まとめて配送はむしろ迷惑なのかしら?

世はSDGsブームですから、なにかと節約したり、無駄なことは省いたり、そういった風潮です。基本的には、あたしも大賛成なのですが、最近になって一つ疑問に思うことがありました。

それは、ネットショッピングの「まとめて配送」です。

あたしが日常的に使うネットのショッピングサイトはヨドバシカメラ(ヨドバシ.com)です。メインは書籍ですが、PC用品から何でも揃っているので重宝しています。楽天市場の場合、それぞれのショップになりますが、ヨドバシですと一つのショップですからわかりやすくもあります。

そんなヨドバシカメラのネットショッピングですが、複数の商品を購入したときに「準備のできたものから配送」「まとめて配送」などを選ぶことができます。あたしは配送の手間を考えて、よほど急ぎの商品でない限り「まとめて」を選ぶようにしています。

ところが、それをすると到着までに日数が一日か二日余計にかかることがしばしばありました。上述したように急いでいるわけではないので目くじら立てるつもりはありませんが、サイトでは「翌日配送可」などと書いてあるのに、実際には三日か四日かかるのでは「看板に偽りあり」ではないかと思うのです。

ただ、これはあくまであたしの予想(想像)なのですが、ヨドバシみたいな大きなサイトだと、書籍の倉庫、PC用品の倉庫、日用品の倉庫など、たぶんジャンルごとに倉庫が分かれているのではないかと思われます。そしてそのジャンルのみの注文であれば(そして倉庫に在庫があれば)、その倉庫からすぐにでも出荷されるのでしょう。しかし、あたしのように書籍と薬と文房具をまとめて買うようなお客の場合、それぞれの倉庫から在庫をどこか一か所に集めてきて、そこで梱包して発送になるので時間が余分にかかるのではないかと思うのです。

そうなると、ヨドバシの倉庫の手間としては、却って負担をかけていることになりはしないか、そんな風に思えるのです。もしどこぞへ集めてから出荷する方が却って手間になるというのであれば、これからは「準備のできたものから出荷」を選ぼうと思います。

別にヨドバシに確認したわけではないのですが、最近はそんなことを考えていまして、そうなるとどちらの方が環境にやさしいのか、と考えてしまうのです。

七不思議の一つめ?

どこの会社でもそうだと思いますが、仕事で使う文房具などは会社で用意されています。

あたしの勤務先も同じで、総務部に基本的な文房具は常備されています。

自分のデスクで使っていたセロハンテープが、右の写真の下側、水色のものです。これはセロハンテープが装着されていたものですが、使い切ってしまったので、総務部に置いてあるセロハンテープだけをもらってきました。

しかし、このセロハンテープ、入らないんです。大きすぎるのです。どうして? 同じメーカーの商品ではないのでしょうか? あるいはこういうものの規格って決まっているものではないのでしょうか?

仕方ありません。しばらくはケースには収めず、むき出しのまま使い、直径が小さくなってケースに収まる大きさまで使ったら装着しようと思います。

全くもって、勤務先の七不思議です。

怖いのは明日の朝?

昼過ぎからわが家のあたりでも雪が降ってきました。

ご覧の動画は、わが家の玄関先から門へと至る通路を映したものです。石畳は塗れているだけですが、植え込みには雪が積もってきています。

そして、二つめの動画がわが家の庭先です。

ウッドデッキの上が白くなっています。積雪1センチというところでしょうか? いや、1センチもないですかね? これくらいだと積雪という記録が付くのでしょうか? まあ、すべてはこの後の雪の降り方次第でしょう。

これくらいでやんでくれればよいのですが、このまま降り続いて、くるぶしくらいまでの積雪となると、明日の朝が思いやられます。暗くなる前に玄関先の雪掻きをしないと、明日の朝、雪の上を歩くのが怖いです。

なお、先程、ゴム長靴とスコップを物置から出しておきました。

ところで、これは初雪と呼ぶのでしょうか? シーズンとして考えると既に昨年のうちに降っていますから、この冬の初雪とは言えませんね。ただ、東京の場合、積雪としては今シーズンも、今年も初ではないでしょうか?

なんとなく仕事納め?

ほとんどの会社は今日と明日で今年の仕事も終わりでしょう。あたしの勤務先も同じです。

ただ、あたしは明日、在宅勤務なので、なんとなく今日で「今年は終わり」的な気分に浸っています(汗)。

もちろん、明日はきちんと自宅で仕事をこなしますが、そもそも最終日って出社しても仕事になるような、ならないような、そんな一日であることが毎年です。仕事は午後3時までですし、コロナがなければ、その後に宴会という流れ。

朝からデスク周りの片付け、たまっていたゴミ出しなど、仕事と言うよりは大掃除に明け暮れる一日です。あたしも毎年、社用車の掃除をしていたのですが、今年は社用車を処分してしまいましたので、クルマ掃除もありません。

というわけで、一足早く年末年始の休暇に入ってしまったような気分です。

今日は買うべきなのか否か?

クリスマスイブです。あたしはキリシタンではないので、特に祝うこともしませんし、特別な料理を食べることもありません。

世間では、チキンが売れるみたいですし、ケーキ屋さんは大繁盛の一日なのでしょう。やはり、買うべきなのでしょうか?

ただ、昔から思うのですが、こういう日のチキンやケーキって、大量に作るからいつもよりも雑になってないかなあ、という懸念があります。土用の丑の日の鰻屋さんもそうです。

次から次へと来るお客に提供するために、いつもよりもちょっとだけ手を抜いている、こだわりがなくなっている、そんな気がしてならないのです。

あたしはチキンもケーキも、もちろん鰻だって大好きです。だからこそ、この時季は避け、じっくり、しっかり作ってくれていそうな何でもない時に買って食べたいと思うのです。

これって単なる偏見なのでしょうか?

ただ、バレンタインデーは、チョコ好きとしては、その時にしか売っていないチョコが出回ったりするので別ですね。

MD、もうダメ?

昨日の朝日新聞の夕刊、社会面にこんな記事が載っていました。

「消えるMD」とありますが、そもそもこの記事を読んだ人の何人くらいが「MD」を知っているのでしょう? 知っている世代に属するはずの年配の方だって、知らない、見たこと聞いたことない、という人が多いのではないでしょうか? 若者は「それ、何?」という感じでしょうね。

そもそも「MD」を「エム・ディー」と呼んではくれるでしょうけど、「ミニ・ディスク」の略だと知っている若者がどれだけいるのかしら?

もちろん、あたしは知っていますし、あたしの寝床の枕元には、左の写真のようなMDコンポが置いてあるのです。

パナソニック製です。AM/FMラジオが聴けます。MDも聴けます。そして下部はCDチェンジャーで、CDを6枚挿入できるコンポなのです。こういうのを懐かしいと感じるのか、骨董品だと思うのか、人それぞれでしょうね。

コンポがあるくらいなので、MDだって何枚も持っています。

どうしてかと言いますと、以前乗っていた自家用車のカーステレオにMDプレーヤーが付いていたのです。そして車内で音楽を聞くために、持っていたCDをMDにダビングするために、このコンポを買ったのです。

ですから、このMDの山は、もともとは自家用車の中に置いてあったものなのです。ちなみに現在のマイカーはCDやDVDのみ対応で、MDは聞けません、プレーヤーが付いていませんから。

仕方なくマイカーから持ってきて、枕元に置いてあります。たまに聞こうかと思うものの、自宅ならMDでなく、ダビング元のCDがあり、それをコンポに入れればよいので、MDを聴く機会もほとんどないですね。

接種しました

本日は午前中にインフルエンザの予防接種を受けてきました。

昨年、コロナの大流行下、数年ぶりに予防接種を受けたのですが、今年も受けまして、二年続けての接種となります。

昨年インフルエンザが流行しなかったために今年は集団免疫が出来ていないから大流行する可能性があると専門家が異口同音に語っていたので、やはり用心に越したことはないですから。

ただ昨年、数年ぶりに受けたと書きましたが、それまでは何年も、インフルエンザの予防接種など受けなくても、インフルエンザにかかったことはありませんでした。というよりも、物心ついてからこれまで、たぶんインフルエンザだったんだろうと思われるような高熱を出したのって一度きりです。それ以外は風邪らしい風邪すら引かずに来ております。

まあ、毎日早寝早起き、ちょっとでも体調が悪かったら、風邪薬をすぐに飲んでさっさと寝てしまうので、大事に至っていないのだと思いますが……

あまりにもベタな行動だったかしら?

今週は、移動の電車内で『頼朝と義時 武家政権の誕生』を読んでいます。来年の大河ドラマを見据えて、鎌倉幕府や北条義時に関する本の刊行が続いていますね。

少し前のダイアリーにも書きましたように、あたしはずいぶんと前から北条義時が好きだったので、この流れはとても嬉しく、この手の新書も何冊か買ってしまいました。

で、本書を読みながら東海道本線、横須賀線を乗り継いで、本日は鎌倉へ営業に行って来ました。コロナ前の賑わいにはまだまだ遠いですが、平日の昼間、それも朝が土砂降りだったことを考えると、それなりの人出と言えるのかも知れません。

修学旅行と言うよりは遠足に来ているような学生の集団を見かけましたし、奥様方の二人連れ、三人連れのようなグループが多いように感じます。やはり若い人は土日に集中するのでしょうか。

それにしても『頼朝と義時』を片手にいざ鎌倉とは、あまりにもベタな行動だったとちょっと反省しております。

レタッチソフトの使い方がわからない……

黄葉がきれいな、わが家の近所のイチョウ。

少し前にもご紹介しましたが、その時はまだ黄葉していない株がありましたが、ずいぶんと黄葉が進みました。ほぼ真っ黄色です。

わが家にいながらにして、ちょっとした神宮外苑気分です。

ただ、もうちょっと青空が写っていると写真としてもよいかなと思ったので、少し離れて撮り直してみました。

空も写って、イチョウの全景もほぼ写せたので、イチョウの写真としてはこちらの方がよいかと思います。ただ、電線が邪魔なんですよね。

このことも前に書いたと思うのですが、あたしは相変わらずレタッチソフトを使いこなせていません。たぶん、簡単に(?)電線を消すことが、いまどきのレタッチソフトならできると思うのですが、果たしてどうやったらよいのでしょう?

狂い咲き?

わが家の近所の団地の敷地内に咲いているイチョウです。

左から緑、黄色、黄緑と見事な(?)グラデーションです。この右にもう一本、やはり少し黄色がかった株がスックと立っています。

なぜ一本おきに色が異なるのか、よくわかりません。四本とも雄株のはずですから、性差ではないと思われますし、ご覧のような環境なので日当たりの違いもほぼないでしょう。

確か、このイチョウ四本は毎年このような色づきになっていたはずです。そういう個体なのでしょうね。自然って不思議なことだらけです。

不思議と言えば、このイチョウの並びに桜の古木が生えているのですが、その桜がいま花を咲かせています。左の写真がそれなのですが、おわかりいただけますでしょうか?

満開にはほど遠いですし、これ以上花が咲くとも思われません。しかし、この数日は咲いています。桜の花は二週間くらいはもつと聞きますので、今週いっぱいくらいは枝に花を付けた状態が見られると思います。

確かに日当たりのよい場所にある桜ですが、だからといって開花するほど温かいわけでもありません。少し前に一気に冷え込んで、このところまた少し温かくなったので、冬が終わって春が来たと勘違いしたのでしょうか?