収穫祭?

少し前にJR東日本のコンビニ、ニューデイズでおにぎりを買ったと書きました。どちらも北海道をフィーチャーした商品でした。そして、北海道をフィーチャーした商品はおにぎりだけではありません。他にもいろいろあるようです。

そもそも北海道をフィーチャーした商品がこれだけ並んでいるのは、現在「2026北海道フェア」がニューデイズで開催中だからです。そして今回はスイーツをチョイスしてみました。それがこちらです。

シマエナガのほっぺ」です。パッケージにはかわいいシマエナガがプリントされていますが、実際の商品はおまんじゅうのような形状です。そしてその中に入っているカスタードクリームがとても美味しかったです。あたしの予想以上でした。これはフェアの期間中にまた買いたいと思います。

北海道フェアの商品は、期間中に次々と投入されるみたいなので、数日おいてお店に行けばまた新しい商品が入荷していることでしょう。どんなものと出会えるか、とても楽しみです。

話は変わって、近所のスーパーでこんなほろよいのフレーガーが売られていました。定番のフレーバーもありますが、ほろよいは季節のフラーバーも次々と発売されますね。またこれまでの定番商品のパッケージをリニューアルして発売されることもありますので、要注意です。

そんな中、今回のマンゴー&ココナッツは初めてのフレーバーです。ココナッツは健康ドリンクとしてもスーパーでよく見かけますが、それがお酒になるとどうなってしまうのでしょう。味わいは、いつものほろよい、ジュースみたいで飲みやすいです。

最後に、わが家の家庭菜園です。ご覧のようにプチトマトがたわわに実っています。

プチトマトはこのように豊作なのですが、ナスやキュウリはもう収穫の見込みがないようです。ゴーヤも一向に花が咲きません。

スイカに至っては、小さな玉が一つできていたのですが、割れてしまいました。暑さのせいなのか、養分が足りなかったのか、理由はわかりません。

まあ、ろくに世話もせず、肥料も与えない露地栽培で、プチトマトがこれだけ実れば十分なのかもしれません。それに味も悪くないです。ナスやキュウリも一度は収穫できていますので、これも御の字だと言ってよいでしょう。

おにぎりはインバウンドの外国人に大人気?

おにぎり、おむすび、厳密な違いはあるのでしょうか。それとも地域によって呼び方が変わるのでしょうか。ちょっと気になります。

そしてこのおにぎり、日本に旅行に来ている外国人に大人気だとネットのニュースで知りました。手軽に小腹を満たせるということで、もちろん日本人にも人気ですし、コンビニ各社が新商品開発にしのぎを削っている激戦区です。

最近の外国人旅行客は、日本に来て、寿司や焼き肉の高級店に行くだけではなく、立ち食いそばやコンビになどものすごーくチープなお店にもよく行くみたいですね。何がきっかけで外国人にウケるようになったのでしょう。

そもそも物価が安くて円安もあり、外国人から見たら日本の商品はなんでも安いと外国人には感じられているはずです。それが立ち食いやコンビニなどに行きだしたら、それこそただ同然に感じられるのではないかと思います。

前置きはこのくらいにして、JR東日本のコンビニ、ニューデイズでこんなおにぎりを買いました。駅弁風おにぎりの鮭めし、ふらの和牛とごぼうのすき煮風です。魚と肉、どちらも美味しく堪能しました。

二つも食べたら、小腹を満たすにはちょっと量が多すぎましたでしょうか。でもまあ、たまにはこういう日もあります。

今宵は祝杯!

日曜の深夜に放送されている坂道グループの3番組。そんな時間に起きて、リアルタイムで視聴するのは無理なので、毎週録画しております。そして月曜に「乃木坂工事中」、火曜に「そこ曲がったら、櫻坂?」、水曜に「日向坂で会いましょう」を見るのが恒例となっています。

本日水曜は日向坂46の冠番組「日向坂で会いましょう」を見ながら晩酌を楽しんでいます。今宵の晩酌は祝杯です。めでたい酒です。

何がめでたいのかと言いますと、あたしの勤務先でもたいへんお世話になっている翻訳家の岸本佐知子さんが伊丹十三賞を受賞したと本日発表があったのです。伊丹十三と岸本佐知子、妙な組み合わせだとは思いますが、受賞は素直に喜びたいところ。ささやかながら自宅で祝杯を挙げているという次第です。

いただいているのは京都の酒、松の翠です。4月の母を連れた京都旅行で、京料理道楽でいただいて、とても美味しかったのでお取り寄せしたものです。既に一回お取り寄せをし、今回は二回目のお取り寄せです。

やはり美味しい酒ですね。祝杯には持って来いです。気分もよくなります。前回取り寄せたのと同じタイプの松の翠です。次にお取り寄せをすることがあれば、別のタイプの松の翠をいただいてみたいと思います。

ただ、このお酒を飲むときは、できれば料理も美味しいものをいただきたいものです。さすがに道楽の料理は無理ですが、それなりのものをよういしたいところです。

たぶん初めて食べたのだと思います

昨日の日曜日は日帰りで大阪出張へ行ったと書きました。ふだんの出張は金曜の夕方で、東京へ帰るサラリーマンで新大阪駅は混雑しているものですが、日曜の夕方はどうなのでしょう、金曜よりは空いているのではと思っていました。

が、あに図らんや、日曜は日曜で旅行帰りの旅客が大勢いました。で、予約してあった新幹線の時刻までちょっと余裕がありまして、切符を買い直そうかと思ったのですが、もうほとんど席が残っておらず、だったらこのまま予約した列車で帰ろうと考え直しました。

そうなると出発までの時間をどうしようと思い、だったら多少並んでも大丈夫だから夕食を済まそうということにしました。さて何にしようとか改めて食堂街を見てみると、食事をしてから新幹線に乗ろうという旅行客で結構混んでいます。弁当を持って新幹線に乗ろうかと思っていたところ、比較的空いているお店を発見しました。それが牛カツ京都勝牛です。

チェーン店ですよね。東京でも見たことあります。ただこれまで一度も入ったことがなかったです。豚カツならそこら中にお店があるけれど、牛カツってどんな味なのでしょう。牛肉のカツだということはもちろんわかりますが、果たして。

いただいたのはオーソドックスなロースカツ膳です。しょうゆ、山椒塩、ソースと三つのつけだれで、少しずついただきました。それにしても、ウェブサイトに写真が載っていますが、豚カツに比べてずいぶんと細く、細かく切るのですね。これが牛カツの食べ方なのでしょうか。ただ、とても美味しくいただきました。牛カツもいいものですね。

でも、やはりあたしはチキンカツが一番好きです。

ノドグロと言えば島根

高級魚なので近所のスーパーに出回るようなことはないと理解はしています。ただ、昨年の金沢旅行で食べて以来、「のどぐろ、また食べたいなあ」と思っています。

そう思っていたところ、今週の関西ツアー、梅田の阪急百貨店でのどぐろのにぎり寿司が売られていたので、即決で買ってしまいました。そして、ますますのどぐろが食べたいという欲求が募って参りました。

にぎり寿司も美味しかったけれど、やはり塩焼きののどぐろが食べたいなあと思って、お取り寄せをしてしまいました。それが届いたので、昨晩、賞味いたしました。それがのどぐろの一夜干しです。

冷凍で届いたので、昨日の午後から冷蔵庫に移してじっくり解凍し、夕食でいただきました。冷凍だったのでどうかなと思いましたが、ふわふわでとても美味しかったです。金沢で食べたのどぐろを思い出しました。

ところで今回のお取り寄せ、島根の日本海というところものなのですが、よくよく思い出してみますと、あたしが阪急百貨店で買ったのもこの日本海の商品でした。意識していなかったのですが、こんな偶然ってあるのですね。

同封されていたパンフレットには「ノドグロと言えば島根」と書いてありましたが、のどぐろの本場ってどこなのでしょう。金沢で美味しくいただいたので北陸なのかと思っていたのですが、山陰の方が有名なのでしょうか、あるいは広く日本海側で捕れる魚なのでしょうか。

ちなみに、この一夜干しと共にのどぐろ丼のネタもお取り寄せしております。こちらも近日中に賞味したいと思っています。一夜干しとは違った味わいを感じられると思います。

さて、お取り寄せと言えば、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に影響されたわけではありませんが、こんな日本酒も買っております。「聚楽第」です。佐々木酒造のお酒です。

佐々木酒造と言えば、俳優・佐々木蔵之介の実家でしたよね。聚楽第という名前に引かれて買ったので、買った後に佐々木酒造のお酒だと気づきました。そしてこの聚楽第、佐々木酒造のメインブランドなのでしょう。いろいろな種類があります。今回は純米吟醸でしたが、他の聚楽第も飲んでみたいと思います。

関西では関西のスイーツを!

昨日は台風に追いかけられるようにして関西ツアーから帰京しました。まずは朝イチで大阪から名古屋に向かいましたが、心配した新幹線は平常運行だったのですが、JR京都線が大幅な遅れ、あわや乗り遅れそうになりました。

そして名古屋。行った先の書店で、多くの方から「営業回りなんてしてないで、新幹線が動くうちに帰った方がいいよ」と言っていただきました。お気遣いいただき、本当にありがとうございました。

ただ、名古屋にいる間、雨はそれほど強くなく、風も激しくはなかったので、傘をさしての営業回りは嫌ではありますが、そこまで台風と意識することはなく回ることができました。

ただ台風の本番はこれからです。名古屋に長居して新幹線が止まってしまうのはだけは避けたいところです。そこで回るべき書店を回れたので、新幹線の予約を繰り上げて帰京しました。

そんな関西ツアー中に誕生日を迎えたあたし。既に独りホテルで誕生日を祝ったことはこのダイアリーに書きましたが、その時にケーキを二つ買っていたので、関西ツアー最後の晩にそれをいただきました。

堂島ロールで有名な「モンシェール」のパフェです。うめだの阪急百貨店地階にお店があるので、これまでも何度も買っているスイーツです。消費期限の日付に余裕があったので二つ買ってみたのです。誕生日当日に食べたのはプリンが載っている、いわゆるプリンアラモードでしたが、翌日に食べたのはこちら、小さな堂島ロールが載っているタイプのパフェでした。こちらもとても美味しくいただきました。

そんな関西ツアーでしたが、茶屋町のあちこちにアイドルの写真が飾られていました、ちょうど「ちゃやまちアイドルパーク2026」というイベントの開催中だったのですね。不勉強で、あたしの知らないグループもありましたが、名前の知られたグループも多数参加している催しですね。

ただAKB48や坂道など秋元康系のグループはいないようです。たぶん参加しているグループと比べ、人数が多すぎるのではないでしょうか。かといって櫻坂46四期生のみといった期別で参加するのも浮いてしまいそうですし、難しいところです。

さて、今月はこんな岩波新書を二冊買いました。だいぶ系統の異なる二冊ですが……

話は戻って関西ツアーの帰路です。もちろん新幹線は時刻どおりに東京に到着し、台風の影響を受けずに済みましたが、もしもう数時間遅い新幹線だったら、夜の地震に引っかかっていたかもしれませんね。

独りでプチ贅沢?

昨日は、あたしの誕生日でした。久しぶりに出張中で、ホテルで一人でお祝いをいたしました(笑)。まあ、気楽なので、こういう誕生日もよいでしょう。

そんな誕生日の晩は梅田の阪急百貨店でこんなお弁当を買ってきました。いや、お弁当と言うよりもにぎり寿司です。白身魚のにぎりお寿司です。

大阪と言えば、にぎり寿司でも巻き寿司でもなく、押し寿司というのが定番ですが、出雲のお店が期間限定で出店していたようです。

日本海側と聞いてすぐにわかる方はいらっしゃるでしょうか。このにぎり寿司の正体は、のどぐろです。過日、母と金沢旅行へ行ったときに食べた高級魚です。

その時は焼き魚ののどぐろでしたが、今回はお寿司です。のどぐろは近所のスーパーなどではまずお目にかかれないので、見つけた瞬間に買いたく、食べたくなってしまいました。

味は、見た目からもイメージできるのではないかと思いますが、鯛のような味わいでした。美味しくいただきました。

そして、誕生日といえばケーキです。スイーツは欠かせません。そこで買ってきたのがこちら、プリンアラモードのようなパフェです。こちらも阪急百貨店の地下で買ったものです。堂島ロールのお店です。

のどぐろのにぎり寿司からプリンパフェと、なかなかの振り幅ですが、こんな風にしてあたしの誕生日の晩は過ぎていきました。

ちなみに、昨日で59歳です。定年まであと一年です。特に何かをするわけでもなく、淡々と残りの一年を過ごしたいと思います。

神聖と言えばローマ帝国?

少し前に、京都の日本酒「松の翠」をこのダイアリーでご紹介しました。それは数日で飲み干してしまいましたので、またお取り寄せをしました。

それがこちらです。松の翠を作っている山本本家のお酒で神聖という銘柄です。松の翠が美味しかったのだから、これも美味しいだろうと目星を付けました。それに山本本家の日本酒としては松の翠よりも神聖の方がメインのようなので。

神聖もいくつか種類があるようで、あたしがチョイスしたのは「純米大吟醸山田錦 氷温囲」というものです。なかなかキリッとした、美味しい日本酒です。ウェブサイトには

しぼりたてをそのまま貯蔵し、味のふくらみが出るまで、じっくりと熟成させました。口に含むと、純米のほのかな甘みを感じ、フルーティな味わいのお酒。まろやかでコクがあります。

と書いてあります。飲みやすい日本酒だと思います。今回はこれ以外にもあと二本、お取り寄せしているので、まだまだ愉しみが残っています。

なんのの誕生日ですね!

国分寺のクイーンズ伊勢丹で開催されていた「山陰山陽うまいもの市」は日曜日で終了になりましたが、最終日にこんな日本酒を買ってきました。

それがこちら、大嶺3粒夏のおとずれ、山口の大嶺酒造の日本酒です。夏らしい、爽やかなデザインの瓶ですね。絵柄は人魚でしょうか。ウェブサイトには

晴れやかな清涼感に満ち溢れた、ワイングラスが似合う夏の爽快酒。フレッシュな林檎、シャルドネを思わせる果実香と甘酸っぱさが広がります。

と書いてありますが、とても飲みやすい、美味しい日本酒でした。瓶のデザインに惹かれて買ってみたのですが、これはあたりでした。

さてさて話は変わって、ノーベル賞作家ハン・ガンの『私の女の実』が本日、見本出しでした。配本は23日、なんと南野陽子の誕生日です。南野陽子なんて言っているようでは歳がバレますね。

ちなみに、なんの(南野陽子のことです)はあたしと同い年で、誕生日が一日違いなのです。南野が生まれた次の日にあたしがこの世に生を受けたというわけです。お互い、もういい年になったものです。

この『私の女の実』ですが、同書からスタートする《ハン・ガン コレクション》の一冊目です。これからほぼ半年に一冊のペースで同コレクションが刊行されます。

肝心のラインナップですが、同書の表4、帯に載っています。それが三枚目の画像です。いまのところ全5巻の予定です。ノーベル文学賞受賞以来、日本でも多くのファンができたハン・ガン、もっともっと彼女の作品を読みたいというファンにはこれからの刊行が待ち遠しいシリーズのスタートではないでしょうか。

是非、お楽しみに!

ノドグロを探して

クイーン伊勢丹でやっている「山陰山陽うまいもの市」のことを昨日のダイアリーで書きました。実は翌日に持ち越したグルメがもう一品ありました。それが画像です。

何だかわかりますでしょうか。のどぐろ天です。トースターでちょっと温めていただきました。ごくごく普通のさつま揚げだと思います。ただ、ちょっと魚の風味が感じられ、たぶんこれがノドグロなのでしょう。

ところで、いま「ノドグロ」と書きましたが、「のどぐろ」の方がよいでしょうか。あくまで見た目の問題ですが、案外ひらがなで書くか、カタカナで書くかって大事だったりするものです。

話は戻って伊勢丹の催し。そのチラシには「のどぐろ開き干し」というのが載っています。要するにノドグロの干物です。アジの開きののどぐろ版です。これが店内を探しても見つからないのです。どうしてなんだと思ってチラシをよーく見たら「国分寺店は対象外です」と書いてあるではないですか。

嗚呼、残念。母と金沢へ旅行に行き、そこで食べたのどぐろがとても美味しかったので、干物でもいいから食べてみたいと思っていたのですが、お預けとなってしまいました。