大晦日もいつもとさほど変わらぬ時間に寝床に入り、元旦もほぼいつもどおりの時刻に起き、トーストと紅茶で朝食を済ませる、といういつもどおりを貫いているあたしです。正月だからと言って特別なことはせず、365分の一日という過ごし方です。
年賀状も書かなくなって十年近くなりますし、正月のお節もわが家では用意しません。ただ、お餅は好きなので、お雑煮だけは作っています。というわけで、特別なことはしませんが、元日の晩は大晦日に国分寺駅ビルの「仙令平庄」で買ってきたお刺身をいただきました。
しめさば、タコ、ブリ、中トロ、そしてウニです。そこそこのお値段がしましたが、値段に違わず味は抜群でした。ウニは下手に安ものを買うと生臭くて美味しくなかったりするのですが、これはとても美味しかったです。
そして本日からは、近所のスーパーも始まったので、いつもどおりの食生活が始まります。