしら?

東京の井の頭線に駒場東大前という駅があります。その名のとおり、東京大学教養学部の真ん前にある駅です。たぶん乗降客の9割以上は東大の関係者でしょう。

そんな駒場東大前駅のホームに、乗降位置を知らせるマークがあります。これは多くの鉄道、否、ほとんどの鉄道駅のホームに描かれているものだと思いますので珍しくもありませんが、この駒場東大前駅のマークはご覧のような絵柄なのです。

井の頭線のイラストが描かれています。井の頭線のすべての駅を確認したわけではありませんが、こんなイラストのマークがホームにあるのは駒場東大前駅だけではないでしょうか。同じ会社の京王線でも見たことがありません。

それにしても、どうして駒場東大前駅だけこんなカワイイイラストにしているのでしょうか。東大生が喜びそうだからでしょうか?

季節を感じるためなのか?

書店には文具売り場が併設されているところが多いです。昨今では喫茶店が併設されている書店が増えていますが、文具については子供のころからあったように記憶しています。それだけ本との相性がよいのでしょう。

そんな文具売り場で目に付くのは筆記具やノートなどですが、ポストカードも目を惹きます。誕生日やお祝いなどのグリーティングカード売り場は見ているだけでも楽しいものです。

特にあたしがついつい見入ってしまうのが、立体的な、組み立て式のカードで、季節ごとの図柄が並んでいて、書店を訪れるたびに季節を感じられます。そして、気に入ったのを見つけたらその場で買っておかないと、季節の移り変わりによって、すぐに店頭から消えてしまいます。

最近買ったのがこの二つです。本当は白梅、紅梅のポストカードを買おうと思っていたのですが、いつの間にか店頭から消えていて、このところは雛祭りをモチーフにしたカードをたくさん並んでいます。

雛壇のカードは特に興味を惹かれなかったのですが、もうじき開花の便りも聞こえてくる桜、そしてあしかがフラワーパークに行くのはちょっと大変で面倒なので、藤のカードをチョイスしました。

この手の植物、樹木のカードはしばしばネコやイヌが根元に配置されている構図が多いです。あたしはネコではなくイヌ派なので、イヌが登場しているカードを選びたくなりますが、やはりネコの方が多めです。

それにしても、休みの日でもあまり外へ出かけないタイプなので、こういうもので季節を感じようとして、無意識に惹かれているのでしょうか。

医療ドラマとは別世界

今日は休みを取りました。母が、ふだん通っている町の眼科医院で、大学病院で診察を受けてくるように言われたからです。一年くらい前にも何回か通った大学病院ですが、車を出さないとならないので、あたしが休みを取ったという次第です。

ただ、一年前の時もそうだったのですが、大学病院というところはとにかく人を待たせます。そして質の悪いことに、スタッフに患者を待たせてしまって申し訳ないという態度がほとんど見えないのです。これでは来たくなくなります。

休みを取ったとはいえ、ちょっとした仕事が朝に一件あったので、自宅を出たのは10時少し前でした。空いていれば30分くらいで病院に着くので、10時半には受付を済ませることができるつもりでした。ところが病院の手前から道路が大渋滞。事故でもあったのか、それとも工事でもやっているのかと思いましたが、病院の駐車場に入るクルマの待機列が渋滞の原因でした。

結局、この渋滞に一時間くらい引っかかり、受付を終えたのが11時半でした。これで安心してはいけないのが大学病院です。ここから順番を呼ばれるまでに30分は待たなくてはなりませんし、診察前に視力などの検査を三つ、四つやらないとならないのです。これがすべて待たされます。ようやく診察にたどり着けたのは午後の3時でした。

さすがにもう限界、今日はここまでにして、会計を済ませて帰路に着きました。母親もくたびれている模様です。自宅に戻ったのは4時半くらいになりました。なんでこんなに混んでいて、待たされるのでしょうね。

医療ドラマでは、病院内の権力闘争、業者や政治家との癒着、そして天才的な医師が患者の命を救うというのがお決まりのパターンです。そこには一時間近く待たされて疲労困憊している外来患者の様子が描かれることはありません。待たされて、もう嫌になっている患者を主人公にスポットをあてた医療ドラマってないものでしょうか。

「前」とはどのあたりを指すものなのか

先週は関西ツアーでした。いろいろなところへ足を延ばしましたが、ここ数年、ちょっと気になるところがあります。

写真は大阪のモノレールの「柴原阪大前」駅です。以前は「柴原」という駅名だったのですが、この数年で名称が変更になりました。同じころ、阪急宝塚線の「石橋」駅も「石橋阪大前」に変更になりました。

この名称変更は、他から来た人間にはわかりやすいものですが、ただ個人的には「石橋」も「柴原」も阪大からは遠いのです。これで「前」と言われても、ちょっと歩きますよね、と言いたくなります。

果たして「前」というのは、どのくらいの距離まで許容範囲なのでしょう。同じく阪急電車の「関大前」は改札を出るとすぐに門があります。そこから入っても校舎群まではちょっと遠いですが、まあ許容範囲ですかね。

ちなみに、大阪のモノレール、柴原駅の前に市立病院がありますから、「病院前」駅でよいと思うのです。そしてモノレールは少し西に大阪大学の門の前を通っていますので、そこに新しく「阪大前」という駅を作ればよかったのではないか、あたしはそう思うのです。

二日に一度

かつて東京の大動脈、JR中央線はしばしば人身事故でダイヤが乱れることがありました。もういつものことだと諦める利用者が多かったのも中央線ならではでした。果たして中央線は本当に人身事故が他の路線に比べて多かったのか、正確なところはわかりませんが、中央線といえば人身事故と思われていた時期が確かにありました。

現在でも中央線は遅れ気味です。ラッシュ時は常に遅れていると言ってもよいくらいです。昼間も数分の遅れはよくあることです。ここまで来ると、ダイヤどおりに運行されることを期待する気も起きません。

さて、そんな東京から今週は関西ツアーに来ています。月曜からずーっと関西にいるのですが、火曜日にJR神戸線が止まり、昨日もJR京都線が遅れていました。どちらも乗り入れている他路線での人身事故のようでした。

火曜日の時は、芦屋でホームに降りたら電車が止まっていて人身事故でしばらく動かないと放送していました。それでもしばらく待ってみましたが、動きそうにないので、阪急電車の駅まで歩き、阪急電車でホテルに戻りました。昨日の木曜日は、遅れていましたが動いてはいたので、なんとかJRでホテルに戻れましたが、一日おきにダイヤ乱れに巻き込まれています。

節分なのね

昨日から関西に来ております。恒例の関西ツアーです。

その昨日、京都大学生協へ行ったのですが、昨日と今日は吉田神社の節分で、模擬店がたくさん出ていて、京都大学界隈はとても賑わっていました。夜になるとさらに賑やかになるそうです。さすがに、あたしはそんな時間まで百万遍あたりにはおりませんが。

そしてスーパーやコンビニでは恵方巻きの広告が目立ちます。このの習慣も全国区になりましたね。

あたしのように東京の人間、幼少期には恵方巻きなどという言葉、聞いたこともありませんでした。もちろん節分の習慣もないですし、知りもしませんでした。知らなかったというのには、あたしの親戚や知り合いに関西出身の人がほとんどいなかったからかもしれません。

あたしの記憶が正しければ、かつて放送されていた歌番組「うたばん」にモーニング娘。が登場したときに、当時のリーダー、関西出身の中澤裕子が節分にはその年の方角を向いて、家族みんな無言で太巻きを食べるという発言をしたのが、恵方巻きを知った最初です。もちろん、非関西圏の出身者は「なに、それ?」という反応で、無言で食べるというところにおかしさを感じていたみたいでした。それこそ中澤裕子のネタ、作り話だろと思われていた節があります。

ちなみに、あたしというか、我が家では恵方巻きの習慣はありません。わざわざ買って食べるなんてこともしませんし、子供もいないので豆まきもしません。節分といったら鰯の頭と柊の葉でしょ?