こんどのカバーは……

ここ数日ご紹介してきました『乃木撮03』ですが、発売から少々遅れてセブンネットショッピング限定カバー版が届きました。それが右の写真です。

他にも限定カバーが発売されていますが、とりあえずあたしとしては、このセブンネットショッピング版と楽天ブックス版、そして通常版の三種類を買ったので、あたしなりのコンプリートです。同じ内容なのにカバーが異なるだけで三種類も買わせるなんて、巧い商売ですね。

否、ファンによっては全種類(何種類あったんでしたっけ?)を購入した人もいるでしょうし、観賞用、保存用として、さらに多くの冊数を買っている人もいるでしょうから、総販売数はどれくらいまで伸びるのでしょう。きっとものすごーく売れているのでしょう。

ところで、売れているといえば、左の画像はヨドバシドットコムのページです。大幸薬品の正露丸の販売ページです。ところが、よくご覧ください。売り切れなんです。

画像の下の方にもご注目。他の形態の商品も軒並み品切れ、販売中止になっているのです。どうしてなのでしょう。お腹を下している日本人がいきなり増えてしまったのでしょうか。そう言えば、少し前に中国でお腹の薬が品切れ、品薄になっているというニュースが報じられていましたが、その余波が日本にも及んでいるのでしょうか。

少し待てば、販売が再開されるのでしょうか。わが家には必需品なので、ものすごく気になります。

書籍でなくてBlu-ray

今朝は朝からついていません。いつもどおり、朝6時過ぎのバスで国分寺駅へ向かったのですが、中央線が若干遅れていました。5分から10分程度の遅れなのかな、と思ったのですが、どうも様子がおかしいです。さらなるダイヤの乱れになりそうな雰囲気です。

そこであたしは出勤を諦め、在宅勤務に切り換えました。今日は会議もなければ、アポイントなどもありませんので、出勤しなければならない案件もありませんので。とはいえ、時刻は6時半ころですから、自宅へ戻る駅からのバスの本数が少なく、次のバスは約30分後です。こんな寒い中で待つのはイヤです。もう一つ、定期券は持っていませんが、わが家の方へ向かう別の会社のバスが10分ちょっと待てば発車になるようなので、急遽そちらで帰宅したわけです。

お昼前には中央線のダイヤの乱れもある程度復旧したので、外回りに出かけましたが、もともとは少し遠出をしようと思っていたので、完全に予定が狂ってしまいました。行こうと思っていた書店を訪問できるのは来月になりそうです。

さて、午前中に在宅勤務をしていましたら、こんなものが届きました。岩波書店から刊行されている『台湾の少年4』です。昨夏に第一巻が刊行されてから、少し時間がかかりましたけど、これで全四巻が完結しました。素朴な味わいの絵と、それとはまるで正反対な過酷な内容、その過酷さの一端は日本も責任を負っているのかなあ、などと思いながら読んできました。

そして比較的近場の書店を営業回りした帰路、既に店頭に並び始めた桜餅を購入し、母と二人、本日のおやつにしました。今シーズン初の桜餅です。近所の桜の枝は葉っぱもなく、寒々としていますが、たぶん内部では春の準備をしているのでしょうね。

桜の季節にはだいぶ早いですが、美味しくいただきました。今シーズンはあと何回、桜餅を食べることになるでしょうかね? ところで「桜餅」と書きましたが、「さくらもち」「さくら餅」「桜もち」どの表記がしっくりきますか? あるいはどれが一番美味しそうに見えますか?

最後に、こんなものも本日届きました。乃木坂46の五期生が活躍している番組「新・乃木坂スター誕生!」のBlu-rayです。番組はあと数回で終了だそうですが、まだ継続中ではあるので、このBlu-rayもいずれ最終回までを収録した第二巻が発売されるのでしょう。

四期生が出演していた「乃木坂スター誕生!」もBlu-rayの第二巻が発売されていましたから。いろいろと編集すべきところがあるのでしょうけれど、番組終了からそれほど時間をおかずに発売してほしいものですね。

遅れて一冊!

昨日のダイアリーに書いた『乃木撮03』の通常版が届きました。これがメインのカバーになるんですね。

昨日の楽天ブックス限定カバーと比べて何が違うのと言われそうですが、確かにファンでもない人から見たら違いがわかりにくいかもしれません。せめてタイトル文字周辺の色遣いをカバーによって変えればよかったのに、という気もしますが、やはり乃木坂のカラーである紫を基調としているのでしょうね。

ちなみに、このカバーは表4もカバーごとに図柄が異なっています。熱狂的なファンであればすべてのパターンを制覇するのでしょうね。あたしはそこまでの熱量はありませんが、三種類も買っていれば十分ではないでしょうか?

時間差で届くのかしら?

乃木坂46のメンバーが写真を取り合って出来上がった写真集『乃木撮Vol.03』を落手しました。

通常版のカバーの他に、アマゾン限定、セブンネットショッピング限定、楽天ブックス限定、ツタヤ限定の4種類、合計で5種類のカバーが発売になったそうですが、あたしが手にしたのは楽天ブックス限定カバーです。

通常版とセブンネット版も注文しているのですが、そちらはいまだ届きません。やはり人気商品なので、予約注文のタイミングが遅いと最初の入荷分での出荷に間に合わないのでしょう。

ちなみに、通常版は既に出荷になったというメールが届いていますので、明日あたりには届くのではないかと楽しみにしているのですが、セブンネット版は発送済みの連絡すら届いていません。今週中には届くのでしょうか?

次の卒業は?

昨年末で乃木坂46の一期生、齋藤飛鳥が乃木坂46を卒業しました。これで一期生はキャプテンの秋元真夏のみ、二期生も一足早く、鈴木絢音の一人になってしまっていますので、2023年は三期生以降が本格的に乃木坂46の中心になっていくのでしょう。

今年は五期生が選抜メンバーにも入ってくると思われますが、その一方で次の卒業生は誰になるのか、ということにも関心が向いてしまいます。順当に考えると上から順番に真夏か絢音ちゃんなのでしょうけど、あたしはこの二人の前に三期生から卒業生が出るのではないかと思っています。

こう書いてしまうと見も蓋もないですが、三期生の中にはもう選抜メンバーになれる可能性が非常に低いメンバーが見えてきています。五期生も加わってくると、ますます選抜メンバー入りは狭き門になります。そろそろ踏ん切りをつけて卒業という選択肢も視野に入ってくるのではないかと思っています。

逆に、真夏と絢音ちゃんはもう少しいてくれそうですし、外仕事が忙しくて卒業間近と思われがちな美月も、少なくとも今年の卒業はないだろうと予想しているのですが、あたしの願望も入っているので、別に確証があるわけではありません。

ちなみに、卒業した齋藤飛鳥が乃木坂46を代表するようなメンバーだったのか、乃木坂46の象徴だったのか、難しいですね。確かに、この数年はエースとして後輩を引っ張る存在でしたが、世間的な知名度ではまいやん、なーちゃん、いくちゃんには遠く及ばないと思います。

ただ、末っ子メンバー、そしてアンダーメンバーとしてスタートし、選抜とアンダーを行ったり来たりしながら徐々に中心メンバーに成長し、センターに定着していったストーリーは乃木坂46の成長過程と重なるところがあって、乃木坂46のここまでの歴史を体現していると言えるのではないかと思います。

飛鳥が変わったのは、あたしはななみんの卒業だったと思います。あそこまでは妹キャラとまでは言いませんが、年下メンバーとしてななみんをはじめとするお姉さんメンバーに甘えていた飛鳥が、あそこから先輩として、後輩を導くようなキャラに明確に変わったと感じます。それだけななみんの存在が飛鳥には大きかったのだと思いますが。

お歳暮のようなもの、さらに……

乃木坂46を特集した雑誌『日経エンタテインメント』を昨日ご紹介しましたが、もう一冊忘れていました。

日向坂46の四期生をフィーチャーした雑誌『B.L.T.』です。乃木坂46の五期生も11名で、最初に聞いたときは多いなあと感じましたが、日向坂46の四期生も12名で、かなりの大所帯ですね。日向坂46発議のシングルから四期生も加わるのであれば、選抜制は必至ですね。また波乱が起きそうです。

それにしても年のせいなのか、この表紙を見ても、まだ名前を覚えられません。名前だけは頭に入ってきましたが、それが写真(顔)と一致しません。雑誌の中には一人数ページずつ載っていますので、それで覚えればよいのですが、誌面の写真と表紙の写真とで、メンバーの顔がずいぶん変わるなあと感じてしまって、どの子が誰なのか、いまだに把握しきれておりません。

これってやはり加齢からくる記憶力の問題なのでしょうか? それとも、あたしが乃木坂46の五期生ほどには、日向坂46の四期生に興味を抱いていないからなのでしょうか? そんなつもりはないと思っているのですが……

さて、雑誌はひとまずおくとして、本日、更にこんなものが届きました。左の写真です。これだと、ちょっと反射してしまってわかりにくいでしょうか?

乃木坂46の壁掛けカレンダー、AとBの二種類です。一月は真夏と飛鳥がそれぞれソロで登場していますが、飛鳥は卒業を発表しているので、今回は掲載されていないものだと思っていましたので意外です。一年の途中で卒業したのならともかく、既に発表されているわけですから、飛鳥はいなくてもよかったのでは、と思う反面、ファンからしたら嬉しいところなのでしょうね。まあ、2月か3月に卒業コンサートだそうですから、1月に掲載されているのはギリセーフと言えるのでしょう。

4月は山下美月と賀喜遥香、仲の良い先輩後輩コンビがそれぞれの月を飾っていました。その他にもソロではありませんが、筒井あやめと清宮レイ、鈴木絢音と弓木奈於といったファンも後任の仲良しコンビが一緒に登場していたり、それなりに考えた配置になっていました。五期生はソロはなく、数人ずつで紙面を飾り、先輩と一緒ということもありませんでした。一つ残念なのは、掛橋沙耶香が登場していないことです。ケガも長引いているようですので、ちょっと心配ですね。

お歳暮のようなもの?

朗らかな年の瀬の本日は、昨日の予告どおり在宅勤務をしております。そんなわが家に、こんなものが届きました。

日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」のBlu-rayです。加藤史帆佐々木久美金村美玖小坂菜緒丹生明里をフィーチャーした5タイトルです。事前のお知らせでは1月1日発売と謳っていましたが、今日はまだ28日ですよね。CDなどは発売日の前日に届くことが通例ですが、Blu-rayだと更に早まるものなのでしょうか?

それにしても、今回のBlu-ray、どうしてこの5名だったのでしょうね? やはり人気順なのでしょうか? でも「ひなあい」の前、「がな推し」のBlu-rayも5タイトルずつ複数回発売されましたから、この「ひなあい」Blu-rayもいずれ次の5名で5タイトルが発売されることになるのでしょう。

さてさて、お歳暮のように届いた(自分でお金を出しているわけですが……汗)日向坂46のBlu-rayですが、その前に乃木坂46特集の雑誌が届いていました。

日経エンタテインメント! 乃木坂46 Special 2023』です。この『日経エンタメ』の乃木坂46特集号は毎年恒例です。一応、過去のもの毎年購入していますが、表紙のメンバーもずいぶん変わりましたね。

今回のシングルの選抜メンバーが表紙を飾っているようです。こういうメンバーに、絢音ちゃんがいるというのが非常に感慨深いものです。

坂道三昧!

仕事から帰ったら、いろいろと荷物が届いていました。

まずは日向坂46の金村美玖のファースト写真集『羅針盤』です。楽天ブックス限定カバー版(写真左)と通常カバー版(写真右)を購入しました。

さすがに全カバーのコンプリートは目指しませんでした。

続いては同じく日向坂46ですが、こちらはドキュメンタリー映画『希望と絶望』のBlu-rayです。映画館に見に行ったわけではないので、これでようやくどんな内容なのか見ることができます。

すぐには時間が取れないので、この正月休みの楽しみですね。美味しい日本酒でも飲みながらゆっくり鑑賞するとしましょう。

さて、ここまではショップからのメールで今日届くことがわかっていたのですが、自宅に届いていた荷物はこれだけではありませんでした。それが右の写真です。

なんと、櫻坂46の二期生、守屋麗奈の写真集『笑顔のグー、チョキ、パー』のアナザーカット集です。写真集の帯(カバーだったかな?)についている応募券を送ったら抽選で、何名なのかわかりませんがあたるというものです。それがなんとあたったのです!

アナザーカット集の表紙は左の写真です。この手の特典にあたるのは、乃木坂46の二期生、寺田蘭世の写真集『なぜ、忘れられないんだろう?』に続いて二回目です。

これは運がよいのか、あるいはそもそも写真集を買った人の人数が少なかったからなのか、どうしてなのかはわかりませんが、蘭世のアナザーカット集に続いて二度目のラッキーでした。

蘭世の時にも書きましたが、こういう小さな運を使ってしまい、もっと大事な運を取りこぼしているのではないかという気がしないでもないです。とはいえ、せっかくあたったのですから、眺めて楽しみたいと思います。

果たして次は何に当たるのでしょうか?

恒例行事、無事終了

暮れも押し迫ってきましたが、本日は冬の寒空をものともせず、毎年この時季恒例の墓参りに行って来ました。

わが家の墓は、銀座線の外苑前駅から少し歩いたところにあり、吉祥寺で中央線から井の頭線に乗り換え、渋谷まで行って銀座線に乗るわけですが、渋谷駅の工事はいつになったら終わるのでしょう。

昔は井の頭線から銀座線への乗り換えは至極簡単、すぐに改札口へ着いたのですが、現在はかなり迂回させられます。まあ、渋谷駅は地上のバス乗り場も数年来工事中ですし、やはり東急百貨店が出来上がるまではこのままなのでしょうか。

ところで、だいたい毎年この時季の土曜日に墓参りに行っているのですが、今年は17日となりました。

この日はなんと、日向坂46のあたしの推しメン、みーぱんこと佐々木美玲の誕生日です。そして気づいたら(片思いではなく)、乃木坂46の五期生、岡本姫奈も今日が誕生日でした。年こそ違うものの、この二人が同じ誕生日だったとは! あたし、乃木坂の五期生では岡本姫奈って割と好きな方です。だからこ、この二人が同じ誕生日というのは、あたし的にはちょっと嬉しい偶然です。

赤穂浪士or忠臣蔵

今日は、赤穂浪士討ち入りの日ですね。

まあ、旧暦のことですから、正確には今日ではなく、もう少し先になります。現在よりは寒かったかも知れませんが、江戸時代なら今ごろの江戸も雪景色だったのでしょうか? 旧暦の12月14日であれば、現在でも東京は雪景色になっている可能性は十分ありますね。

それにしても、あたしが子供のころはこの時季になると、往年の大作映画の「赤穂浪士」や「忠臣蔵」がテレビで放送されていたものです。最近では放送されることもなく、せいぜいスカパー!などの有料放送でやっているくらいです。日本人の心として、地上波で放送してほしいものです。