久々のコンビニスイーツ

今日は帰りがけにセブンイレブンに立ち寄りました。乃木坂46のニューシングル「ビリヤニ」をセブンネットショッピングで購入していたので、その受け取りのためです。

久しぶりにセブンイレブンに行ったので、ついついスイーツを買ってしまいました。それがこちらです。

まずはプリンケーキパフェです。チョコパフェ的なものでしたが、プリンはどこに入っていたのでしょうか。ちょっとわかりませんでした。でも、チョコ好きであれば、十分美味しくいただけるのではないでしょうか。

続いては、自宅にいる母が小腹が空いた時に食べればいいやと思って選んだ、フレンチトーストです。ひとくちサイズなので、ちょっと口寂しい時に重宝しそうです。

ちなみに、あたしもフレンチトーストは大好きですが、得てしてシナモンがかかっているので、あたしはそれが苦手です。これはシナモンが入っているのでしょうか。

そして母にはもう一つ、たまごスフレです。これもそんなに大きくない、ひとくちサイズのスイーツなので、小腹を満たすのにはちょうどよいと思います。

生クリームよりもカスタードクリームが好きな母には、挟まれているクリームがカスタードなのがバッチグーです。見るからにふわふわとした、美味しそうなスイーツです。

スイーツ繋がりで、最後にご紹介するのは先週の関西ツアー土産です。関西など誰でも、いつでも行けるので、ふだんはほとんどお土産など買ってこないのですが、今回は万博も終わったことですので、巷で人気だというみゃくみゃくがプリントされたクッキーを勤務先の同僚に買ってきました。

それにしても金曜夕方の新大阪駅はすごい人ですね。551の豚まんをはじめ、ほとんどのショップに大行列ができていました。以前もそれなりに混雑していましたが、ここまで長い列ができているのは初めて見ました。それも決して外国の方ばかりではなく、多くは日本人のようでした。

山形の味覚を堪能?

数日前に、国分寺駅でやっていた山形物産展(?)で念願の牛肉どまん中弁当を買ってきて、美味しくいただいたと書きました。

実は数日前に買った、通常版の牛肉どまん中弁当とは別にしお味とカレー味もあって、それも並んで売られていたので、物産展の会期中に絶対もう一度買って来ようと心に決めていました。

それが右の画像です。大きさは通常版と変わりません。なかなかボリューミーなお弁当です。

前回も書きましたが、容器が深くて、さらに上げ底にもなっていないので、牛肉とごはんがびっしりと詰まっています。男女を問わず食が細めの人ですと一つを食べきれないのではないかと思います。

付け合わせの里芋や昆布、ニンジン、卵焼きなどは通常版と共通でした。レンジで温めて食べられるところもポイントが高いです。温かいお弁当が食べられるのはとても嬉しいものです。

話は変わって、近所のいなげやでほろよいの最新作が売られていました。それが「ミックスフルーツ」です。ほろよいって、お酒好きな人からするととてもお酒とは呼べないほど甘くて、アルコール度数も低めの飲料です。

これなどもう完全にジュースなのではないかと思われます。晩酌で飲んでみたいと思います。

話は戻って、国分寺の山形物産展です。牛肉どまん中弁当だけが売られていたわけではなく、甘いものや果物も売られていましたので、こんなものも買ってみました。

それが山形のリンゴです。山形なのに「シナノスイート」と「シナノゴールド」という長野県を感じさせる品種でした。それが一つずつ、仲良くセットで売られていました。

山形と言えば、リンゴよりも桃やサクランボ、そして洋なしが有名ではないでしょうか。もちろん、洋なしのラ・フランスも売られていましたので、これも一つだけ買ってみました。あと三、四日たって上の部分がしわしわになってきたら食べ頃だそうです。

画像ではわかりにくいかも知れませんが、この洋なし、意外と大きいです。赤ん坊の頭くらいの大きさがあります。味の方はまだ食べていないのでわかりませんが、今から楽しみです。

ちなみに「ラ・フランス」と聞くと、乃木坂46の名曲「やさしさとは」を思い出します。乃木坂46ファンであれば、それも比較的古参のファンであれば、わかってくれると思います。

百万石(?)のおにぎり

小腹が空いた時にコンビニは、その名のとおり便利な存在です。あたしの場合はJRを使うことが多いので、JR東日本の駅にあるコンビニ「newdays」を利用することが多いです。そこで見つけたのが、このおにぎりです。

紅鮭のおにぎりと聞けば、どこにでも売っている具材です。どのコンビにでも売っているでしょう。でも今回これを買ってみたのは使っているお米が「ひゃくまん穀」だからです。

「ひゃくまん穀」と言えば、加賀石川のブランド米、最近お取り寄せをして食べましたが、冷えても美味しいお米です。それを使ったおにぎりですから、きっと美味しいでしょう。

同じく「ひゃくまん穀」を使ったおにぎりがもう一種類。うなぎ入り抹茶飯です。ひつまぶしと買ってありますので、うなぎの混ぜご飯のようなおにぎりなのでしょう。

母が抹茶好きなので、こちらも一つ買ってみました。ちなみに、あたしは抹茶は飲めますし、美味しいと思いますが、抹茶味の食べ物などはあまり好きではありません。抹茶は抹茶として飲みたいと思うのです。

さて、その抹茶おにぎり、パッケージを開いてみると、中はこんな感じのおにぎりでした。抹茶と知っているから驚かないものの、何も知らずに渡されたら「これは何だ?」と叫んでしまいそうな色合いです。

ただ、抹茶好きな母に言わせると、見た目こそあれですが、味は悪くなく、中にはうなぎもしっかり入っていて、とても美味しかったそうです。それなら買った甲斐があるというものです。しかし、美味しい「ひゃくまん穀」を抹茶まみれにしてしまうのはちょっと残念ではないでしょうか。

ちなみに、紅鮭の方はもう少し脂が乗っていてもよいのではないかという感じで、他の鮭のおにぎりと大差ないものでした。

ようやくの味

国分寺駅の駅ビル・セレオに山形の新杵屋が期間限定で出店していました。都内のデパートで行なわれる駅弁フェアでしばしば紹介されている牛肉どまん中弁当をいつか食べたいと思っていたのですが、それが並んでいたので買ってみました。

既に売っているのはわかっていたので、朝出かけに母に「今日の夕飯は牛肉どまん中弁当にしょう、帰りに買ってくるから」と言って出かけました。あたしが寄るころには売り切れているかも、などとは考えずに約束したのですが、しっかり買うことができました。写真のように、あたしの分と母の分、二つ買って帰りました。

どまん中弁当だけではバランスが悪いので、お味噌汁とサラダは別途用意しておきましたので、どまん中弁当を中心とした夕食です。お弁当にも箸休みが少し入っていますが、やはり牛肉のボリュームがすごいです。

この箸休めの里芋、昆布巻き、卵焼きも思いのほか美味しかったです。もちろん牛肉は予想に違わぬ美味しさでした。これは駅弁コンテストで上位にランクインするわけですね。

そしてメインの牛肉ですが、実はバラ肉のような部分とそぼろの部分とがありました。写真をよく見えればわかると思います。なので、これだけの量があっても、飽きがこない構成になっています。

また上からの写真ですとわかりにくいと思いますが、このお弁当、とても容器が深いです。お弁当の容器というと薄っぺらくて、さらに上げ底になっていて、ご飯もおかずも実はそれほど入っていないことが多いものですが、このどまん中弁当は深い容器にご飯と牛肉がたっぷり入っているのです。

これなら男子でも十二分に満足できる量ですし、食が細い女性だと食べきれないかもしれません。現にうちの母はご飯とお肉が多いと言って、あたしに4分の1くらい分けてくれました。ちなみに、この牛肉どまん中弁当には「しお」というのと「カレー」というのも並んでいたので、会期中にまた買ってきたいと思います。

加賀の夜を思い出して……

国分寺駅ビルのミーツに入っているクイーンズ伊勢丹はアルコール売り場がまあまあ充実していますが、やはり取り扱っている銘柄がそれほどバラエティ豊かではありません。たぶん契約しているのでしょう、決まった銘柄しかおいていません。

金沢で買ってきた萬歳樂も置いていません。だから金沢に行く機会があれば現地で萬歳樂を買っていました。幸いにもここ数年、仕事で北陸へ行く機会が何度かありましたので。

そしてこの夏の終わりに母を連れて金沢へ行った時も萬歳樂を買って帰りましたが、金沢の晩に料理屋でいただいた地酒が美味しかったので、また飲みたいと思っていました。もちろんクイーンズ伊勢丹には置いていません。

そういうわけで、ネットで検索してみたら、金沢の晩に飲んだ神泉と手取川を含んだ、金沢の地酒五本セットが売られていましたのでお取り寄せしてみました。ようやく届いた五本が画像のお酒です。

五本も並べるとなかなか壮観ですが、一升瓶ではありません。720mlです。ですから、ちょうど年内で飲み終わりそうな量です。

ちなみに五本すべて純米大吟醸です。あたしは別に吟醸だとか純米だとか、そういうことにそこまでこだわるタイプではありませんが、純米大吟醸はお高いですね。さて、飲みたかった手取川と神泉を最初に飲むか、最後まで取っておくか、悩ましい限りです。

広島の次は秋田!

またしても国分寺のマルイです。つい先日まで広島物産展をやっていたイベントスペース、こんどは秋田物産展がスタートしていました。

秋田と言えば、母が大好きないぶりがっこです。あたしは好きではないのですが、母は大好きなのです。そしてスーパーなどで売っているいぶりがっこに比べ、本場秋田や物産展で売っているいぶりがっこは格段に美味しいのだそうです、母によりますと。

というわけで、いぶりがっこを買いに、会社帰りに物産展に立ち寄ってきました。そこで見つけたのが、秋田のハチ公に会いに行ってきましたと書かれたクッキーです。これは犬好きな姪っ子たちにちょうどよいと思って買いました。

そして、個人的に秋田と言えば稲庭うどんと思っていたのですが、稲庭うどんはほとんどなく、さあどうしたものかと見ていた時に目に留まったのがこちらの茶碗蒸しです。「比内地鶏茶わんむし」と書いてあるとおり、比内地鶏が入っているのでしょう。

早速夕飯の時に食べてみました。スーパーで買ってくる茶碗蒸しに比べて、色が濃かったです。黄色というよりも茶色っぽかったです。そしてやや硬めの茶碗蒸しでした。

国分寺で広島や新潟などなど

国分寺の駅ビル・マルイでやっていた物産展へ行ってきました。今回は広島の物産展です。名物のもみじ饅頭を買ったり、冷凍のお好み焼きを買ったりしたのですが、こんなお菓子も売っていたので買ってみました。

それがこちら、写真の右側に写っている牡蠣まるごとせんべいです。ちなみに写真の左側は近所のスーパーで買ってきた柿です。牡蠣と柿で、単なるダジャレ写真です。笑っていただければ幸いです。

広島物産展では、その他に漬物の広島菜も買ってみました。昨日の夕飯で早速いただきましたが、おいしい菜っ葉でした。

さて、国分寺のマルイですが、広島物産展とは別に新潟物産展も開かれていました。新潟と言えば母の故郷です。立ち寄らないわけにはいきません。

母は、この物産展とは無関係に食べたいと言っていた笹団子が売られていたので買っていました。そして、あたしは日本酒を買ってみました。それが二枚目の画像です。

新潟物産展とは言え、今回並んでいたのは母の故郷である上越市のよしかわ杜氏の郷のお酒ばかりでした。その中から大辛口秋桜の二つをチョイスしました。

大辛口は、あたしがどちらかと言えば辛口の日本酒が好きなので選びました。そしてもう一つ選んだ秋桜は季節だからという単純な理由です。

秋桜と言えば、山口百恵のあの曲を思い出してしまいますが、わが家の近所にはコスモスが群生しているところがありません。何回か狭い庭でコスモスを咲かせようと母が奮闘したのですが、どうもうまくいきません。

物産展の人は、冷やでも燗でも美味しいですよと言っていましたが、あたしはやはり冷酒で飲みたいと思います。自宅に帰って日本とも冷蔵庫に入れました。あと酒の肴というわけでもありませんが、栃尾の油揚げも買ってきました。

これは一回で食べきれるのでしょうか? そして果たしてケーキと呼んでよいのでしょうか?

コンビニ・スイーツという言葉があります。コンビニが独自に開発したスイーツのことです。その一方、各メーカーがそのコンビニとコラボして開発し、そのコンビニ限定で販売しているスイーツもあります。そこまでではないものの、スーパーなどでは売っているのを見かけず、たまたまコンビニで見つけることができたスイーツというのもあります。

もちろんコンビニにしろスーパーにしろ、だいたい近所にある決まったところにしか行かないので、目睹できる範囲は極めて限られたものになりますが。

そして、この週末に近所のセブンで見つけたのがこちら、「ずっしりプリンケーキ」です。セブンイレブンのマークが印刷されていないので、コラボスイーツではないようです。

パン祭りで知られるヤマザキのスイーツですが、その名のとおり、本当にずっしりとした重さです。こんなに重いとは予想外でした。

スポンジに挟まれて見えているのが、細長いプリンです。プリンと言えばカップに入っているものでしょうが、こんなに板状に長いプリンは見たことがありません。

長い長いプリンの下には、カラメル味のクリームが蒲団のようにプリンの下に敷かれています。何か大きさが比較できるものを横に置いて写真を撮ればよかったのですが、とにかくなかなかの大きさ、そして重さがあります。

この手のジャンルでは有名な「まるごとバナナ」がありますが、それよりも少し大きく重いです。バナナがスポンジの生クリームの中に埋もれているのに対し、こちらのプリンはスポンジからはみ出ていますので、まるごとどころの騒ぎではありません。

これだけの大きさですので、とてもスイーツは別腹というレベルではありません。そもそもおやつの時間に食べるにしても、これ一つを一回で食べきるのはなかなか重いでしょう。あたしも二回に分けて食べたくらいです。

ケーキと言うとショートケーキのように、皿に載るようなサイズをイメージしがちですが、これはそんな生易しいものではありません。人によってはこれ一つで一回の食事代わりになってしまうのではないでしょうか。

季節の新製品?

そろそろ涼しくなってきましたので、こういうお酒もあまり飲まなくなるでしょうが、近所のスーパーで見かけたので、ついつい買ってしまいました。

キリンの華よいです。やはり乃木坂46のファンとしては、山下美月と与田祐希のOG二人がCMをやっているとなると贔屓してしまいます。この手のチューハイも価格競争が激しいのか、数円から十数年の差でしのぎを削っている感じですね。

その華よいの「爽やかライチ」「白桃」です。ライチの方はこの秋の新製品のようですが、白桃は前から売られていたものでしょうか。詳しいことはよくわかりません。

一晩に一缶ずつ、軽い晩酌として楽しもうと思います。

それは化粧品では?

少し前にミルクレープを買って食べたということを書きました。その時に買ったミルクレープの種類を「キャラメルマキアージュ」と書きましたが、どうも記憶が定かではありません。そもそもキャラメルマキアージュって何だろうと思えてきたのです。化粧品でしたっけ?

たぶん「キャラメルマキアージュ」ではなく、「キャラメルマキアート」だったのではないかと思えてきました。確かめようにも、国分寺のお店は期間限定だったので、いまは跡形もありません。あっちこっちで限定ショップはやっているみたいなので、またどこかで遭遇することもあるでしょう。

遭遇と言えば、こんなポスターを見かけました。東京の大手私鉄、小田急線の駅にある立ち食いそば「箱根そば」(通称、はこそば)のポスターです。その季節限定メニューの宣伝のようです。そこに見つけたのです、「のどぐろ」の四文字を。

先月の金沢旅行以来、のどぐろは美味しいという記憶が鮮明に残っていて、また食べたいという欲求が日増しに大きくなっているのも事実です。そんなあたしの目に飛び込んできたこのポスター、気になるではないですか!

ウェブサイトを見ますと、現在は「のどぐろ天と舞茸天」「肉舞茸そば~九条葱のせ~」「鶏天の玉子とじ丼セット」の三つが季節のメニューのようです。沿線各店どの店でもこの三つを出しているわけではなく、三つ出しているところもあれば、一つだけしか出していないお店もあるようです。これは小田急沿線営業担当として是非とも食べないわけにはいきませんね。