つまり一つ10円なのね

通勤の電車内だけでなく、営業回りの電車内でもスマホを見るよりは、本を読んでいることが多いです。たまに車内で自分以外に本を読んでいる人を見つけるととても嬉しくなります。

ところが、前にこのダイアリーに書いたことがあると思うのですが、カバン(リュック)には本を入れるのにちょうどよいポケットがありません。スリムを目指しているので、ポケットにマチがないことが多いのです。

そうするとどうなるか。本のカバーがこすれるのはまだ許すとして、帯やカバーが破れるのが困りものです。だったらブックカバーを掛ければいいじゃない、と言われそうですが、これも前に書いた気がするのですが、あたしはブックカバーをしない派なのです。その理由は、自分が面白く読んでいる本は一人でも多くの人に読んでもらいたいじゃないですか。なので、電車内とかでああしが何の本を読んでいるのか、周囲の人に知ってもらいたいのでカバーを掛けたくないのです。

でも、そうすると上記のようなことになります。同じように考えている人が多いのか、たまたまネットで見つけた記事に透明のブックカバーを使うという方法がありました。それも百均で売られているそうなのです。少し前に買ってみました。百均のもの、それも10枚入りですから、一回使っただけでビリビリに破れ、使い物にならないのではないかと思っていましたが、意外と丈夫です。ここ一週間くらい、調子よく使っています。最初の一枚で二冊目の新書に入っていますが、まだまだ使えそうです。これはよい買い物をしました。