推し活、箱推し

年末のNHK紅白歌合戦の出場こそ逃していますが、ここへ来て勢いを取り戻してきた感のある日向坂46。冠番組とは別に日テレ系で放送されていた「新・日向坂ミュージックパレード」、通称「ひなパレ」も毎週楽しく視聴していましたが、放送終了し、次のシーズンが羽島得る気配がないのが寂しいかぎりです。

そんな渇きを癒すべく、ブルーレイが発売されました。あらかじめ注文しておいた商品が、本日届きました。日向坂46四期生総出演のバラエティ番組です。

このところ「日向坂で会いましょう」、通称「ひなあい」でも中心となって活躍しているメンバーたちが、バラエティの腕を磨いた番組の一つです。どちらが主で、どちらが従というわけでもなく、「ひなあい」と「ひなパレ」の両方に全力投球をして、いまの四期生のスキルが磨かれたのでしょう。

毎週録画して視ていたわけですから、わざわざブルーレイを買う必要はないのかも知れませんが、あえて買うのは未公開シーンや特典映像が愉しみだからです。それがあるからこそのブルーレイでしょう。

球春到来、と言ってもどこにやって来たのか?

この数日、坂道グループが野球とコラボしているニュースが飛び込んできました。冬季五輪が終わったと思ったら、早くもプロ野球の話題、特にWBCがうるさいくらいテレビで取り上げられています。そこに坂道グループも早速乗っかったということなのでしょうか。

まずは日向坂46

「ニューエラ」と日向坂46のコラボレーションによる、MLB™の人気11球団にフィーチャーしたトリプルコラボコレクションのヘッドウェアがリリースされる事が決定いたしました!

なんかものすごい写真がアップされていますね。MLBってメジャーリーグのことですよね。阪神ガチ勢の高井俐香はメジャーでもタイガースになるかと思いましたが違うようです。ところで「ニューエラ」って何でしたっけ? あたし、よくわからないのですが、スポーツ用品のメーカーですか?

そして、野球と言えば乃木坂46も忘れてはいけません。こちらも

乃木坂46の野球好きメンバーが集まる乃木坂野球部が、Netflixにて独占配信される「2026 ワールドベースボールクラシック」のPR企画に参加することが決定いたしました!

というアナウンスがありました。こちらはWBCとのコラボですね。そしてそこに噛んでいるのがNetflixというわけですか。

日向坂46は以前からグループ全体で野球に取り組んでいましたが、乃木坂46はグループとしては日向坂46に及ばないかもしれませんが、野球好きを公言しているメンバーはたくさんいて、野球部としてささやかな活動もしていました。どちらも野球との相性はよいではないでしょうか。

そして、本日の朝日新聞に乃木坂46の黒見明香が、なんとカラー写真入りで載っていました。彼女の野球、特にメジャー好きは夙に有名で、知識も並大抵のものではありません。そういったコツコツやって来た努力がこうして日の目を見ているのは嬉しいことです。

さて、新体制になるのね!

乃木坂46の三代目キャプテン、梅澤美波が卒業を発表しました。ファンの間では誰もが予想していたことのようで、あまり驚きを持って迎えられる感じはないようです。まあ、年齢的なこと、写真集を出したこと、バスラが東京ドームで行なわれること、これだけお膳立てが整っていれば、誰もが予想できたことかも知れません。

残り少ない三期生、あたしは二代目キャプテン・秋元真夏のように全員を送り出してから梅澤が最後の三期生として卒業するだろうと予想していたのですが、見事に裏切られました。とはいえ、残りの三期生の卒業時期も運営の中では既に決まっているのでしょうけど。

それはともかく、梅澤が卒業となると副キャプテンの小吉(菅原咲月)がキャプテンに昇格というのが順当なところですが、彼女は今年二十歳になったばかりの、メンバーの中では比較的若い世代です。梅澤が卒業しても三期生はまだ三人在籍していますし、四期生も大勢残っています。これだけ上の立場の人がいる中でキャプテンとしてまとめていくのは、小吉もなかなか大変なのではないかと推察しております。

SNSを見ていると、小吉は副キャプテンのままで、三期生や四期生から四代目キャプテンを選ぶのではないかという声も聞かれます。多くは小吉アンチの人の声のようですが、考えようによっては、それもアリなのかも知れません。そして、池田瑛紗がセンターを務める次のシングルが終わり、夏の全国ツアーの座長を務めることになる、次の次のシングルのセンターが誰になるのかが早くも取り沙汰されています。

あくまであたし個人の意見ですが、孤独兄弟を見せられた時から、なぎさつのシンメはいいなあと思っていましたので、夏のツアーはこの二人が引っ張っていくものになるのではないかと期待しています。ただし、なぎさつは白橋のようにセンターの両脇を支える飛車角のような立場がよいと思っています。なぎさつに挟まれてセンターを務めるのは誰になるのか、夏の乃木坂46を託せるのは誰なのか、ファンにとっては楽しい妄想期間の始まりです。

本格的に五期生が中心の体制になるのであれば、六期生が今の何倍もの勢いで下から突き上げていかないと乃木坂46の覇権も覚束なくなりそうです。夏の全国ツアーの後半で七期生の募集が発表されてもよさそうな頃合いですね。

ゼンブ・オブ・ワールド

日向坂46の四期生が全員で出演した映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」の続編が製作されると発表されました。メンバーにも知らされていない、ドッキリだったようですね。この手のサプライズは既に撮影が進んでいて、ファンに予告編をいきなり見せるというサプライズがありがちですが、出演するメンバーも知らなかったというのは面白いものです。

さて同作品、WOWOW(だったかしら?)で先日放送されたのを録画してあるのですが、あたしは未見です。新作公開前には見なければと思っています。続編はどんな内容になるのですかね。

アイドルグループの映画ですから、続編は同じ高校が舞台で、四期生ではなく五期生を主役にして撮る、というやり方もできたと思います。そうではなく、四期生を継続して起用し、三年後の彼女たちを描く作品になるということのようです。

三年後と言えば、高校を卒業し、大学生になっている子もいれば、働いている子もいるでしょう。あえてアイドル映画という括りを外すのであれば、家庭の事情でヤングケアラーとして苦しんでいる子、犯罪などに巻き込まれて転落人生を歩んでいる子を描くというのもアリだと思います。

まあ、さすがにそこまでやるのはキツいでしょうけど、誰か一人、この三年の間に事故か病気で亡くなっているという設定ならアリかと思います。全国を巡るロードムービーになると予告されているので、亡くなった同級生の遺志を叶えるために残されたクラスメートが奮闘する、という内容なら感動的なものになるのではないでしょうか。

映画と言いますと、これまた少し前に放送されたので録画しておいた「#真相をお話しします」を視聴しました。原作小説は未読なので、小説版とのちがいはわかりません。ですので以下は、この映画のみの感想になります。

そもそもどんな作品なのか知りませんでした。テレビでよく流れていた予告CMは目にしていましたから、ミセスの大森が連続殺人か何かの容疑者で、ネット配信で事件の真実を語るというストーリーなのかと思っていましたが、全然違いましたね。

後半にようやく大森が真相を語り出すわけですが、その前の三つのエピソードは要らなかったのではないかと思っていました。でもラストまで見ると、彼らが本当に怒っていたのは、安全な場所から配信を見ているだけの連中だったわけで、三つのエピソードを無責任に楽しんでいる視聴者に大きな決断を迫ることが主眼だったのですね。

なんとなく結末が気になるエンディングで、ネット上でも「あの後どうなったのか」という考察がいろいろ書き込まれています。あたしがイメージしたのは、あのままアンケートに従って、ルーがボーガンに打ち抜かれて絶命、砂鉄とチョモも何らかの方法で自殺する、という結末です。救いがない結末ですが、配信を見ている人たちに考えさせるという主旨からすれば、これが一番効果的かなあと思ったからです。

推し活は在宅で……

日向坂46のニューシングルが発売されました。既にMVが公開されている「クリフハンガー」です。MVは再生回数が200万再生を突破して、さらに回数を伸ばしているようです。

確かに、新センターに抜擢された大野愛実の人気、実力も相俟って、何度も聞きたく、見たくなる気持ちもわかります。あたしも既に何度も視聴しております。

そして、今回もシングルは特典映像を収録したブルーレイが付属するType-AからType-Dと通常盤、計5枚を購入しました。握手会とかには参加しませんし、ライブにも足を運ぶことはない、在宅での推し活に励んでおります。

最初の画像がType-D(左)と通常盤(右)です。最近気になるメンバーは五期生の高井俐香ちゃんです。飄々としていながら、ものすごくハイスペックなお嬢さまのようで、まだまだ隠された魅力があるのだと思います。たぶんファンの間でも人気が上がっているのでしょう、今回の選抜にも選ばれ、通常盤のジャケットに写っております。

二枚目の画像はType-B(左)とType-C(右)です。Type-Bのジャケットはセンターの大野愛実を挟む小坂菜緒と正源司陽子です。個人的には世代交代を図るのであれば、小坂菜緒ではなく、ここは藤嶌果歩を配すべきだったのではないか、という気もします。そして若い三人の両サイドに小坂菜緒と金村美玖を置いて、ベテランで挟むというフォーメーションがよかったかなと思っています。三枚目の画像がType-A、センターの大野愛実単独のジャケットです。

さてさてType-AからType-Dのお楽しみは、もちろんブルーレイに収録されている特典映像ですが、それとは別に必ず一枚ランダムで封入される生写真もワクワクするものです。今回はこんなメンバーが当たりました。

上村ひなのは選抜から漏れてしまって、ちょっと残念ではありますが、ひなた坂での活躍と次のシングルでの選抜復帰を期待しましょう。Type-Bに同封されていたのは小坂菜緒。こんなアップの生写真、過去に当たったことがないので、少しワクワクしました(汗)。

そしてType-CとType-Dはこの二人、正源司と共に次世代エースの一人・藤嶌果歩、松田好花が卒業すると最年長になるのでしょうか、平岡海月です。選抜とアンダー、仲良く二人ずつになりました。

「クリフハンガー」もよいですが、五期生曲「好きになるクレッシェンド」も、爽やか青春ポップで、明るさ弾ける日向坂46らしい楽曲ですね。こちらのMVも再生回数がグングン伸びているようです。センターの片山紗希もなかなかカワイイですね。五期生も加入当初からずいぶんと垢抜けてかわいくなりましたね。

今年もオタ活スタートです!

物価は上がるのに給料は上がらない、実質賃金の伸びはずーっとマイナス、そんな現実からの逃避として多くの人がオタ活に奔っているのではないでしょうか。そんな気がします。ただこの行動、いざ冷静になってみると、結局ますます困窮の度を深めることになっているわけで、オタ活に奔る前に、まずは自分の生活を健康で文化的な最低ラインにしないとならないはずなのですが……

わかっちゃいるけどやめられないのがオタ活のオタ活たる所以でしょう。あたしも同様です。

そして七年ぶりと言われる、乃木坂46のニューアルバム「My respect」を落手しました。あたしが購入したのは「完全生産限定盤」です。大きさとしては、かつてのVHSビデオパッケージのようです。

紫を基調としたデザインは、いつもの乃木坂46です。一応、「オリジナルアルバム」と謳っているようですが、大半は過去のシングルとカップリング曲ではないでしょうか。特典映像が付いているとはいえ、これって「オリジナル」と呼べるのでしょうか。あたしの感覚では「ベストアルバム」と呼んだ方がよいように思います。

前にも書いたかもしれませんが、日本の歌手、たぶんアイドルが主なのだと思いますが。シングルを数枚リリースすると、それを収録し、新曲も何曲か加えてアルバムを発売するのが一般的なような気がします。

でも、あたしがよく聞いていた80年代の洋楽アーチストはまずアルバムをリリースし、そのアルバムをひっさげてツアーを行ない、アルバムからシングルカットを何枚かリリースする、というのが一般的だったように記憶しています。日本とは真逆だなあと感じたものです。

それはさておき、午年の2026年もスタートし、オタ活初めとしては乃木坂46のニューアルバム、そして雑誌『日経エンタテインメント!』の乃木坂46特集号の購入です。日経の特集号はこれで何年連続でしょうか。今年は(今年も?)クリアファイルが付いていましたが、セブンネットショッピングではアンダーメンバーのクリアファイルが付いていたので、そちらも購入しました。

こうやって同じ雑誌を二冊買わせるのですよね。なかなか巧い商売です。だってクリアファイル、メンバーが印刷されているのは片面だけですから、両面に印刷すれば選抜とアンダー、一枚で収まったはずですから。そうしないところが、出版社の抜け目のなさだと感じます。

成人式か、二十歳の集いか?

乃木坂46の二十歳のメンバーによる成人式が乃木神社で行なわれたようです。既にネットにはたくさんの情報があふれています。

今年は五名ですね。五期生が三人、六期生が二人です。加入前に成人を迎え、乃木坂46のメンバーとして成人式に臨めなかったメンバーもいるでしょうが、乃木神社でのセレモニーは、やはり改めて乃木坂46のメンバーだと自覚を持つ場でもあるようです。

多くの記事に書いてありましたが、成人の年齢が18歳になったとはいえ、乃木坂46は例年どおり二十歳でお祝いをするのが恒例です。なので成人式とは呼ばず、二十歳の集いと呼ぶのがよいのか否か、微妙なところです。世間一般の成人式は何歳でやっているのでしょう。

そしてもう一つ気になることは、日向坂46と櫻坂46の二十歳のメンバーはどこかでこういうセレモニーをやっているのでしょうか、AKB48は神田明神だったはずですが、今もやっているのでしょうか。

話は戻って乃木坂46のメンバー、恒例の「何々世代」は「パカラッパカラッ世代」だそうです。今年は午年だからということだそうですが、彼女たちは午年ではないですよね。それなのに「パカラッパカラッ世代」でよいのでしょうか? ちょっと疑問です。

理想のフォーメーション

X(旧Twitter)を眺めていたら、いやその前に、いつまで「X(旧Twitter)」と表記した方がよいのでしょうか。もう「X」だけでもよいのではないかと思いますが……

閑話休題。Xを眺めていたら「理想のフォーメーション」「推しメンTOP5」といったポストが目に付きました。乃木坂46のファンが、自分なりの選抜メンバー、フォーメーションを投稿し合っているのかと思いきや、こういうフォーメーションを作成してくれるサイトがあるようなのです。

それが「N46Sorter」というサイトです。ランダムにメンガーが二名表示され、どちらがよいか(推しか?)を選んでいくと、それをAIが解析してメンバーを順位付してくれるようなのです。選抜メンバーも10名から22名まで選べるようですが、ひとまずデフォルトらしい18名でやってみました。その結果が右の画像です。

あたしがもし運営の人間で選抜メンバーを選ぶとしたら、こういう人選になるのかとちょっと納得しつつ、若干の違和感も感じます。見てくれの好みもありますが、やはりある程度歌えるメンバーを揃えたいという気持ちが働くのでしょう。ひとまずイチ推しはゆんちゃんです。

あたしの理想って、懐古厨と言われてしまいそうですが、センターはあまり拘らず、そのセンターを白橋で挟むフォーメーションが乃木坂46だと思うのです。もちろん現在の乃木坂46にまいやん、ななみんは在籍していませんから無理な相談です。ただ、この二人でセンターを挟めば、それが乃木坂46だというシンメが固定できるとよいと思っています。一番の候補は「かきさく」ということになるのかもしれませんが、あたしはあえて「なぎさつ」を推したいと思います。

ただ柴田柚菜を井上和、菅原咲月で挟むのは違和感があり、なぎさつで挟むならセンターはさくたんがいいかな、あるいは六期生かな、と思っています。

2026年も推し活!

のんびりと、どこにも出かけることもなく、ぼけーっと自宅で過ごしております。生まれてこの方、初詣に行ったことがなく、今後も行くつもりはありません。もちろん、初詣以外にも年越しに夜通しで映えスポット(?)に出かけるようなこともありません。

そんな正月休みですが、昨晩のテレビ番組に元日向坂46のみーぱんこと佐々木美玲が出演しておりました。正月なので、きれいな振り袖を着ての出演でした。あたしの推しです。あたしは三坂道の兼オタで箱推しですが、やはり特に好きなメンバーはいます。その一人がみーぱんです。

そんな兼オタのあたしからすると、紅白に乃木坂46しか出られなかったのは残念です。日向坂46はもう何年出場を逃しているでしょうか? 確かに、全体的に坂道グループの人気というかパワーが落ちてきているのでしょう。年末の音楽特番には出演していても、新聞のテレビ欄に坂道グループの名前が載ることはほぼありません。サラッと出て、サラッと歌って、はい終わり、という感じが続いているように感じられます。

どうしたらよいのでしょうね? 口パクをやめろ、という意見も耳にしますし、目にもします。だからと言って個々のメンバーの人気を度外視して選抜メンバーを歌唱力だけで選んだとしても、秋元康が歌詞を書いている限り、あまり効果はないように思います。

またエグザイルのように歌唱専従メンバーを決めて、他はダンス要員にするというアイデアもSNSで時折見かけますが、それだとエグザイルグループと同じになってしまい、坂道らしさが失われてしまうのではないかと思います。同様にバッキバキに踊って歌うようなグループだったらK-POPアイドルグループを推せばよいのであって、乃木坂46にそんなものを求めているわけではありません。

さあ、三坂道を一緒に紅白で見られる未来はあるのでしょうか。是非見てみたいものですし、最近入ってきたメンバーにも紅白の舞台を経験させてあげたいものです。もちろん、SNSで言われていたように、三坂道合同のカウントダウンコンサートがあってもよいでしょうね。

今年は一人2ポーズです

今朝の朝日新聞、毎年恒例書評委員が選ぶ今年の三冊。残念ながら、あたしの勤務先の刊行物は一冊も選ばれていませんでした。これに選ばれることがすべてではありませんが、やはり残念です。来年はもっと精進しなければ、と思います。

しかし、そんなことを打ち消してしまうくらいよいことも! 2026年版の乃木坂46カレンダーが届きました。今年は期別ではなく、全メンバーシャッフルで2タイプでの発売となりました。

もちろん両タイプ購入です。表紙カバーはピンクとブルー。昨年(今年?)の倍はあろうかという大きさ、いわゆる壁掛けカレンダーと言えばイメージされる大きさではないでしょうか。

さてカレンダーをめくってみて、ちょっと驚きました。2026年版は一人2ポーズずつの写真が配置されているのです。購入特典でカレンダーと同じ絵柄のポストカードが付いてくるので、それをご覧に入れますと、カレンダーがどんな感じなのかわかっていただけると思います。それが二枚目の画像です。

巻頭、一月を務めるのは梅澤美波と菅原咲月のキャプテン・副キャプテンコンビです。このあたりは両タイプのカレンダーのシンメを考慮しているのでしょう。カレンダーには卒業した久保、松尾、矢久保はもちろん含まれていませんし、休業中の六期生、小津も入っていません。小津ちゃんくらいはなんとか入れてほしかったと思いますが、致し方ないでしょう。

どのメンバーが何月を担当しているかは今後の楽しみとして、最後の12月は両タイプの全員集合の一枚になっていました。またファンであれば当然気づくと思いますが、二枚目の画像のように一人ひと月で担当していくとカレンダーの枚数が足りなくなります。ですので、多くのメンバーは二人一組でひと月を担当しています。毎年のカレンダーにあることですが、誰がソロを飾っているのか、そんなことを楽しむ(一喜一憂?)のもよいのではないでしょうか。

最後におまけ。平凡社の『別冊太陽』を買いました。東洋文庫の特集号です。平凡社はそれ以前にも『東洋文庫の100年』を出していますが、同社の「東洋文庫」シリーズの縁があればこそだと思います。

ただ、実はあたし、東洋文庫ってまだ行ったことないんです。学生時代に中国学を学んでいましたから、国会図書館や東洋文庫、東大の東洋文化研究所は調べもののために学生がしばしばお世話になる機関なのですが、あたしはいずれも利用したことがなかったのです。ではどこへ行っていたのと聞かれると、内閣文庫と無窮会です。あたしはもっぱらこの二つでした。