プリンプリン物語

タイトルを見て反応できる人は同年代でしょう。子供時代にNHKで放送されていた人形劇のタイトルです。ちなみに、調べてみますと、この人形劇は1979年から82年まで放送されていたそうで、あたしの中学生時代になります。

でもダイアリーの内容は、人形劇とは関係ありません。またまたPASTEL(パステル)のプリンを買ってきました。それで、なんとなくプリンプリン物語を思い出したというわけです。

前回は和栗プリントポムポムプリンをいただきましたが、今回はこの四つを買ってきました。またまた母と二つずつを美味しく賞味いたしました。

プリンを買ってきたのは土曜日で、その日のうちにいただいたのは、フルーツゼリーとプリンアラモード(商品名としてはプリンパフェ?)です。

ゼリーを母が、アラモードをあたしが食べたわけですが、たまにはこういう豪勢なスイーツを食べたくなるものです。もちろん美味しかったです。

ついで翌日、日曜日に賞味したのはカスタードプリンとなめらかプリンです。パステルの王道スイーツですね。

ただ、あたしの記憶があやふやなのですが、昔は容器がプラスチックではなく、ガラスではなかったかなあと思うのです。いや、別のスーツショップのプリンだったのでしょうか。本当に記憶が曖昧で自信がないのですが、ガラスの容器に入っているプリンを食べた記憶はあるのです。

そんな日曜日のランチは豚丼でした。セブンイレブンでスタートした北海道フェアの商品で、「ぶたはげ監修 炭火焼き豚丼」です。

ぶたはげというのは地元で走られた豚丼のお店のようです。もちろんあたしは行ったこともなければ、食べたこともなかったのですが、北海道の豚丼は有名ですよね。

さらに調べてみますと、豚丼というのは帯広が発祥のようです。帯広にはこのぶたはげも含めいくつもお店があるようで、同じぶたどんと言っても、お店によってずいぶんと味が異なるようです。

上に書いたように、あたしはぶたどんを食べ比べるほど食べたことがないのですが、これはこれで十分美味しいぶたどんでした。

何年ぶりでしょう!

パステルをご存じでしょうか。よく駅ビルなどに入っているスイーツショップです。公式サイトが「なめらかプリンのパステル」と謳っているように、プリンで有名なお店です。

このパステル、よく駅ビルに入っていると書いたのですが、そして営業回りをしていると本当によく見かけるのですが、肝心要、わが最寄り駅であるJR国分寺駅にはないのです。

お隣の武蔵小金井駅には、駅ビルのnonowaに入っています。武蔵小金井も行かないわけではありませんが、もっぱら国分寺駅を使うことが多いので、たまには食べたいなあと思っても、なかなか機会がないのです。

そんなパステルが期間限定で国分寺駅のコンコースに出店しています。いや、かつては国分寺マルイの中にあったように記憶していますが、いつの間にか閉店していたようです。

国分寺マルイの中にはいくつかスイーツショップが入っていますが、やはりたまには他のショップのものも食べたいじゃないですか。とはいえ、営業しながらスイーツを持ち歩くわけにもいきません。そうなると必然的に、帰り際に最寄り駅で買うことになるのです。こういうふうに普段はないお店が出店してくれるのはとても嬉しいです。

で、購入したのは季節のプリンです。母には「なめらか和栗プリン」、あたしは「ポムポムプリンとマフィンのなかよしプリン」です。後者は以前も発売されていたそうですが、好評につきこの秋復活ということのようです。

ポムポムプリンのプリンは、見た感じの印象と異なり、ちょっと苦みがあって大人の味わいに感じられました。とても美味しかったです。やはりパステルのプリンは美味しいですね、もう少し硬めでもよいとは思いますが。

さて、出店期間はまだ数日ありますし、他にもコラボ商品が並んでいたので、また買いに行きたいと思っています、太らない程度に。なんといっても、パステルのプリンを食べるのは数年ぶり、いや、十数年ぶりなので。

昨晩は十六夜だったのかしら?

テレビでも報じられていた中秋の名月。今年は9月25日でした。ただ、それを報じる情報番組では「でも、今晩の月は満月ではありません」と伝えていて、ちょっとずっこけてしまいました。

調べてみますと、満月は27日なのだそうです。そして、さらにもう少し調べてみますと、満月は27日の午前2時ごろのようで、お天気がよければ、26日の晩の眺める月がほぼ満月だったのでしょう。

そうすると、27日の晩は十六夜ということになるのでしょうか。いや、あくまで15夜は9月25日だったので、十六夜は9月26日だということになるのでしょうか。そのあたりの正確なところ、あたしは詳しくないので申し訳ありません。

それはともかく、中秋の名月ということで、スーパーなどではお月見団子などが売られていて、昨日のダイアリーにも書きましたが、ファストフードでも「月見」メニューは大盛況です。

そんな中、国分寺のマルイで見つけたのがこちらのスイーツです。ガトー・ド・ボワイヤージュの「お月見うさぎのプリン」です。25日から27日まで、三日間しか販売されないので、昨日はギリギリ、滑り込みで購入できたわけです。ラッキーでした。

ガトー・ドーボワイヤージュは横浜馬車道にあるお店のようですが、都内などにもいくつか店舗があるようで、その一つが国分寺のマルイの中にあったわけです。とにかく見た目がまずカワイイです。

肝心の味ですが、あたしの好きなやや硬めのプリンでした。うさぎの耳はホワイトチョコ、頭の部分はバニラアイスでもなければ、生クリームでもなく、これ何というのでしょう? あたしはスイーツに詳しくないので、何て言うのかわかりません。メレンゲのようなものでしょうか。ふわふわな生地でした。

容器はプラスチックですが、ショーケースに並んでいるときは蓋がされていないので、たくさんのうさぎが並んでいる状態でした。うまく持って帰れるだろうかとちょっと心配だったのですが、購入すると専用の蓋で閉じてくれるのです。これなら安心でした。食べるときに蓋を開けるワクワク感があって、それもポイント高いです。

わが家の近所では食べられません!

マクドナルドのCMで月見バーガーの第二弾として「北海道産じゃがペッパー月見」が発売されたことを知ったので、近所のマックへ買いに行ってきました。ところが、近所のマクドナルトではこの新商品は扱っていなかったのです、残念。

前回は、母が「炙り牛すき焼き風月見」を食べたので、今回は通常の月見バーガーをチョイスです。そして、あたしは新商品を食べたかったのですが、売っていなかったので、仕方なくチーズ月見を選びました。

そしてもう一つ、サイドメニューとして「プリプリエビプリオ」も買ってみました。これも熱いうちにいただくと、カラッとしていて、とても美味しかったです。特にソースなどは不要ですね。

それにしても「じゃがペッパー」は少し遠い、駅前のマックまで行かないとたぶん買えないでしょう。ただそうなると、家に戻るまでにバーガーなどが冷えてしまいます。やはり温かいうちに食べたいじゃないですか。かといって、お店で食べるのは嫌なので、どうしたものでしょう?

からあげ対しょうが焼き

連休中のテレビ、情報番組でからあげ対しょうが焼きの人気対決をやっていました。定食屋のお客さん、数十名にインタビューして、からあげとしょうが焼き、どちらが好きですかと聞いて、その数で勝敗を決めるという流れです。

定食屋やお弁当の定番で、からあげとしょうが焼きはトップを争う人気メニューですよね。その番組の結果ではどちらが勝ったのか覚えていないのですが、確か僅差でからあげだったような気がします。

さて、あたしだったらどちらを選ぶでしょうか。答えるのはちょっと難しいです。ただ、しょうが焼きは間違いなく選ぶことはありません。なぜならショウガが大の苦手だからです。

となると、からあげ一択になりそうですが、からあげもお店によっては、かなりしょうがを効かせているところもあるので、そういうからあげはダメです。とにかくあたしはショウガが苦手なのです。たぶん定食屋に行っても、どちらも選ばず、確実にショウガを使っていないメニューを選ぶでしょうね。

さて、今晩は何を食べましょうか。そろそろ夕飯の買い物に行かなければ、という時間です。そして話は変わりますが、わがやの玄関先に一株だけ赤い曼珠沙華が咲きました。

見た、見た、見た

シルバーウィークが始まりました。特に出かける予定はありません。近所への買い物はお出かけとは呼ばないでしょうから、この連休はずーっと家にいることでしょう、台風ですし。

そんな連休の初日、近所へのコンビニへ行く途中に、先日発売された新型のエルグランドを見かけました。十数年ぶりのモデルチェンジということで話題にもなっていますし、CMもよく見かけます。なかなかの人気だということで、購入しても納車まで少し時間がかかるともネット情報にはありました。

そんなエルグランド、日産のショールームに行けば展示されているのかもしれませんが、今日まで現物を見たことはありませんでした。ネットやテレビCMで見るだけでした。実際にはどんな感じなのだろうかと思っていたのです。

で、CMへ向かう途中、何気なく目に留まったクルマがエルグランドだったのです。向こうから走ってきて、あたしの横を通って行ってしまいましたが、最初は車種がすぐにはわかりませんでしたが、すぐに「ああ、エルグランドだ!」と気づいて凝視してしまいました。あたしも乗っている旧モデルのエルグランドに比べると、どっしりとした重々しさが増したように感じました。買うつもりはもちろんありませんが、一度は動かしてみたいなあと思いました。

さて、そんなエルグランドを見かけたわけですが、向かったコンビニでこんなポテチを見つけました。カルビーのポテトチップスですが、なんと「ワンタンしょうゆ味」と書いてあります。いったいどんな味なのでしょう。公式サイトには

旨みたっぷりながらもあっさりとした醤油味で食べ続けたくなる味わいをお楽しみください。胡椒のスパイス、酸味のあるしょうゆが利いたクセになる味わいです

とありますが、果たしてどんな味なのでしょう? これはセブンイレブンで買ったのですが、その前日にはファミリーマートで「濃いめのり塩」のポテチを買いました。ポテトチップスというと「うす塩」や「コンソメ」味が人気なのかも知れませんが、あたしは断然「のり塩」派です。特にどこのメーカーのが好きということはありませんが、のり塩を選びがちです。あとは「しあわせバター」味も大好きです。これはカルビーのフレーバーですね。

厚切りは美味しい!

新書判の新シリーズ《外国語のポケット》の二冊目が刊行されました。一冊めは黒田龍之助さんのエッセイを集めたものですが、二冊目は往年の名著を復刊したものです。

開高健、小田実。読んだことはなくとも、名前くらいは知っている人が多いのではないでしょうか。長いこと品切れで、手に入れたくてもかなわなかった人も多かったと思います。ネット上でも「遂に復刊された」という喜びの書き込みを目にしました。

三冊目は11月に刊行予定です。是非お愉しみにお待ちください。

話は変わって食パンです。わが家は昔から朝はパンです。小学校の頃からですので、もう何十年も変わりません。

それだけパンを食べているわけですが、そこまでのこだわりがあるわけではないので、スーパーで売られている食パンで満足しています。画像にあるようにフジパンの「本仕込み」をよく食べていますが、無ければ別のメーカーのものを選びますし、マフィンやバゲットなども食べます。

そんな風に、メーカーなどにこだわりはないのですが、あえてこだわりを挙げるとすれば食パンの厚みです。東京では6枚切り、8枚切りが多く、大阪(関西)では4枚切りが多く食べられていると、テレビで報じているのを見たことがあります。で、わが家は厚めが好きなので、東京では厚い方に入る5枚切りを選ぶことが多いです。

5枚切りがなければ6枚切りも食べますが、ちょっと物足りない感じがします。そして東京のスーパーでは4枚切りをほとんど見ることがありません。いや、うちの近所のスーパーだけのことでしょうか。

ところが、そんな近所のスーパーで4枚切りの「本仕込」を見つけました。ここ数年、まず売っているのを見たことがなかったので、思わず買ってしまいました。やはり厚いパンは美味しいです。

正真正銘の北海道スイーツ

先に書いた北海道展で買ったのはお菓子、むしろビールのおつまみでしたが、もう一つ買ったこちらは正真正銘のスイーツです。なおかつとても美味しかったです。

曰く、北海道プリンサンドケーキです。スイートオーケストラというところの商品です。プリンサンドケーキ以外にもいろいろな商品があるようです。どれも美味しそうです。

ただ公式サイトではプリンサンドケーキを見つけることができませんでした。限定商品なのでしょうか。

パッケージにある写真を見ると、もそもそとしたスポンジケーキ(だから、やや期待薄)のように見えますが、非常にふわふわで、柔らかいスポンジでした。フォークを刺しても巧く刺せないほどの柔らかさでした。クリームもプリンも程よい感じです。味もあたし好みの甘さでした。これはヒットです。美味しいスイーツを見つけたと思いました。

柔らかすぎるのですが、なんとか写真のように切っていただきました。カラメルソースが別袋で付いていまして、もちろんカラメルソースをかけなくても美味しくいただけたのですが、かけてみたらさらに美味しく感じられました。

ただ、あのカラメルソースの袋からすると、このスイーツは開封したら一度にすべて食べきるのを前提としているのではないかと思います。まあ、スイーツを食事代わりに食べるような女子であれば、この量はペロリだと思いますし、二人くらいであっても、おやつにちょうどよい量かも知れません。ウェブショップを見ますと「半解凍で食べると」とあるので、そのくらいで食べるのがよかったのでしょうか?

シマエナガは関係ない?

国分寺のクイーンズ伊勢丹で開催されていた北海道フェアでお菓子を買ってきました。あえて「お菓子」と書いたのは、スイーツと呼ぶのはちょっと違うかなと思ったからです。

シマエナガのパッケージがカワイらしいので、確かにスイーツのパッケージのようですが、「サクサクポテト」とあるとおり、ジャガイモを使ったお菓子です。

いわゆるスナック菓子というか手ゴリーに入るのではないでしょうか。もちろん、シマエナガの肉を使っているなんてことはありません(爆)。

箱を開けると、中はこんな感じです。小さなサイコロのようにカットされたジャガイモが数粒入った袋が9袋ほど入っています。ジャガイモはたぶん揚げてあるのでしょう。立方体にカットされたフライドポテトのような感じです。食べた感じもフライドポテト、ポテトチップスのような感じでした。

となると、ますますスイーツではないですね。ビールのおつまみにちょうどよいのではないかと思います。程よい塩味が効いていて、こんな大きさですから、あっという間に食べ終わってしまいます。小腹を満たすのにはちょうどよいです。

またまた月見バーガー

先日、この季節の恒例、月見バーガーを食べたと書きましたが、それはマクドナルドの月見バーガーでした。今回はケンタッキーの月見バーガーです。

ひとくちに月見バーガーと言っても一つではありません。マクドナルドも数種類あったように、ケンタッキーも二種類発売されています。「とろ~り月見フィレバーガー」と「とろ~り月見和風カツバーガーこぼれタルタル」です。今回は「月見フィレ」のセットを、母の分とあたしの分、二つ買いました。

それとサイドメニューの「おもちと濃厚カスタードの月見パイ」も添えてみました。お餅とカスタードクリームって、果たして合うのでしょうか。若干の不安を抱えつつの購入でした。

メインの月見フィレはこんな感じです。最近チキンフィレサンドも食べていないなあ、と思いつついただきました。そして、ケンタッキーのチキンはいつ食べても美味しいものですね。このチキンがあるから、月見バーガーはマクドナルドよりもケンタッキーの方が好きなんです。

先日マックの月見バーガーを食べたときにも書きましたが、うちから最寄りのケンタッキー、国分寺駅前のお店が先日まで改装中でやっていなかったのです。それが今週リニューアルオープンしたので、ようやくケンタッキーの月見バーガーが買えました。

ただ駅前のお店なので、買った後にバスに乗って帰宅するまでに、せっかくの出来たてアツアツの月見バーガーが冷えてしまうのが残念なところです。