いろいろゲットしました

これまで長いこと乃木坂46とコラボしてきたカップスターですが、こんどは日向坂46とコラボです。

とりあえず、パッケージのふたは現在センターを務める加藤史帆、デビュー以来センターを務めてきた小坂菜緒、そしてアルバムなどここぞと言うときにセンターを務める佐々木美玲の三名の写真がをあしらわれています。ネット上ではなかなか買えない、見つからない、という声も聞きますが。近所のスーパーでたまたまこの二つが売られていたので買ってきました。

左がこさかな(小坂菜緒)、右がみーぱん(佐々木美玲)です。売り場にはかとし(加藤史帆)のパッケージは見当たりませんでしたので、売り切れてしまったのでしょう。

手に入ったと言えば、このたび芥川賞を受賞した李琴峰さんの『彼岸花が咲く島』を購入しました。

実は李琴峰さんの作品、ご覧のように、あたし意外と読んでいるのですよね。今回ので四作品目になります。それにしてもこのタイトル、どうしても「彼岸島」を思い出してしまうのですが……

義時が好き!

来年の大河ドラマの主人公が北条義時だというので『北条義時 鎌倉幕府を乗っ取った武将の真実』を読んでいます。

来年の大河ドラマの人気がどうなるかわかりませんが、主人公の義時を小栗旬が演じるということで、それなりに話題にはなるでしょう。

でも、北条義時というのは、あたしにとっては松平健なんですよね。そうです。往年の大河ドラマ「草燃える」で松平健が演じていました。たぶん彼がまだ暴れん坊将軍になる前の出演作だと思います。

石坂浩二演じる頼朝、岩下志麻の北条政子、源頼家がなんと郷ひろみ、という配役陣の中にあって目立つ存在ではなかったですが、非常に渋い演技がひかっていたという記憶があります。あたしが小学6年生のころの作品だったと思います。

あたしはこの作品で松平健を知り、彼の演じる北条義時に興味を抱くようになりました。時政でも泰時でもなければ、もちろん頼朝や頼家、実朝でもなく、それ以来一貫して、鎌倉時代の好きな人物は義時でした。

卒業そして引退とは……

乃木坂46の大園桃子が卒業を発表しましたね。卒業と同時に芸能界引退も。ななみんと同じパターンです。潔いと思います。

現在発売中のシングルで終わりだなんて、やはり残念です。

前にも書きましたが、現在の乃木坂46のメンバーの中で、真ん中に立って一番輝くのは桃子だと思っているので、もう一回センターに立つ姿を見たかったです。あのキラキラ感、ほかのメンバーでは絶対に出せない天性のものだと思います。

とは、あのキラキラ感を出せたのも、芸能界に染まらなかった桃子だからこそであり、卒業後も中途半端に芸能界に残るよりは彼女にとっては幸せなのでしょう。でも、ななみんと同じようにやりきったという感じは受けませんね。やはり、まいやんの卒業が大きかったのでしょうか?

あたしは、ななみんが卒業して飛鳥が一皮むけて大人になったように、まいやんの卒業で桃子が一段階成長することを期待していました。でも、彼女にはそういう気概はなかったのでしょう、別に責めているわけではなく、いかにも桃子らしいなあ、と思うのです。

AKB48やアイドル、芸能界に憧れて、二期以降は乃木坂46を目標に入ってくる子が多い中、桃子は芸能界に憧れなんかなく、先輩に言われて受けてみたら受かってしまい、入るまでほとんど乃木坂46のことは知らなかったというほどの逸材です。もうそんな子が入ってくるなんて絶対にありえないのでしょうか?

本人は拒否していたのかも知れませんが、卒業前に写真集を出してくれないかなと、密かに思っています。もちろん水着も下着も要りません。桃子らしい写真集が希望です。

今回は3タイプ!

日向坂46のエース、小坂菜緒のファースト写真集『君は誰?』が発売になりました。今回はカバー違い、3タイプを購入しました。

右上が楽天ブックス限定カバー、左上が通常版、下が紀伊國屋書店限定カバーです。

中味は全く同じものなのですが、カバー違いを三つも買ってしまうとは、全くもってヲタですね(笑)。

それにしても事前には、やれ水着解禁だ、ランジェリー写真があるぞ、といった話題が飛び交っていましたが、坂道シリーズのアイドルの場合、果たしてそういう写真が必要なのでしょうか? もちろんマーケティングとしては、ふだんはスカートの丈も長く、肌の露出は少なめ、グラビア雑誌でも決して水着にはならない坂道メンバーが、写真集では水着や下着など露出多めのカットがあるとファンにとってはたまらない、だから売れる、ということなのでしょうが……

あたしは、やはり年齢相応の格好や、可愛らしい洋服を着ている写真の方が好みですけどね。

書道セットなどなど@乃木のの

毎週日曜日午後6時からのラジオ《乃木坂46の「の」》、本日のゲストは二期生の鈴木絢音ちゃんでした。MCはもちろん筒井あやめちゃんです。

それはともかく、本日の放送の中で諸学校の書道セットの話が出て来ました。なんでも、男子はドラゴン(書道ですからドラゴンと言うよりは竜でしょう)の柄の書道セットをみんなが使っていた、というエピソードです。ちなみに女子はクローバーとかリボンとか何種類かあったようです。たぶん男子にも何種類かデザイン(柄)はあったのでしょうけど、ほぼ全員ドラゴンを選んでいたようです。

それはともかく、この放送を聞いていて「あたしの時代にはそんなデザインなんてなかったようなあ」と思いました。記憶が正しければ、男子は黒、女子は赤で無地のものだったように思います。せいぜい函の表に「書道セット」か「書道用品」といった文字が書かれていたくらいだと思います。最近は、書道セットも華やかになったものですね。

そして更に思い出したのは、書道セット以外にも、家庭科の裁縫セット、算数の道具一式が入ったセットなどです。こういうものは何の疑問もなく、学校から言われるままに購入していたものです。最近はどうなのでしょうかね? 各自で買ってきて用意しているのか、それとも学校が指定しているのでしょうか?

ちなみに、辞典も学校指定と言いますか、先生お薦めの銘柄がありましたが、英和辞典にしろ漢和辞典にしろ国語辞典にしろ、あたしは学校指定のものは買いませんでした。必ず違う出版社のものを選ぶようにしていました。

なぜか?

辞典、辞書というのはいくつか引き比べ、解釈の違いや例文の違いを見比べて、そこから様々なことを学ぶものです。全員が同じ辞書を使ったのでは解釈の幅が広がりません。なので、小学校は記憶にありませんが、中学以降は学校指定のものとは異なるものを買うようにしていました。

授業で単語を調べるときも、学校指定の辞典の解釈が知りたければ隣の級友に見せてもらえばいいわけで、自分はそれとは異なる解釈や違う語釈を見つけては喜んでいるような児童でした。やはり、辞書っていろいろ引かないとダメですよね。それは学校の先生に教えてもらった知恵です。だから、あたしが級友と違う辞書を使っていても先生は注意もせずにいてくれたのだと思います。

「乃木のの」のゲスト、鈴木絢音ちゃんは辞書が大好きなメンバーとしても有名なので、ついついそんなことを思い出した次第です。

今回もフラゲ!

正式な発売日は明日ですが、決まって前日には到着するのがCDです。今回も、乃木坂46のニューシングル「ごめんねFingers crossed」が前日である本日、落手できました。

あたしは、このところ乃木坂46のCDはセブンネットで予約し、近所のセブンイレブンで受け取るようにしています。発売日はオリコンの集計に有利なように水曜日が多いのですが、決まって月曜日の夕方に発送完了のお知らせメールが届きます。曰く、セブンイレブン店舗への到着は火曜日の朝8時ごろになります。

仕事帰りにピックアップするので夕方になってしまいますが、休んで自宅にいたら、朝も早々と受け取ることができるわけですね。一般のCDショップ(リアル店舗)や他のサイトでも同じなのでしょうか?

ちなみに、今回はBlu-ray付きがType-AからType-Dの4種類、それに通常盤という全部で5種類の形態で発売されました。Type-AからType-Dに封入されている生写真は、松尾美佑、与田祐希、山下美月、伊藤純奈の四名でした。

またしても些細なことに人生のツキを使ってしまったようです

NOGIBINGOという番組がありました。AKB48が出演していたAKBINGOをもじって、乃木坂46が出演するバラエティー番組としてスタートしたものです。シーズン10まで放送されたはずです。そのあたりの変遷だとか、詳しいところはウィキペディアでもご覧ください。

番組の放送終了後しばらくすると未公開映像などを含めたBlu-rayが発売されますが、初期のシーズン1と2は、まだまだそういう時代だったのでしょうか、Blu-rayではなくDVDでの発売でした。ファンの間でも不満が高まっていたからでしょうか、少し前にシーズン1と2のBlu-ray「NOGIBINGO! Blu-ray BOX」と「NOGIBINGO! 2 Blu-ray BOX」が発売されました。

もちろん、あたしも購入しまして、同封されていたはがきでプレゼントに応募したなんてことを忘れていたのですが、本日帰宅したところ、こんなものが届いていました。「NOGIBINGO! SPECIAL BOOKLET」と書いてあります。

そうです。B5判、12ページ立ての小冊子です。中を見ると懐かしいメンバーが写っています。そして、やはりみんな若いですね。初々しいです。ずいぶんと体を張っていたんだなあ、という思いが去来します。

それにしても、大事なことにはまるっきりあたらないのに、こういう小さいなことだと意外と当選したりして、こんな風に小さなことにツキや運を使ってしまうから肝心な時にダメなんですよね。

W-KEYAKI FES. 2021

この夏に富士急ハイランドで「W-KEYAKI FES. 2021」というイベント(ライブ)が行なわれることが少し前に発表されました。W-KEYAKIと書かれていますが、出演するのは櫻坂46、日向坂46です。

紆余曲折はありましたが、欅坂46が櫻坂46となり、けやき坂46が日向坂46になったので、今回のライブは二つのグループのルーツを見つめ直すという意味があるのかも知れません。ただ、この時期にどうして、こういうイベントをやることになったのでしょう。欅坂46時代に毎年夏に欅共和国というライブイベントをやっていたので、それを復活させたものなのでしょう。

ネット上ではいろいろと意見が飛び交っていますが、最も関心が高いと思われるのは欅坂46の楽曲が披露されるのか、ということのようです。日向坂46はこれまでもライブではけやき坂46時代の楽曲を披露してきましたし、発展的な改名・独立だったのでけやき坂46の楽曲を披露するのは問題ないでしょう。問題は櫻坂46が欅坂46の楽曲をやるのかです。

ライブは、初日が櫻坂46の単独、二日目が日向坂46単独、三日目が両グループの合同と発表されています。日向坂46はアルバムも出していますので、けやき坂46時代の楽曲を披露しなくても、日向坂46の楽曲だけでライブを埋めることは可能です。しかし、まだシングルを2枚しか出していない櫻坂46はどうでしょう? 楽曲披露にどれくらいの時間を割くのかわかりませんが、これまでのシングルの全楽曲を披露するのが初日になるのでしょうか?

欅坂46の楽曲をやるかやらないかが関心を集めるのは、櫻坂46が誕生した経緯にあるからでしょう。あたし個人としては、三日目に「W-KEYAKIZAKAの詩」を両グループ一緒に歌唱するのはよいとして、櫻坂46が欅坂46の楽曲を披露するのはどうなのかという気がします。別に永遠に歌うな、と主張するつもりはありません。ただ、まだ早いのではないか、という気がするのです。

でも、そうすると運営側が今回のイベントを「KEYAKI」と名付けた意味がわかりません。このライブで、何もなかったかのように欅坂46の楽曲を櫻坂46に歌わせて、欅坂46の呪縛から解き放とうということなのでしょうか?

ちなみに、ネット上では辞めたメンバー、特に平手友梨奈と長濱ねるの参加を期待する声があるようですが、それだけは絶対避けた方がよいと思います。

面白いことは面白かったのですが……

先日放送が終了したドラマ「ボーダレス」の『メモリアルブック』を落手しました。

乃木坂46からは遠藤さくら、早川聖来、櫻坂46からは渡邉理佐、小林由依、森田ひかる、日向坂64からは齊藤京子、濱岸ひよりの7名が出演する坂道グループの合同ドラマでした。

どうも本来は、欅坂46のみで作る予定だったものが、欅坂46のグループとしての停滞、そして改名などがあり、欅坂46単独では製作できなくなり、3坂道合同のドラマとなったようなのです。真実はどうなのでしょう?

さて、今回のメモリアルブックは、販売サイトによってカバーが違っていて、あたしは遠藤さくらが単独カバーのセブンネット版を購入しました。ドラマの中では、ほとんど他のメンバーと交わることがなく、ちょっと寂しげでしたが、彼女のイメージや役柄には合っているようでした。

ところで肝心の「ボーダレス」のストーリーですが、原作小説を読んでいないので、あくまでドラマだけの評価になりますが、やはりちょっと駆け足になりすぎていたように思います。謎解きにしても展開にしても、本当であればもう少し時間をかけて描いて欲しかったところです。

とはいえ、全体としては面白く見たのですが、ひとつだけ気になったのは齊藤京子のキャラです。犯罪や事件に興味を持つのはありですが、あそこまでいくとちょっとヤバいやつすぎます。友達にまで危害が加えられているのに、それでも警察に頼らず事件に突き進むというのは自分勝手と言いますか、常識をわきまえていないのではないかと思います。まあ、素人探偵ものは主人公が好奇心旺盛で、本来だったら警察に大目玉を喰らうくらいのことをしないとストーリーが成立しませんから致し方ないのかも知れませんが……

今回もフライングゲット!

明日が正式な発売日ですが、なぜかネットストアで注文すると前日に届くのが不思議です。

何のことかと言いますと、日向坂46のニューシングル「君しか勝たん」のことです。

今回は、Blu-ray付きのType-AからType-DとCDのみの通常盤、全部で5種類の形態で発売されました。もちろん全タイプ購入です。

シングルとしては何ヶ月ぶりの発売でしょう? 調べてみますと、前作「ソンナコトナイヨ」が2020年2月でしたから、実に1年3か月ぶりのリリースということになります。

その間、アルバムが2020年9月に発売になっていますので、それほど期間が空いたような気もしないのですが、やはりずいぶんと待たされたものです。コロナが影響しているのでしょうね。あたしが学生のころは、アイドル歌手は3か月に一枚くらいのペースでリリースしていたものです。それに比べると、昨今のアイドルはのんびりとしています。