アウトドアで活動なんかしないのに……

名前だけは聞いていたのですが、実物を見たことは一度くらい。でもネットで普通に売っていたので試しに買ってみました。

それがこちらの商品、アウトドアスパイス「ほりにし」です。キャンプなどのアウトドアでこれ一本あれば調味料は事足りるだけでなく、これをかけると料理が抜群に美味くなるというらしいので、一度は試してみたいと思っていたのです。

ただ、あたしの場合、アウトドアの活動はほぼありません。キャンプに行くこともなければ、登山やハイキングに行くことも皆無です。もちろん誘われることもありませんし、誘われても、もうこの歳では丁重にお断わりするのが関の山です。

それでも自宅で調味料として使うぶんによいだろうと思って買ってみました。アウトドアで食べないと美味く感じないのでしょうか。子供のころ「海水浴で食べるおにぎりはいつもの何倍も美味い」と言ったりしていましたので、どんなシチュエーションで食べるのかは大事な要素だと思います。

ひとまず今宵は、ウインナーと野菜炒めを作りました。野菜はタマネギとモヤシとピーマンです。どちらも味付けは「ほりにし」のみです。初めて使うのでどれくらい振りかければちょうどよいのかわかりません。こんなものかなという目分量での調理でした。

野菜炒めはちょっと薄味になってしまいましたけど、ウインナーはちょうどよい味付けでした。ただ炒めているときはちょっと独特な香りがしましたが、食べた感じではいつもの塩・胡椒と同じではないかと思いました。野菜炒めなら、むしろ香味ペーストの方が美味しく出来上がるのではないかと……

はつもの

本日は、丸一日、早稲田にある倉庫で一年に一度の棚卸しでした。春先にマルシェを開催した、あの倉庫です。春先のマルシェの時は気にならなかったと思いますが、あの倉庫には空調がありません。

それはどういうことか。つまり、この暑いなか何台かある扇風機だけで暑さをしのぎつつ、棚卸しをしなければならないということです。倉庫ですから、窓もほとんどありません。狭い通路の両側にうずたかく積まれた、膨大な量の書籍たち。息苦しくもあり、熱中症になりそうでもあり、その環境たるや蟹工船に匹敵するのではないかというレベルです。

そんな棚卸しを終えて自宅に帰り着くと、今宵の夕餉は秋刀魚でした。「さんま」と表記すると、某お笑いタレントを思い出してしまい、あまり美味しく感じられなくなりますので、「秋刀魚」と表記します(笑)。

ところで、今年の秋刀魚は不漁で、値段も高く、痩せた秋刀魚ばかりだと少し前のニュースで報じられていましたが、この秋刀魚はまずまずの大きさで、値段も三尾で1000円以下でした。庶民の味覚であればもっと安くなってもよいでしょうが、このご時世では安い方なのではないでしょうか。

肝心の味も悪くなかったです。もう少し脂が乗っていても、という気もしますが、あまり脂が乗りすぎても胃もたれしてしまうので、このくらいがちょうどよかったのではないかと思います。さて今シーズンはあと何回、秋刀魚をいただけるでしょうか。

ちなみに静岡に住む妹家族の夕餉は栗ご飯だったそうです。栗ももう出回っているのですね。

太閤ゆかりの日本酒だそうです

今年の大河ドラマは豊臣兄弟です。豊臣秀吉と聞くと大阪が想起されますが、秀吉自身は尾張名古屋の出身ですよね。秀吉=大阪というイメージについて名古屋の方はどう思っているのでしょうか。

そんな豊臣秀吉ゆかりの日本酒を久しぶりに取り寄せてみました。それが河内長野の天野酒です。それほど熱心に探したわけではありませんが、東京では売っているのをあまり見かけませんし、居酒屋などでも天野酒を出しているところは知りません。

この天野酒、既に何度も取り寄せたり、関西ツアーの時に梅田の百貨店で買ってきたりしています。初の賞味ではありません。ただ今回は「吟醸 醸るり」という銘柄の天野酒を取り寄せてみました。これは初めて飲んでみる天野酒です。

公式サイトの説明には

醸るりは、七宝のひとつ美しい青色の宝石『瑠璃』をイメージした鮮やかな旨みと爽やかなのど越しが特徴ですふわっと口に入り、サラッと喉を過ぎる爽やかな余韻をお楽しみください。

と書いてあります。さらにオンラインサイト店長のおすすめポイントとして

常温でお飲み頂くのがオススメです。天野酒の中ではさっぱりした辛口のお酒になります。ですので、冬よりは夏にオススメかな?という気がしますが、さっぱり辛口のお好きなお客様には年中オススメです。

とあるので、この季節に飲むのがよいのでしょう。ただあたしは冷たく冷やして飲んでいます。常温の方がよいのでしょうか?

台風が来る前に……

幸いにして、わが家の近所は台風の影響をそれほど受けることもなく、雨は降ったりやんだりしていますが、穏やかなお盆休みです。ちなみに、あたしの勤務先は今日から三日間が夏休みですので、11日から16日までの連休です。

さて、そんなお盆休みのランチ、昨日の話ですが、近所のマクドナルドでハンバーガーを買ってきました。何を食べたかと言いますと、「ジューシーチキン 旨辛ガーリック」です。相変わらずチキンが好きなあたしです。メニューあると選びがちです。

食べてみますと、「旨辛」の辛さが意外と強かったです。あたしの個人的な感想ですが、辛いのが苦手な人は食べられないかもしれないので、避けた方がよいでしょう。ジューシーよりも辛さが勝っていました。

ちなみに、辛いのが苦手な母には「焙煎ごまタルタルシュリンプ」をチョイスしました。美味しいと言って食べていましたので、なによりです。

ところで、どうしてランチをマクドナルドにしたのかと言いますと、テレビCMで宣伝していた「チーズベーコンポテトパイ」を母が食べてみたいなあとつぶやいたのがきっかけです。ベーコンポテトパイは昔からあって、寒い季節のおやつ代わりに時々買っていました。暑い季節ではありますが、この商品は今だけかもしれないのでと思い買ってみました。

それにしても、かつてよく買っていたころのベーコンポテトパイは100円くらいだったと思うのですが、この「チーズベーコンポテトパイ」は190円もしました。チーズだけで90円も値上がることはないでしょうから、全体的に価格が上がっているのですね。もうおやつ代わりに気軽には買えないです。

これが噂の……

アメリカがイランを攻撃し、イランが対抗措置としてホルムズ海峡を封鎖して以来、石油関連製品の価格が上がっています。価格が上がっても手に入るのであればまだマシで、この先入手が困難になるのではないかと言われています。

中東以外の地域からの調達に各国が注力している中、カルビーがポテトチップスのパッケージの印刷をモノクロにすると発表したのもちょっと懐かしい話です。カルビーとしては必要な企業努力だったのでしょうけど、政府・与党からは売名行為だといちゃもんが付いたのも話題になりましたね。

ところで、わが家の近所のスーパーではモノクロパッケージのポテチを見ることはなく、意外と在庫が潤沢に仕入れてあったのかなと思っていました。やはり、あれだけにニュースでやっていると、モノクロパッケージというものも見たくなるのが人情というものです。

そして遂に対面がかないました。近所のスーパーへ買い物に行ったときに、スナックコーナーを通ったら見つけました。カルビーのポテチです。

ご覧のように「しあわせバター」はカラーのままでした。そのお隣に「のりしお」も並んでいましたが、それもカラーでした。そして、その隣に並んでいたのがモノクロの「うすしお」です。ようやく見ることがかないました。

ちなみに、この「うすしお」と並んで「コンソメ」もモノクロパッケージで並んでいました。四種類のうちカラーとモノクロが半々というわけです。

なお、この「うすしお」のパッケージ、裏もモノクロでした。ニュースでは片面モノクロというのも報じていましたが、あたしが見かけたものは両面モノクロでした。

特別純米、超辛口

少し前にこのダイアリーでご紹介した京都の日本酒「さらなり」、純米大吟醸は飲み終わり、続いては特別純米です。

あたし自身は、純米とか大吟醸とか、あまり気にせず、なんでも飲みますが、このお酒は「超辛口」というのに惹かれてお取り寄せしたものです。

こちらも京都のお米を使っている日本酒ですが、開けた瞬間に「辛口だなあ」という香りが漂いました。口あたりもよいお酒です。飲みやすい日本酒です。

とはいえ、やはりここ山本本家の日本酒は「松の翠」が一番口に合いますね。これを飲み終わったら、またお取り寄せしたいと思いますが、実はもう一つ、河内長野の「天野酒」も久しぶりに飲みたいなあと思っている今日この頃です。

「天野酒」は秀吉ゆかりの日本酒です。ちょうど大河ドラマも「豊臣兄弟」なので、大河を見ながら飲むのに相応しい日本酒だと思いませんか?

シマエナガは美味しいのか?

今日のダイアリーは、非常に誤解を招きそうなタイトルにしてしまいました。もちろんシマエナガを食べたなんて、誰も思わないと思いますが、昨今のネット社会ではタイトルだけがひとり歩きするので困りものです。

さて、本題です。JR東日本のコンビニ、ニューデイズでこんなスイーツが売られていたので買ってみました。「シマエナガのふわふわホワイトミルクブッセ」です。ネットを検索すると、たくさんヒットしますね。人気商品なのでしょう。

そもそも、ブッセっていろいろなメーカーが作っていますよね。スーパーなどでよく見かけるのはヤマザキのミルクブッセ、コーヒーブッセなどです。あたし世代ですと「お菓子のホームラン王」というキャッチフレーズで知られる「ナボナ」もブッセの一種だと思います。

そして、このシマエナガのブッセですが、別にシマエナガの肉が練り込まれているわけではありません。ただシマエナガをパッケージのキャラクターに使っているだけだと思われます。ただ、この箱にブッセが5個入っているのですが、一つが非常に大きいです。ヤマザキのブッセに比べると、倍とは言わないまでもひとまわり以上は大きいです。これは食べるのも期待大です。

シマエナガのブッセなので、せっかくですからシマエナガの置き物と一緒に並べてみました。わが家にあるシマエナガ・グッズはこれくらいですが、如何でしょう。

実は最近、個人的にシマエナガに興味津々です。ぬいぐるみやキーホルダーなど、カワイイのがあれば買ってみたいと思っています。そんな思いが昂じて、ついつい店頭にあったシマエナガと目が合って、このブッセを買ってしまったわけです。

佐渡と言えば……

このダイアリーでも何回か書いていると思いますが、あたしの母の出身は新潟県です。新潟県と言っても広いですが、その中でも上越です。上杉謙信の本拠、春日山を擁する高田の郊外、数キロ東へ行った山の中です。

この「上越」という言葉、新潟を西から上越・中越・下越に分けた場合の上越という意味でして、上越新幹線の「上越」とは意味が異なります。そして上越出身の母は新潟県民であるにもかかわらず新潟市へ入ったことがないのです。

ちなみに、あたしは仕事で数回、新潟は訪れていますが、プライベートではまだ行ったことはありません。そんなわけですから、母もあたしも一度は佐渡へ行ってみたいね、と話しているのですが、意外とお金も時間もかかりそうでまだ実現しておりません。

さて、なんで佐渡の話を始めたかと言いますと、またしても京都の山本本家のお酒をお取り寄せしました。このところ「松の翠」がお気に入りではあるのですが、今回は別の銘柄のお酒にしてみました。それが「さらなり」です。

公式ウェブサイトには一種類しか載っていませんが、ネットショップに飲みくらべセットが売られていたので買ってみました。それを昨晩、早速賞味いたしました。まずは画像右側の純米大吟醸の「さらなり」です。

これもとても飲みやすい日本酒です。数日で飲み終わってしまいそうです(爆)。京都のお米を使っているのが特徴なのでしょう。

そして本題。この「さらなり」を飲みながらおつまみにしたのが「佐渡バターポテトチップ」です。現在、国分寺マルイで開催中の新潟フェアで見つけたスナックです。初めて食べたのですが、これがとても美味しくて、手が止まりません。ただ粉々になるのを防ぐためでしょう、袋はパンパンに膨れていたのに、開けてみるとこれだけしか入っていませんでした。ちょっと残念です。

それにしても、佐渡ってトキや金山、海産物のイメージしかなかったのですが、バターを作っているのですね。つまり放牧、酪農もやっているということでしょう。佐渡牛とかってあるのですかね。是非食べてみたいものです。

収穫祭?

少し前にJR東日本のコンビニ、ニューデイズでおにぎりを買ったと書きました。どちらも北海道をフィーチャーした商品でした。そして、北海道をフィーチャーした商品はおにぎりだけではありません。他にもいろいろあるようです。

そもそも北海道をフィーチャーした商品がこれだけ並んでいるのは、現在「2026北海道フェア」がニューデイズで開催中だからです。そして今回はスイーツをチョイスしてみました。それがこちらです。

シマエナガのほっぺ」です。パッケージにはかわいいシマエナガがプリントされていますが、実際の商品はおまんじゅうのような形状です。そしてその中に入っているカスタードクリームがとても美味しかったです。あたしの予想以上でした。これはフェアの期間中にまた買いたいと思います。

北海道フェアの商品は、期間中に次々と投入されるみたいなので、数日おいてお店に行けばまた新しい商品が入荷していることでしょう。どんなものと出会えるか、とても楽しみです。

話は変わって、近所のスーパーでこんなほろよいのフレーガーが売られていました。定番のフレーバーもありますが、ほろよいは季節のフラーバーも次々と発売されますね。またこれまでの定番商品のパッケージをリニューアルして発売されることもありますので、要注意です。

そんな中、今回のマンゴー&ココナッツは初めてのフレーバーです。ココナッツは健康ドリンクとしてもスーパーでよく見かけますが、それがお酒になるとどうなってしまうのでしょう。味わいは、いつものほろよい、ジュースみたいで飲みやすいです。

最後に、わが家の家庭菜園です。ご覧のようにプチトマトがたわわに実っています。

プチトマトはこのように豊作なのですが、ナスやキュウリはもう収穫の見込みがないようです。ゴーヤも一向に花が咲きません。

スイカに至っては、小さな玉が一つできていたのですが、割れてしまいました。暑さのせいなのか、養分が足りなかったのか、理由はわかりません。

まあ、ろくに世話もせず、肥料も与えない露地栽培で、プチトマトがこれだけ実れば十分なのかもしれません。それに味も悪くないです。ナスやキュウリも一度は収穫できていますので、これも御の字だと言ってよいでしょう。

おにぎりはインバウンドの外国人に大人気?

おにぎり、おむすび、厳密な違いはあるのでしょうか。それとも地域によって呼び方が変わるのでしょうか。ちょっと気になります。

そしてこのおにぎり、日本に旅行に来ている外国人に大人気だとネットのニュースで知りました。手軽に小腹を満たせるということで、もちろん日本人にも人気ですし、コンビニ各社が新商品開発にしのぎを削っている激戦区です。

最近の外国人旅行客は、日本に来て、寿司や焼き肉の高級店に行くだけではなく、立ち食いそばやコンビになどものすごーくチープなお店にもよく行くみたいですね。何がきっかけで外国人にウケるようになったのでしょう。

そもそも物価が安くて円安もあり、外国人から見たら日本の商品はなんでも安いと外国人には感じられているはずです。それが立ち食いやコンビニなどに行きだしたら、それこそただ同然に感じられるのではないかと思います。

前置きはこのくらいにして、JR東日本のコンビニ、ニューデイズでこんなおにぎりを買いました。駅弁風おにぎりの鮭めし、ふらの和牛とごぼうのすき煮風です。魚と肉、どちらも美味しく堪能しました。

二つも食べたら、小腹を満たすにはちょっと量が多すぎましたでしょうか。でもまあ、たまにはこういう日もあります。