今年も手に入れました!

昨日から、乃木坂46の神宮ライブがスタートしました。乃木坂46の聖地・神宮球場で日曜までの四日間です。

そして、そのタイミングで毎年「乃木坂46新聞」が発売されます。最初のころは会場のみ、あるいは神宮球場周辺の特定のコンビにのみの販売だったと記憶していますが、ここ数年は近所のコンビニでも普通に買えます。もちろんお店によっては需給のバランスが取れておらず、すぐに売り切れになってしまっている店舗もあるかと思いますが、わが家の近所のファミマでは、あたしが訪れたときには二部残っていました。

数年前の新聞も持っていますが、表紙などに登場するメンバーがずいぶんと変わりましたね。考えてみると三期生ですら二名しか残っていないわけですから、顔触れが一新するのも当たり前でしょう。来年の神宮では残る三期生も卒業してしまっているかもしれませんね。

それにしても、「乃木坂46新聞」のタイトル文字は乃木坂カラーの紫にすべきではないでしょうか?

鬼が笑うかもしれない?

何年か前から知名度がグンと上がっているとは思いますが、一般にはそれほど知られているわけではない人物が、来年の大河ドラマの主人公です。それは小栗上野介です。

彼を扱った手軽な本も何冊か出ていますし、たぶん年末に向けて更に多くの書籍が刊行されると思いますので、彼がどんな人物であったか、どんなことをしたのか、といったことは一般にも浸透するのではないでしょうか。

そんな小栗上野介ですが、徳川幕府の旗本です。屋敷は神田駿河台にあったそうです。駿河台はあたしの勤務先のすぐ近くです。もちろん屋敷など現在では残っていませんが、看板が建っています。年末からはこの看板を見に来る人も多くなることでしょう。

この看板がある場所は現在ではYWCAになっています。二枚目の画像のように、そんな看板があると思って歩かなければ気づかないような看板です。大河ドラマが始まるわけですから、看板もリニューアルされるのでしょうかね。

この界隈は病院と薬局が多いです。神田はカレーの街と言われることも多いですが、このあたりにはカレー屋はないのではないでしょうか。むしろ大学が多い地区になります。このYWCAのあたりは古本屋街とはちょっと離れているので、本屋もありませんね。

さて、この小栗上野介ですが、幕末の激動の時代を生きたわけです。日本で初めてのフランス語学校を設立したり、駐日フランス公使のロッシュとも関わりがあったそうです。ロッシュの知名度も日本ではそれほど高くはありませんが、あたしの勤務先では『敗北の外交官ロッシュ』という本を出していました。

この本の中に小栗上野介が頻繁に登場します。大河ドラマにロッシュがどれほど重要な役で登場するのか、いまはまだわかりませんが、小栗上野介の生涯を描くのであれば、ロッシュが登場しないわけはないと思います。そこでロッシュに興味を持った視聴者に、「こんな本ありますよ」とご紹介できればと思って今回取り上げてみた次第です。

ただ、残念なことに同書は現在品切れなのです。大河ドラマに向けて復刊リクエストが殺到すると嬉しいのですが。

真珠ではなく、目に注目

今朝の朝日新聞に乃木坂46の五期生、池田瑛紗、てれぱんが載っていました。大阪で公開されるフェルメール「真珠の耳飾りの少女」についてコメントしています。

てれぱんと言えば、アイドル活動をしながら超難関の東京藝術大学に合格した才女として知られています。藝大生という背景がこの記事に抜擢されたのでしょう。

さて「真珠の耳飾りの少女」と言えば、青いターバンや耳に揺れる真珠に目が向くと思いますが、この記事でてれぱんは少女の目線に注目して語っています。こういうところが藝大生たる所以なのでしょうか。

でも、こんな記事に登場したとなると、てれぱんは実際に「真珠の耳飾りの少女」を見に行けるのでしょうか。特別に見せてもらえるのでしょうかね。

明日になればはっきりするわけですが……

坂道グループのファンの間で持ちきりのホットな話題が青葉坂46です。少し前から謎のアカウントが作られているとネットで噂になっていたものが、乃木坂工事中のCMでついにベールを脱いだのです。

とはいえ、CMが流れただけで、青葉坂46が何なのか、まるではっきりしません。新しいグループであることは確かですが、三坂道からの合同選抜なのか、全く新しいグループを作ろうとしているのか、ファンの間でも喧々囂々、侃々諤々です。

くわしいことは明日の晩に発表があるようなので、それを待ちたいと思いますが、この動きが坂道グループ凋落の引き金とならないことを願っています。

 

数日遅れで降臨!

日向坂46の四期生、藤嶌果歩のファースト写真集が発売になりました。カバー違いで何種類か発売されていますが、まずは通常版です。

一枚目の画像が通常版です。これは予約しておいたので発売日に落手しております。とても愛らしい表情のかほりんですね。いかにもかほりんという雰囲気がよく出ていると思います。

この他に,HMV限定版、ソニー・ミュージック限定版もありますが、それはパスしました。そしてあともう一つ、紀伊國屋書店限定版がありまして、それを遅ればせながらようやく新宿本店で手に入れました。

それが二枚目の画像です。こちらもかほりんっぽい表情と雰囲気が感じられます。あたし個人の好みとしては,HMV版、ソニー版よりは紀伊國屋版がよかったので、通常版の他にはこちらをチョイスした次第です。

さて写真集には恒例で生写真(ポストカード)が一枚付いています。全部で六種類あるそうで、それがランダムで封入されているのです。上述のように、あたしは二冊だけ買ったわけですので、全六種類コンプリートなどははなから狙っていません。

ところが写真集を開封してみましたら、なんと同じ図柄のポストカードが入っていました。そんなこともあるんですね。六種類のポストカードはすべて同じ枚数が作られているのかわかりません。二冊だけ買って、六分の一が二枚とは……

伝説のライブ?

予約していた日向坂46の円盤「7回目のひな誕祭~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」が届きました。今年の4月に行なわれたライブが早くも円盤になったわけですから、乃木坂46に比べるとずいぶん早いなあと感じます。

今回はブルーレイとDVDの2タイプが発売されたのですが、当然ブルーレイをチョイスです。二日間のライブだったわけですが、完全収録されているのは二日目の模様。

大雨に降られた一日目はダイジェスト映像が収録されているそうです。ただ土砂降りの中のライブって、当時のSNSでは伝説と呼べるようなライブになったようです。

あたしは配信も見ていないので、このブルーレイを鑑賞するのが楽しみです。盆休みの愉しみが増えました。

ところで、今回のブルーレイには購入特典として小ぶりのクリアファイルが付いていまして、それが二枚目の画像です。四期生の正源司陽子ですよね。これからの日向坂46を担う中心メンバーの一人でしょう。なんだかんだ言って、やはり主人公タイプのキャラなのだと思います。

そうそう、ライブの円盤と言えば、今月は乃木坂46の久保史緒里の卒業コンサートの円盤も発売になります。こちらも愉しみな作品です。

半分はまゆたん

本日は、乃木坂46の最新シングル「是非に及ばず」のフラゲ日です。あたしはいつもどおり、全タイプを一枚ずつ購入いたしました。

そしてType-AからType-Dの四種類に同封されている生写真はこの四枚が当たりました。なんと微妙にポーズの異なるまゆたんが二枚、それに六期生のここねん、五期生のなぎちゃんでした。たった四枚しか買わないのに同じメンバーの写真が複数入っているというのは、過去にも一度か二度ありましたが、非常に珍しいです。最近はほとんどなかったような気がします。

とまあ、こんな風に毎回愉しんでおります。そう言えば、今回のシングルはなぎさつのユニット曲が収録されているのでしたよね。聴くのが楽しみです。

いもうと坂

この時季になると、取引先の企業からお中元が勤務先に届きます。たいていは小分けになったお菓子、缶ビール、缶ジュースなどです。

そんな風に勤務先に届くお中元は社員に分配されます。本日配られたのはゴーフルです。あたしが子供のころからあるお菓子です。

自分で買うことはないですが、いただくものという印象が強いです。ただゴーフルという名前を覚えたのはずいぶんと大人になってからです。幼い頃からゴーフルなんて名称を知っている子なんて、そうそういないでしょう。

そしてゴーフルと言って思い出すのは、ここ数年ですと日向坂46の曲です。三期生曲「ゴーフルと君」です。三期生の期別曲って食べ物がタイトルに入っていることが多いですが、これもそんな一曲です。

話は変わって、勤務先のフェアです。たまプラーザにある有隣堂でUブックスフェアが始まっています。各三冊でスタートしているのですが、『ほとんど記憶のない女』は早くも残り一冊になっていました。なかなかよいペースです。この調子で残りの会期も進んでほしいものです。

さて最後に本日のダイアリーのタイトルに戻ります。ここ数日ネットを賑わしているいもうと坂です。わからない人には全くチンプンカンプンでしょうけど、そこそこ長い乃木坂46ファンであればわからないはずはありません。「言霊砲」という楽曲を歌った三期生の四名、大園桃子、久保史緒里、山下美月、与田祐希のユニット名です。

この四名は決して三期生の年下メンバーというわけではありませんが、当時は三期生から見たらレジェンドと呼ぶべき一期生、二期生のお姉さんたちが数多く在籍しており、若手の三期生のユニットということでこういう命名になったのでしょう。いまでもこうして仲良く、たぶん久保ちゃんの誕生日パーティーに集まったのですね。素敵です。

斎藤さんだぞ?

今回の表題「斎藤さんだぞ」はトレンディエンジェルの斎藤司の持ちギャグですので、文字で表記するのであれば「斎藤」が正しい表記なのでしょう。この「さいとう」は「斉藤」「斎藤」「齊藤」「齋藤」と何種類かの表記があります。

そして一枚目の画像は7月10日の朝日新聞のテレビ番組欄です。7月から始まる新番組「Tシャツが乾くまで」に乃木坂46のOG、齋藤飛鳥が出演しています。その「さいとう」が気になります。

齋藤飛鳥は、いまもそう表記しましたが、正しくは「齋藤飛鳥」という「さいとう」が正解です。しかし紙面では「斎藤」と表記されています。たぶん新聞で使える漢字は「斉」と「斎」だけなのでしょう。以前からの乃木坂46ファンとしては「斎藤飛鳥」表記には非常な違和感を感じます。

ちなみに同ドラマのホームページ、出演者の欄には正しく「齋藤飛鳥」と表記されているのでしっくりきます。

そんな「さいとう」ですが、書店にこんなポスターが貼ってあるのを見かけました。河出書房新社から「韓国文学クラシックス」がこの秋にスタートするそうです。そのポスターです。そこに「斎藤真理子=個人編訳」と書いてあります。

ちょっと待ってください、斎藤真理子さん、あたしの勤務先からも斎藤さんの個人訳で《ハン・ガン コレクション》の刊行がスタートしたところです。いったいどれだけの韓国文学を翻訳されるのでしょう。

馬車馬のような活躍と言ったら失礼でしょうか。でもとても尋常な仕事量だとは思えないような予告ポスターです。体調を崩さず、無事に完走されることを祈念しております。そんな斎藤真理子さんの「さいとう」は「斎藤」なんですよね。

あらかじめ約束されたセンターだったのか?

7月も二日になりましたが、乃木坂46のニューシングルもまもなく発売ですね。今回のセンターは既に発表されていますが五期生の一ノ瀬美空です。

その発表を受けて、乃木坂46の壁掛けカレンダーを見て驚きました。なんと、7月の登場メンバーが一ノ瀬美空だったからです。もしかして、乃木坂46の運営は7月発売の新曲のセンターは早い段階で一ノ瀬で行こうと決めていたのでしょうか。それくらいのタイミングでカレンダーに登場しています。

カレンダーに登場するメンバーは別にその月に誕生日を迎えるメンバーだとか、そういう縛りはありません。たぶんランダムに選ばれているのでしょう。ただ、ソロで登場するメンバーはあらかじめ決まっているようです。まあ、主力メンバーが選ばれるわけです。

ですから、ソロで登場しているだけでも主力メンバーの一人であることは間違いないのですが、まさかセンターを譚とするシングルの発売月に登場するなんて、これは空前ではなくて必然なのではないかと思った次第です。