名前を言わない戦争
終わらないコンゴ紛争
ジェイソン・スターンズ 著/武内進一 監修
人的被害はもとより、100を超える武装勢力や紛争鉱物の存在など、「新しい戦争」の様相を呈するコンゴ東部紛争の全容。
配本情報。取次に搬入された新刊について。
ジェイソン・スターンズ 著/武内進一 監修
人的被害はもとより、100を超える武装勢力や紛争鉱物の存在など、「新しい戦争」の様相を呈するコンゴ東部紛争の全容。
エヴァン・オズノス 著/笠井亮平 訳
三都市に暮らす人びとのライフヒストリーと政治の中枢ワシントンでの出来事を交互に織り交ぜ、社会に断絶をもたらした淵源を探る。
田中善英 著
大事な基礎語彙を繰り返し練習。愉快で日常的な言い回しが記憶に残る。理解を助けるワンポイント解説ほか学習者の悩みをしっかり解決。
キム・スノク、スン・ヒョンジュ 著
楽しくわかりやすく学ぶ、長年の韓国語教育の経験が随所に生きる初級学習書。会話スキットはゆっくりからノーマルへなど工夫が満載。
大熊雄一郎 著
党・国家の中枢から翻弄される市井の人々まで、一人ひとりの声に耳を澄ませながら、幸福な全体主義国家を描いた渾身の書き下ろし。
フランツ・カフカ 著/辻瑆 編
カフカが書き残した多くのアフォリズムと日記を編纂した一冊。そこにはさまざまな謎を秘めた彼の文学が映し出されている。
岸本佐知子 著
リディア・デイヴィス、ルシア・ベルリンなど数々の名翻訳で知られる著者は、エッセイストとしても絶大な人気を誇る。本書はデビューエッセイ集『気になる部分』(白水社刊、2000年)以降に様々なメディアに寄稿した、単行本未収録の文章を集大成したものだ。
ドミニク・フォルシェー 著/菊地伸二 訳
インド哲学・中国哲学にも配慮しつつ、西洋哲学を、ビザンツ哲学およびイスラーム哲学とのダイナミックな影響関係の中で見直す試み。