読書欄ではないですが……

一日経ってしまいましたが、朝日新聞の夕刊(昨日の夕刊です)に、こんな記事が載っていました。

まずはノーベル賞受賞作家グルナの『楽園』、その翻訳を担当された粟飯原文子さんのインタビュー記事です、

お陰様で『楽園』も売行き好調で、重版することが出来ました。グルナの作品は、『楽園』の他にも観光していく予定ですので、是非お楽しみに!

そんな朝日新聞、昨日の夕刊ですが、「フランス語と私」という連載記事に、『フランス語っぽい日々』でお馴染み、じゃんぽ~る西さんが登場しています。

紙面を開いて、「おや、見覚えのあるタッチの漫画が載っているなあ」と思ったところ、じゃんぽ~る西さんでした。異文化交流、それに子育てが加わったあれこれは『フランス語っぽい日々』を手に取っていただければ、存分に楽しめるはずです。

さらには月刊誌『ふらんす』でも連載中ですので、そちらも是非チェックしてみてください。

何をもって平等と言うのか?

ニューシングルが発売されるとジャケットはどんな感じになるのか、気になるものです。まあ、これはCDに限らず、かつてのレコードの時も同じでした。アイドルの場合、シングルはアップの顔写真というのが多かったですが、アルバムになると、多少は凝ったデザインのジャケットになったものです。「ジャケ買い」という言葉を知ったのもそんな頃です。

さて、今回の乃木坂46のニューシングルのジャケットは既に公式サイトでも発表されていますが、裏面はこんな感じでした。まあ表がわかれば、裏だってだいたい予想がつくものです。その予想どおりだったと言えばよいでしょうか。

それにしても今回のジャケット、列車がモチーフになっていて、山下美月の卒業シングルなので旅立ちがテーマなのでしょうか。ただ、個人的にはかつての花形寝台列車ブルートレインを思い出させるものがあります。