所詮ドラマですから……

大河ドラマ「豊臣兄弟!」の評判がネットを騒がせているようです。よい評判も聴かないわけではありませんが、ネットで話題になりがちなのは悪いものが多いようです。

ドラマですから史実に忠実でなくとも構わないと思います。そもそも史実など誰も確かめようもないわけですから。

とはいえ、多くの歴史学者が文献を吟味して、ある程度の確証を持って主張している学説を無視するわけにもいきません。たとえドラマとはいえ、それなりに尊重しないとならないでしょう。

さて今週の大河ドラマ、柴田勝家とお市の方の最期が描かれました。通説では二人で自害して果てたことになっていると思います。ところが今回の大河ドラマでは北之庄の天守閣から手を取り合って身を投げたのです。そんな最期、いくらなんでもという意見がネットを賑わすのも頷けます。

そもそも、天守閣の最上階から身を投げたとして、恐らく途中の屋根にぶつかるのではないでしょうか。それこそすぐ下の階の屋根にぶつかったら、そこから転がってまた下の階の屋根に、さらに下の階の屋根に、そして中庭あたりに落下するのが落ちだと思います。骨折はしているでしょうけど、命を落とすことはできないのではないでしょうか。

天守から身を投げたのに怪我をして生きながらえるなんて、ちょっと間抜けな最期ではないでしょうか。

狼男、人狼……

この季節になると、ZONEの「Secret Base」が聴きたくなります。

世代を超えて愛される名曲だと言ってよいでしょう。ただ、あたしの場合、青春時代は洋楽の全盛期でもあったので、ドン・ヘンリーの「The Boys Of Summer」などもお気に入りの曲です。ドン・ヘンリーでわかる方はある程度年配の方ではないでしょうか。

ドン・ヘンリー、言わずと知れたイーグルスのボーカルです。いや、ドラマーと言った方が正確なのでしょうか。ただ名曲「ホテル・カルフォルニア」でボーカルを取っているのがドン・ヘンリーなので、イーグルスのボーカリストとして知られていることが多いでしょう。

そしてもう一曲、夏で思い出す、聴きたくなる洋楽と言えばブライアン・アダムスの「Summer Of 69」です。白いTシャツとデニムというシンプルなスタイルでストレートなロックを歌っていたお兄ちゃんというイメージでしたが、現在も歌っているのでしょうか。このころのブライアン・アダムスはヒット曲の連発でしたね。

レイト・ホームワーク・ヒューマン?

昨日のラジオ「乃木坂46の「の」」で、夏休みの宿題を早めに終らせるか、なかなかやらずに最後にやるか、という話題がありました。その中で出演していた六期生の川端晃菜が自分は最後までやらない、「レイト・ホームワーク・ヒューマン」だと言っていました。

「レイト・ホームワーク・ヒューマン」って何? と思いましたが、宿題を最後にやる人のことをそんな風に言うのでしょうか。いまの学生の間では普通に使う単語なのでしょうか。

ちなみに、あたしはさっさと終わらせるタイプでした。それこそ7月中に終らせるのは当たり前で、高校生の頃は、期末試験の後、終業式までの一週間くらいある試験休み中に宿題を終らせ、終業式の日にはロッカーに宿題をおいて休みに突入ということをしていました。ここまでやる人はたぶん少ないと思いますが、あたしはそうでした。

今年も手に入れました!

昨日から、乃木坂46の神宮ライブがスタートしました。乃木坂46の聖地・神宮球場で日曜までの四日間です。

そして、そのタイミングで毎年「乃木坂46新聞」が発売されます。最初のころは会場のみ、あるいは神宮球場周辺の特定のコンビにのみの販売だったと記憶していますが、ここ数年は近所のコンビニでも普通に買えます。もちろんお店によっては需給のバランスが取れておらず、すぐに売り切れになってしまっている店舗もあるかと思いますが、わが家の近所のファミマでは、あたしが訪れたときには二部残っていました。

数年前の新聞も持っていますが、表紙などに登場するメンバーがずいぶんと変わりましたね。考えてみると三期生ですら二名しか残っていないわけですから、顔触れが一新するのも当たり前でしょう。来年の神宮では残る三期生も卒業してしまっているかもしれませんね。

それにしても、「乃木坂46新聞」のタイトル文字は乃木坂カラーの紫にすべきではないでしょうか?

鬼が笑うかもしれない?

何年か前から知名度がグンと上がっているとは思いますが、一般にはそれほど知られているわけではない人物が、来年の大河ドラマの主人公です。それは小栗上野介です。

彼を扱った手軽な本も何冊か出ていますし、たぶん年末に向けて更に多くの書籍が刊行されると思いますので、彼がどんな人物であったか、どんなことをしたのか、といったことは一般にも浸透するのではないでしょうか。

そんな小栗上野介ですが、徳川幕府の旗本です。屋敷は神田駿河台にあったそうです。駿河台はあたしの勤務先のすぐ近くです。もちろん屋敷など現在では残っていませんが、看板が建っています。年末からはこの看板を見に来る人も多くなることでしょう。

この看板がある場所は現在ではYWCAになっています。二枚目の画像のように、そんな看板があると思って歩かなければ気づかないような看板です。大河ドラマが始まるわけですから、看板もリニューアルされるのでしょうかね。

この界隈は病院と薬局が多いです。神田はカレーの街と言われることも多いですが、このあたりにはカレー屋はないのではないでしょうか。むしろ大学が多い地区になります。このYWCAのあたりは古本屋街とはちょっと離れているので、本屋もありませんね。

さて、この小栗上野介ですが、幕末の激動の時代を生きたわけです。日本で初めてのフランス語学校を設立したり、駐日フランス公使のロッシュとも関わりがあったそうです。ロッシュの知名度も日本ではそれほど高くはありませんが、あたしの勤務先では『敗北の外交官ロッシュ』という本を出していました。

この本の中に小栗上野介が頻繁に登場します。大河ドラマにロッシュがどれほど重要な役で登場するのか、いまはまだわかりませんが、小栗上野介の生涯を描くのであれば、ロッシュが登場しないわけはないと思います。そこでロッシュに興味を持った視聴者に、「こんな本ありますよ」とご紹介できればと思って今回取り上げてみた次第です。

ただ、残念なことに同書は現在品切れなのです。大河ドラマに向けて復刊リクエストが殺到すると嬉しいのですが。

真珠ではなく、目に注目

今朝の朝日新聞に乃木坂46の五期生、池田瑛紗、てれぱんが載っていました。大阪で公開されるフェルメール「真珠の耳飾りの少女」についてコメントしています。

てれぱんと言えば、アイドル活動をしながら超難関の東京藝術大学に合格した才女として知られています。藝大生という背景がこの記事に抜擢されたのでしょう。

さて「真珠の耳飾りの少女」と言えば、青いターバンや耳に揺れる真珠に目が向くと思いますが、この記事でてれぱんは少女の目線に注目して語っています。こういうところが藝大生たる所以なのでしょうか。

でも、こんな記事に登場したとなると、てれぱんは実際に「真珠の耳飾りの少女」を見に行けるのでしょうか。特別に見せてもらえるのでしょうかね。

明日になればはっきりするわけですが……

坂道グループのファンの間で持ちきりのホットな話題が青葉坂46です。少し前から謎のアカウントが作られているとネットで噂になっていたものが、乃木坂工事中のCMでついにベールを脱いだのです。

とはいえ、CMが流れただけで、青葉坂46が何なのか、まるではっきりしません。新しいグループであることは確かですが、三坂道からの合同選抜なのか、全く新しいグループを作ろうとしているのか、ファンの間でも喧々囂々、侃々諤々です。

くわしいことは明日の晩に発表があるようなので、それを待ちたいと思いますが、この動きが坂道グループ凋落の引き金とならないことを願っています。

 

数日遅れで降臨!

日向坂46の四期生、藤嶌果歩のファースト写真集が発売になりました。カバー違いで何種類か発売されていますが、まずは通常版です。

一枚目の画像が通常版です。これは予約しておいたので発売日に落手しております。とても愛らしい表情のかほりんですね。いかにもかほりんという雰囲気がよく出ていると思います。

この他に,HMV限定版、ソニー・ミュージック限定版もありますが、それはパスしました。そしてあともう一つ、紀伊國屋書店限定版がありまして、それを遅ればせながらようやく新宿本店で手に入れました。

それが二枚目の画像です。こちらもかほりんっぽい表情と雰囲気が感じられます。あたし個人の好みとしては,HMV版、ソニー版よりは紀伊國屋版がよかったので、通常版の他にはこちらをチョイスした次第です。

さて写真集には恒例で生写真(ポストカード)が一枚付いています。全部で六種類あるそうで、それがランダムで封入されているのです。上述のように、あたしは二冊だけ買ったわけですので、全六種類コンプリートなどははなから狙っていません。

ところが写真集を開封してみましたら、なんと同じ図柄のポストカードが入っていました。そんなこともあるんですね。六種類のポストカードはすべて同じ枚数が作られているのかわかりません。二冊だけ買って、六分の一が二枚とは……

伝説のライブ?

予約していた日向坂46の円盤「7回目のひな誕祭~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」が届きました。今年の4月に行なわれたライブが早くも円盤になったわけですから、乃木坂46に比べるとずいぶん早いなあと感じます。

今回はブルーレイとDVDの2タイプが発売されたのですが、当然ブルーレイをチョイスです。二日間のライブだったわけですが、完全収録されているのは二日目の模様。

大雨に降られた一日目はダイジェスト映像が収録されているそうです。ただ土砂降りの中のライブって、当時のSNSでは伝説と呼べるようなライブになったようです。

あたしは配信も見ていないので、このブルーレイを鑑賞するのが楽しみです。盆休みの愉しみが増えました。

ところで、今回のブルーレイには購入特典として小ぶりのクリアファイルが付いていまして、それが二枚目の画像です。四期生の正源司陽子ですよね。これからの日向坂46を担う中心メンバーの一人でしょう。なんだかんだ言って、やはり主人公タイプのキャラなのだと思います。

そうそう、ライブの円盤と言えば、今月は乃木坂46の久保史緒里の卒業コンサートの円盤も発売になります。こちらも愉しみな作品です。

半分はまゆたん

本日は、乃木坂46の最新シングル「是非に及ばず」のフラゲ日です。あたしはいつもどおり、全タイプを一枚ずつ購入いたしました。

そしてType-AからType-Dの四種類に同封されている生写真はこの四枚が当たりました。なんと微妙にポーズの異なるまゆたんが二枚、それに六期生のここねん、五期生のなぎちゃんでした。たった四枚しか買わないのに同じメンバーの写真が複数入っているというのは、過去にも一度か二度ありましたが、非常に珍しいです。最近はほとんどなかったような気がします。

とまあ、こんな風に毎回愉しんでおります。そう言えば、今回のシングルはなぎさつのユニット曲が収録されているのでしたよね。聴くのが楽しみです。