まだまだシマエナガ

昨日のダイアリーで書いたシマエナガの続きです。

少し前に、勤務先から支給されているスマホが Android の AQUOS Wish から iPhone SE に変わったと書きました。iphone は Android よりもひとまわり小さいので、手の大きなあたしにはちょっと持ちづらいところがありました。つるつるして落としそうです。

そこでiPhone 用のカバーを買うことにしまして、それが届きました。一枚目の画像がそのカバーです。今回は手帳型のカバーにしました。そして、このカバーもシマエナガのデザインです。

手帳型カバーなので、裏側にもシマエナガがデザインされています。裏は二羽のシマエナガが枝に止まっています。

さらに、昨日のダイアリーに書いたシマエナガのストラップを一つ付けてみました。われながらとても可愛らしいと思います。でも、そのうち薄汚れていくのでしょう。哀しいです。

ちなみに、シマエナガのストラップを付けたのですが、最初はキーホルダーを付けようと思っていました。しかし付けてみると、取り付け部分の大きさがカバーとキーホルダーとではうまく合わず、取り外してストラップに付け替えました。

ちょっとハマっています

好きな方はたくさんいらっしゃるでしょう。いまさらかよ、遅いんだよ、と言われそうですが、最近、シマエナガが好きです。実物を見たことはまだないのですが、たぶん実物もカワイイのだろうなあと思っています。

なので、ちょっとしたグッズを買い集めています。最近買ったのがぬいぐるみです。一枚目の画像のぬいぐるみはソフトボールよりも少し大きめ、ハンドボールよりはちょっと小さいかな、という大きさです。あたしの掌には乗りますが、手の小さい方だと持て余しそうな大きさです。

触り心地はとてもよいです。ずっと手でいじっていたいと思ってしまうような心地よさです。実際のシマエナガってどれくらいの大きさなのでしょうか。スズメくらいでしょうか。ハトくらいあるのでしょうか。

そして、ぬいぐるみの他に最近買ったのがストラップです。二枚目の画像にあるように三つセットで売っているストラップがあったので買ってしまいました。シマエナガが好きな姪っ子にわけてあげようと思っています。

それでもまだこれだけあるので、自分のスマホやカバンに付けようかなあと思っています。でも日常使っているものに付けるとすぐに汚れてしまいそうで、それはそれでちょっとイヤな感じがします。それにストラップが切れて落としてしまうのも避けたいですし。どうしたらよいでしょうね?

ラッパのマーク

三度の飯より、とまでは言いませんが、子供のころからお腹が弱く、腹を下しやすいあたしは、いまでもしょっちゅう正露丸のお世話になっております。自宅に常備している正露丸もあっという間に飲み干してしまいます。

そんな正露丸、ラッパのマークでお馴染みだと思いますが、ラッパのマークがついているのは大幸薬品のもので、これが本家本元の正露丸です。

以前は大きな瓶に入った200粒入り、400粒入りも売られていたのですが、最近は100粒入りのものしか売られていないようです。あたしのように消費の早い者にはちょっと残念です。その代わりと言ってはなんですが、ジェネリック医薬品なのでしょうね、別のメーカーから正露丸が発売されています。

それですと、一枚目の画像のように大きな瓶で、たくさん入った正露丸が売られています。これまではもっぱら正規品の大幸薬品を買っていたのですが、先日初めてジェネリックの正露丸を購入いたしました。

ちなみに正規品とジェネリックでは、香りが違います。正露丸独特のあの臭いは健在なのですが、微妙に違うのです。あたしのように日常的に飲んでいる人間だとその違いがわかるのです。もちろん、味も少し違います。ただ効き目の違いがあるのか否か、そこまではわかりません。

さて上述したように、あたしは正露丸の独特の匂いや味が苦手ではなく、むしろあの匂いが大好きです。いかにも薬という感じがしてたまりません。ただ通勤カバンに忍ばせるには周囲の目、否、鼻が気になるので、糖衣錠を持ち歩いています。

その糖衣錠ですが、オリジナルの正露丸よりも一粒が大きいです。三枚目の画像、左側の白いのが糖衣錠で、右側の濃い茶色のものが通常の正露丸です。見るからに大きさの違いがわかると思います。

なおかつ、一回の服用量ですが、大きい糖衣錠が四粒なのに対し、小さいオリジナルはたった三粒でOKなのです。飲みやすさから言ったら断然オリジナル正露丸なのですが、たぶん世の多くの方は臭いと味がダメなので、糖衣錠を選択するのでしょう。

猛暑日にはハン・ガン

今日のダイアリーはネタに奔ります。あらかじめご了承ください。いや、ネタと言えるほど面白いものでもありませんので、その点もご承知おきください。

というわけで本題です。お陰様で刊行以来売り上げ好調なハン・ガン『私の女の実』ですが、このタイトルにはなんとなく懐かしい響きを感じていました。

どこかで聞いたことがあるような、そんなことを思いながら、でも思い出せずにいました。それがようやく思い出せました。スーパーのアイス売り場で答えを見つけました。

「私の女の実」と「アイスの実」、ちょっと似ていませんか? 答えがはっきりしたからでしょうか、ついつい「私のアイスの実」と言いたくなってしまいます。いや、ハン・ガンさんがそんなタイトルの小説を書くわけはないのですが、でもこの暑い日本の夏、アイスの実を頬張りながら、ハン・ガンを読むのもよいのではないでしょうか。

噂には聞いていたのですが……

関西ツアー中です。あちこち書店を回っています。

そんな途次、とある予備校の広告でこんな言葉を見かけました。言葉と言うよりも、文字と言った方が正確なのかもしれませんが、それが「産近甲龍」です。いや、「さんきゅうこうりゅう」と打ったらATOKは最初にこの漢字を表示しましたから、あたしが知らなかっただけで、人口に膾炙した言葉なのでしょう。

ちなみに、この四文字の前には「国公立、関関同立」とありました。予備校の広告からもわかるとおり、関西地区の有力大学の頭文字です。これが東京(関東)であれば、東大、早慶などの下に日東駒専とか、大東亜帝国、JALといった大学のグループがあるように、関西にもこうした名称があるのですね。あるとは聞いていましたが、今回初めて目にしました。

ちなみに、この四文字は「京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学」のことで合っていますよね。ちょっと自信ないのですが。

ねじり花でしたっけ?

今年もわが家の庭で咲き始めました。ピンク色のかわいらしい花です。ねじり花と呼んでいますが、正式名称はそれでよかったでしょうか?

特に植えたわけでも、育てているわけでもなく、時季が来ると、プランターからニョキニョキと生えてきて、花を咲かせます。

この花はピンク色しかないのでしょうか。確か昨年は白っぽい花も咲いていたような記憶がありますが、今年は今のところピンク色だけですね。

ご覧のように、プランターからニョキニョキと生えてきているので、まだもう少し増えそうです。増えたら、ピンク色以外の株があるのか、楽しみにしています。

ところで、ねじり花とネット検索すると「ネジバナ」がヒットします。たぶん、これが正式名称なのでしょうね。花がねじれたように見えるから、あるいは木ネジのように見えるからの命名でしょうかね。

看板に偽りあり?

昨日は自民党本部に行っていたのですが、そこで何をしていたのかと言いますと、本を売っていたのです。

こんな感じです。昨日のダイアリーにも書きましたが、イヴァナ・チャバックさんのマスタークラスがあり、そこで最新刊『イヴァナ・チャバックの演技術』を売っていたのです。

同書は、明日の月曜日が配本日なので、書店店頭にはまだ並んでいませんし、もちろんアマゾンをはじめとしたネット書店に注文していても、まだ手に入れることはできない一冊です。今回のマスタークラスに来た方だけの会場先行販売でした。

会場販売ですが、来ている人は全員イヴァナさんの演技指導を受けに来ているわけで、朝から晩までビッシリ詰まったプログラムを受講しているわけです。昼休みの他には、二回くらいあった休憩時間くらいしか、本を買いに来る方はいらっしゃいません。

そんなわけで、実は実働時間は1時間半くらいしかなかったのではないかと思います。手持ち無沙汰な時間が長かったです。なので、その時間は読書時間にあてていました。

ところで、書籍販売をしていたテーブルの上に手指消毒用のアルコールが置いてありました。自民党の備品ということなのでしょう、「自由民主会館」と書いてありました。この仰々しい字面を見ていたら、こんなことを思ってしまいました、すなわち「自由」とは国民ではなく自分たちが謳歌するもの、民主とは政治家が国民に与えてやっているものだと思い込んでいるのが最近の与党議員ではないかと。いまの自民党の政治家たちって、なんか、国民の関心や願いとは関係ないことばかりをやろうとしているなあ、と感じる今日この頃です。

よくもまあ、恥ずかしげもなく自由民主党などと名乗れるものだと思います。

本日は半ドン

週の初め、月曜日からなんですが、今日は昼前に早退しました。朝の5時半から働いているので、11時半に早退しても6時間は働いているわけですが……(爆)

早退理由は、またしても母の通院の付き添いです。大学病院なので、ちょっと遠く、クルマを出さないとなりませんので、あたしの出番というわけです。

前にも、何度も書きましたが、大学病院というところは、とにかく待たされます。今回は半日の休みで済ませましたが、下手をすると一日休まなければならなくなりそうです。

少し前に病院のドタキャンにお金を請求するという報道がありましたが、だったら、待たされた場合には診察料などを割り引いてくれるような制度がないと不公平ではないでしょうか?

最後まできれいに使い切りたいのです!

まだまだ夏本番には時間がありますが、それでも体が慣れていないことを考えると「もう夏だ」と言いたくなる気温になってきました。紫外線も強くなっているようです。

この季節にカバンに入れておくものと言えば制汗シートです。いろいろな種類が売られています。商品によっては刺激が強いものもありますので、実際に使ってみないとアタリ・ハズレがわかりません(爆)。そして、今年はこちらを使い始めました。浜辺美波ちゃんがCMに出演していますね。

さて、このような制汗シート、コンビになどでは10枚入りくらいの薄いものが売られていますが、あたしが買ったのは割安さを考えて20枚入りの商品です。ドラッグストアなどで売られているものとしてはごくごく一般的な分量だと思います。

まだ数回(数枚)しか使っていないので、写真のようにコロッとして、パンパンの状態ですが、半分くらい使ってくると袋がグチャグチャになり、シールがきちんと貼れなくて、中のシートまでグチャグチャになってしまいがちです。これってカバンに入れていると必ず起きてしまう事態なのですが、そうならないためにはどうしたらよいのでしょう。

ジェネリック?

あたしは幼いころからお腹が丈夫でない子供でした。腹を下しやすいのは大人になっても変わることなく、それは今に至るも変わりません。そんなあたしの心の友、生涯無二の伴走者がこちら、正露丸です。

正露丸といえばラッパのマーク、正露丸は本来は征露丸、日露戦争時に兵士の腹痛、下痢対策として開発された薬だというのは知っています。だからこその進軍ラッパなのです。

ただ、この正露丸、最近は小さいサイズの瓶しか売っていません。これだと100錠です。あたしのお腹だと3か月くらいで飲み干してしまいます。以前は大きいサイズの瓶も売っていたのですが、どうして売らなくなってしまったのでしょう。

そこで今回は、大幸薬品ではなく、ですからジェネリック正露丸ですよね、大きい瓶を買ってみました。こちらは550錠入りです。これなら半年以上は持つでしょう。いつお腹を下しても安心です。

ちなみに、大幸薬品の正露丸には糖衣錠もあり、最近の方は正露丸の臭いが苦手で糖衣錠を選ぶ人が多いのでしょうか。でもあたしは正露丸といえばあの臭いが好きなのです。あの臭いがしていないと効き目も落ちているのではないかと思ってしまうほどです。