今日の配本[26/04/01]

中級タイ語総合読本[音声DL版]
タイの社会と文化を読む

斉藤スワニー、三上直光 著

25のテーマごとに長文テキストを読解。重要表現を把握し、会話テキストや練習問題により読解力・表現力を確実に身につけていきます。

アラビア語の入門[音声DL版]

本田孝一 著

アラビア語の会話と文法を交互にバランスよく学べる、ロングセラー入門書。音声の提供形式が変わり、「ダウンロード版」になりました。様々な場面を想定したスキットを通して会話表現に親しみましょう。また、アラビア文字の読み方・書き方から丁寧に始めて、基礎的なものにしぼった文法事項を豊富な例文で学んでいきます。さらに、アラブに関する文化的な情報も多数盛り込んでいるため、オールラウンドなアラビア語の知識を身につけられます。全スキット・全例文にカナルビ付き。

今日の配本[26/03/25]

税 起源・歴史・現在
なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?

スティーヴン・スミス 著/若林茂樹 訳

私たちの身の回りには、さまざまな税があり、生活費の支出のかなりの部分が税金だ。しかし、税がいつからはじまり、どのような試行錯誤と歴史的経緯を踏まえて、今日に至っているのかは知られていない。環境問題や貿易不均衡が大きな課題になるなか、税の未来には果たして何が待っているのか? 世界的権威が語り切った一冊!

今日の配本[26/03/24]

フラ語入門、わかりやすいにもホドがある![決定版](音声DL付)

清岡智比古 著

2003年の刊行以来、フラ語のムズカシさに心折れそうな多くの学習者たちの支持を集め、「伝説の参考書」とささやかれる『フラ語入門』も、気づけば累計19万部。その間も、悩める学習者たちの疑問や嘆きを教室で受けとめ続けた著者は、その経験すべてを注ぎ込んでさらなる「わかりやすさ」に果敢に挑んだ。その成果がこの「決定版」である。「ムズカシイこと抜きに」「楽しくなければフラ語じゃない」を合言葉に、さあ、あなたも、フラ語ワールドの最良の見取り図を手に入れよう。

小説の技巧

デイヴィッド・ロッジ 著/柴田元幸、斎藤兆史 訳

小説愛好家・作家志望者必読! ユリシーズをはじめ、サリンジャー、オースター、カズオ・イシグロ……古今の傑作を分析し、使える技法を伝授。

今日の配本[26/03/19]

シシィの肖像
皇妃エリーザベトをめぐる神話と実像

カール・ヴォツェルカ、ミヒャエラ・ヴォツェルカ 著/上村敏郎 訳

皇妃は率直に政治的見解を述べ、ハプスブルク家の過ちや弱点を容赦なく抉り出す詩を書き残していたのだ。そうした事実は、見る人が見たいものを見いだすスクリーンのような存在と化した「シシィ」を現実のほうへと引き戻し、鋭さと痛みを抱え、言葉で世界に抵抗しようとした生身の人間として立ち現われさせる。

今日の配本[26/03/09]

シュピーリ「ハイジ」をドイツ語で読む[音声DL版]

大喜祐太 著

時代・国境を越えて愛され続ける「ハイジ」。日本ではアニメの印象が強い本作ですが、1880年にスイス人作家ヨハンナ・シュピーリが発表した原作を読むことで、「アルプスの少女」像を超えたハイジの姿を見出すことができます。今回の対訳では二巻からなる原作より、印象的な70場面を精選して収録しました。本文の内容・スイスドイツ語を深掘りする「読解のポイント」や、作品の背景をより理解するためのコラムも充実。各ドイツ語テクストにはスイス式標準ドイツ語による音声付き。

今日の配本[26/03/06]

権力者を訴追する
戦争犯罪と国際法廷の闘い

スティーヴ・クロウショー 著/三浦元博 訳

プーチンやネタニヤフがハーグの国際刑事裁判所の法廷に立つ日はくるのだろうか? 〈ヒューマン・ライツ・ウォッチ〉〈アムネスティ・インターナショナル〉などで指導的役割を務めた人権活動家、ジャーナリストが、現場取材で数多の関係者の声に耳を傾けて執筆した、渾身のノンフィクション。

今日の配本[26/03/03]

ニューエクスプレスプラス ロシア語[音声DL版]

黒田龍之助 著

ロシア語で使うキリル文字は全部で33文字。英語などで使うラテン文字と形も音もほとんど変わらないものもある一方、勉強しないと読めない文字もそこそこあります。この入門書は全20課構成で、それぞれの課には短い会話スキットがあり、ゆっくりとロシア語の基礎が学習できます。各課のスキットには共通する点がひとつあります。主人公の「つばさ」君が必ず登場すること。最初はこの名前を読むのでさえ時間がかかりますが、繰り返すことでロシア語の世界がぐっと身近になってきます。

ニューエクスプレスプラス ポーランド語[音声DL版]

石井哲士朗、三井レナータ、阿部優子 著

ポーランド語はスラヴ語派のひとつで、話し手が、自分自身の性はもちろん、聞き手や第三者の性を常に意識しながら、動詞や名詞・形容詞の語尾を区別する言語です。難しく感じられるかもしれませんが、この特徴こそがポーランド語のおもしろさであり、学習の醍醐味です。文字と発音から始め、スキットと練習問題で〈会話+文法〉を同時に学んでいきましょう。パーティやカードに使える簡単な挨拶も用意しました。最後には少し長めの文も読んでみましょう。

今日の配本[26/02/27]

熊[新版]
人類との「共存」の歴史

べアント・ブルンナー 著/伊達淳 訳

本書では、熊と人が辿ってきた長い歴史を読み解きながら、熊という存在について16の切り口から考察する。幅広い文献を渉猟し、熊にまつわる伝説や言い伝え、さまざまな時代の証言や観察記録、(ときに奇抜な)学説が紹介され、時代ごとに人が熊をどのように見てきたかを概観することができる。文化史と自然史の交わるところに焦点を当て、今後われわれは熊といかに関係を築いていくべきかを本書は問いかける。

ヴァイキングの軌跡

ピエール・ボドワン 著/フルニエ=藤本太美子 訳

本書は、8世紀から11世紀にかけて展開した「ヴァイキング現象」を、スカンディナヴィア社会の変容と北欧世界の拡大という視点から総合的に描く。