今期は何を見ようかしら?

10月になり新しいドラマがスタートしはじめました。ずーっと見ている大河ドラマ「豊臣兄弟!」は別として、今期あたしはこのドラマを見始めました。

まずは「ダウト-15年目の復讐-」です。

主人公が超人的な能力を持つ刑事モノというのもありきたりではありますが、ひとまず第一話は面白く見ました。ちなみにこのドラマ、元日向坂46の松田好花が出演しているそうなのですが、第一話では出てきませんでしたね。

そして、あたしの推しメンであるみーぱん、佐々木美玲も出演ということらしいですが、公式サイトには出演情報は載っていません。途中のエピソードで一話か二話出演するだけなのでしょうか。そう言えば、主役の仁村紗和とみーぱんは、少し前にもドラマで共演していましたね。

続いて見始めたのは「まめとむぎ」です。

むぎ役の齋藤飛鳥が主役なのかと思いきや、タイトルの名前の順番を見ると、まめ役の富田望生の方が主役なのではないかという気もします。そしてこの富田望生って、実は乃木坂46のメンバーとの共演が多い俳優さんですね。非常に多くのメンバーと多くの作品で共演していると思います。

そして、やさぐれた齋藤飛鳥が妙にハマっているとも思いました。本当の自分を再発見、人生を見つめ直す系の心温まるほのぼの系ドラマなのだと思いますが、もう少し紆余曲折があるのかな、とも思います。

そしてまだ放送は始まっていませんし、シーズン1は見ていなかったのですが、今回は見てみようと思っているのが「波うららかに、めおと日和」です。

こちらは、やはり乃木坂46の五期生、小川彩が出ているだけでなく、シーズン2では一期生のいくちゃん、生田絵梨花も出演ですね。とても楽しみです。

イチャイチャ虫ってどんな虫?

本日のダイアリーの本題に入る前に、ふとJRのホームで目に留まった看板をご覧ください。

ホームに落とし物をしないように注意を促すとともに、たぶんこの看板はケースの蓋で、ケースの中には落とし物を拾うアームが格納されているのでしょう。

それはよいとして、このイラスト、どう見えますか? 落とし物をした女の子が、駅員さんに取ってもらっている図だと思われます。そして気になるのは拾ってもらっているものです。何を拾っているように見えますか?

あたしにはハトかカラスの死骸に見えてしまうのです。そんなグロテスクなイラストを描いているわけはないので、あたしの見間違いですが、ではいったい正解は何なのでしょう。

では本題。

日向坂46の最新シングルが発売です。あたしも落手しました。

Type-AからType-D、それに通常盤各一枚ずつの計5枚です。5枚とも爽やかなジャケットですね。明るく元気な日向坂46らしいジャケットではないでしょうか。

そしてType-AからType-Dの4枚に封入されている生写真、今回はこの四名が入っていました。一人も被ることなく、4枚すべて違うメンバーが封入されていました。ありがたいことです。

ちなみに、キャプテンの高橋未来虹、五期生の佐藤優羽、四期生の竹内希来里、五期生の松尾桜です。それにしても、最近の若い子の名前は一筋縄ではいきませんね。興味がなければまるで読めません。

既にMVなどが公開されている楽曲もありますが、これで晴れて全収録曲が配信サイトでも聴けるようになりました。まあ、あたしの場合はこのCDを聴けばよいだけのことですが……

さて収録曲中で、あたしはどれを一番気に入るでしょうか。早速聴いてみたいと思います。

横浜市青葉区に青葉坂はあるのでしょうか?

明日の晩に重大発表ではなく、超重大発表があるという青葉坂46。いったい何が発表されるのか、坂道グループファンの間で話題になっています。

その前に、そろそろあたしも今回の合同オーディションについての雑感を書いておきたいと思います。たぶん、いろいろな人が似たようなこと、同じことを書いていると思いますが……

さて青葉坂46、坂道の新しいグループではあるのですが、あくまで現在の三坂道、乃木坂、櫻坂、日向坂に入る前の研修生が所属するグループという位置付けのようです。ただ、これまでの研修生と異なるのは、そのメンバー、グループに「青葉坂46」という名前を付け、一年間限定ではありますが、単独で活動を行なうことにした点です。

これはどういう意図があるのでしょうね。一年後に即戦力のメンバー補強をしたいということなのでしょうか、そして一年間の活動である程度の知名度と人気を得た上で本体に合流させようという意図なのでしょうか。でも、そんなにうまく事が運ぶのでしょうか。

さらに、三グループに次世代を入れる前提ですから、各グループ8名から10名の加入とすると、青葉坂46は全部で30名前後のグループになると思われます。青葉坂46でライブをやるのであれば30名でも問題ないと思いますが、もし青葉坂46名義でシングルを発売するとなると、恐らく選抜メンバーとアンダーメンバーに分かれることになると思います。そもそもが研修生的なグループなのに、そこで選抜とアンダーに分かれるなんて、アンダーは不人気メンバー確定みたいに思われないでしょうか。

あるいは一つのグループとしての一体感を出すために、16名程度、せいぜい20名以下のグループにするのでしょうか。ただ、そうなると一年後のグループ分けは少人数の追加になりますよね。上村ひなのがたった一人で日向坂46の三期生になったような事態もあるのでしょうか。

さてさて、青葉坂46ってどんなグループになるのでしょう。運営側はどんなグループを作ろうと思っているのでしょうか。もしかして、とんでもない逸材を集められたら、一年後には青葉坂だけを残して、現在の三坂道を解散させるなんてこともありえるのでしょうか。しかし、青葉坂って実在しない坂道ですよね。一年限定でなくなるグループだから、実在しない坂道名を付けていると思うので、やはり青葉坂だけが残るなんてことはないでしょうね。

所詮ドラマですから……

大河ドラマ「豊臣兄弟!」の評判がネットを騒がせているようです。よい評判も聴かないわけではありませんが、ネットで話題になりがちなのは悪いものが多いようです。

ドラマですから史実に忠実でなくとも構わないと思います。そもそも史実など誰も確かめようもないわけですから。

とはいえ、多くの歴史学者が文献を吟味して、ある程度の確証を持って主張している学説を無視するわけにもいきません。たとえドラマとはいえ、それなりに尊重しないとならないでしょう。

さて今週の大河ドラマ、柴田勝家とお市の方の最期が描かれました。通説では二人で自害して果てたことになっていると思います。ところが今回の大河ドラマでは北之庄の天守閣から手を取り合って身を投げたのです。そんな最期、いくらなんでもという意見がネットを賑わすのも頷けます。

そもそも、天守閣の最上階から身を投げたとして、恐らく途中の屋根にぶつかるのではないでしょうか。それこそすぐ下の階の屋根にぶつかったら、そこから転がってまた下の階の屋根に、さらに下の階の屋根に、そして中庭あたりに落下するのが落ちだと思います。骨折はしているでしょうけど、命を落とすことはできないのではないでしょうか。

天守から身を投げたのに怪我をして生きながらえるなんて、ちょっと間抜けな最期ではないでしょうか。

狼男、人狼……

この季節になると、ZONEの「Secret Base」が聴きたくなります。

世代を超えて愛される名曲だと言ってよいでしょう。ただ、あたしの場合、青春時代は洋楽の全盛期でもあったので、ドン・ヘンリーの「The Boys Of Summer」などもお気に入りの曲です。ドン・ヘンリーでわかる方はある程度年配の方ではないでしょうか。

ドン・ヘンリー、言わずと知れたイーグルスのボーカルです。いや、ドラマーと言った方が正確なのでしょうか。ただ名曲「ホテル・カルフォルニア」でボーカルを取っているのがドン・ヘンリーなので、イーグルスのボーカリストとして知られていることが多いでしょう。

そしてもう一曲、夏で思い出す、聴きたくなる洋楽と言えばブライアン・アダムスの「Summer Of 69」です。白いTシャツとデニムというシンプルなスタイルでストレートなロックを歌っていたお兄ちゃんというイメージでしたが、現在も歌っているのでしょうか。このころのブライアン・アダムスはヒット曲の連発でしたね。

レイト・ホームワーク・ヒューマン?

昨日のラジオ「乃木坂46の「の」」で、夏休みの宿題を早めに終らせるか、なかなかやらずに最後にやるか、という話題がありました。その中で出演していた六期生の川端晃菜が自分は最後までやらない、「レイト・ホームワーク・ヒューマン」だと言っていました。

「レイト・ホームワーク・ヒューマン」って何? と思いましたが、宿題を最後にやる人のことをそんな風に言うのでしょうか。いまの学生の間では普通に使う単語なのでしょうか。

ちなみに、あたしはさっさと終わらせるタイプでした。それこそ7月中に終らせるのは当たり前で、高校生の頃は、期末試験の後、終業式までの一週間くらいある試験休み中に宿題を終らせ、終業式の日にはロッカーに宿題をおいて休みに突入ということをしていました。ここまでやる人はたぶん少ないと思いますが、あたしはそうでした。

今年も手に入れました!

昨日から、乃木坂46の神宮ライブがスタートしました。乃木坂46の聖地・神宮球場で日曜までの四日間です。

そして、そのタイミングで毎年「乃木坂46新聞」が発売されます。最初のころは会場のみ、あるいは神宮球場周辺の特定のコンビにのみの販売だったと記憶していますが、ここ数年は近所のコンビニでも普通に買えます。もちろんお店によっては需給のバランスが取れておらず、すぐに売り切れになってしまっている店舗もあるかと思いますが、わが家の近所のファミマでは、あたしが訪れたときには二部残っていました。

数年前の新聞も持っていますが、表紙などに登場するメンバーがずいぶんと変わりましたね。考えてみると三期生ですら二名しか残っていないわけですから、顔触れが一新するのも当たり前でしょう。来年の神宮では残る三期生も卒業してしまっているかもしれませんね。

それにしても、「乃木坂46新聞」のタイトル文字は乃木坂カラーの紫にすべきではないでしょうか?

鬼が笑うかもしれない?

何年か前から知名度がグンと上がっているとは思いますが、一般にはそれほど知られているわけではない人物が、来年の大河ドラマの主人公です。それは小栗上野介です。

彼を扱った手軽な本も何冊か出ていますし、たぶん年末に向けて更に多くの書籍が刊行されると思いますので、彼がどんな人物であったか、どんなことをしたのか、といったことは一般にも浸透するのではないでしょうか。

そんな小栗上野介ですが、徳川幕府の旗本です。屋敷は神田駿河台にあったそうです。駿河台はあたしの勤務先のすぐ近くです。もちろん屋敷など現在では残っていませんが、看板が建っています。年末からはこの看板を見に来る人も多くなることでしょう。

この看板がある場所は現在ではYWCAになっています。二枚目の画像のように、そんな看板があると思って歩かなければ気づかないような看板です。大河ドラマが始まるわけですから、看板もリニューアルされるのでしょうかね。

この界隈は病院と薬局が多いです。神田はカレーの街と言われることも多いですが、このあたりにはカレー屋はないのではないでしょうか。むしろ大学が多い地区になります。このYWCAのあたりは古本屋街とはちょっと離れているので、本屋もありませんね。

さて、この小栗上野介ですが、幕末の激動の時代を生きたわけです。日本で初めてのフランス語学校を設立したり、駐日フランス公使のロッシュとも関わりがあったそうです。ロッシュの知名度も日本ではそれほど高くはありませんが、あたしの勤務先では『敗北の外交官ロッシュ』という本を出していました。

この本の中に小栗上野介が頻繁に登場します。大河ドラマにロッシュがどれほど重要な役で登場するのか、いまはまだわかりませんが、小栗上野介の生涯を描くのであれば、ロッシュが登場しないわけはないと思います。そこでロッシュに興味を持った視聴者に、「こんな本ありますよ」とご紹介できればと思って今回取り上げてみた次第です。

ただ、残念なことに同書は現在品切れなのです。大河ドラマに向けて復刊リクエストが殺到すると嬉しいのですが。

真珠ではなく、目に注目

今朝の朝日新聞に乃木坂46の五期生、池田瑛紗、てれぱんが載っていました。大阪で公開されるフェルメール「真珠の耳飾りの少女」についてコメントしています。

てれぱんと言えば、アイドル活動をしながら超難関の東京藝術大学に合格した才女として知られています。藝大生という背景がこの記事に抜擢されたのでしょう。

さて「真珠の耳飾りの少女」と言えば、青いターバンや耳に揺れる真珠に目が向くと思いますが、この記事でてれぱんは少女の目線に注目して語っています。こういうところが藝大生たる所以なのでしょうか。

でも、こんな記事に登場したとなると、てれぱんは実際に「真珠の耳飾りの少女」を見に行けるのでしょうか。特別に見せてもらえるのでしょうかね。

明日になればはっきりするわけですが……

坂道グループのファンの間で持ちきりのホットな話題が青葉坂46です。少し前から謎のアカウントが作られているとネットで噂になっていたものが、乃木坂工事中のCMでついにベールを脱いだのです。

とはいえ、CMが流れただけで、青葉坂46が何なのか、まるではっきりしません。新しいグループであることは確かですが、三坂道からの合同選抜なのか、全く新しいグループを作ろうとしているのか、ファンの間でも喧々囂々、侃々諤々です。

くわしいことは明日の晩に発表があるようなので、それを待ちたいと思いますが、この動きが坂道グループ凋落の引き金とならないことを願っています。