最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

孝経・曾子

孝経・曾子

末永高康 訳

「孝は徳の本なり、教えの由りて生ずる所なり」──孔子がその高弟曾子に、「孝」について説いた『孝経』。「孝」とは何か、「孝」によってあるべき世をいかに実現しうるかを語る本書は、『論語』とともに読み継がれ、東アジアの伝統的な道徳観の基底をなす、儒家の経典の一つ。曾子学派が師の言動と思想を伝える『曾子』を併収する。

2024年4月16日

説得

説得

オースティン 著/廣野由美子 訳

准男爵家の次女アン・エリオットは、若い海軍士官ウェントワースと婚約するが、先方の経済力が不満な周囲の説得にあい、結婚を取りやめてしまう。八年後、エリオット家は転居を機に、出世して裕福になったウェントワースと付き合うことに。気まずさのなか、初めはよそよそしく振る舞う二人だが、胸のうちは穏やかではいられない。そんなとき不意に事故が起こり……。揺れ動く大人の心情を細やかに描いたオースティン最後の長篇。

2024年4月10日

「十八史略」で読む「三国志」

「十八史略」で読む「三国志」
横山「三国志」で迫る具体像

渡邉義浩 著

正史の省略本『十八史略』のうち、『三国志』に該当する部分を『三国志』の前史である『後漢書』、後史『晉書』からも 抽出して読み解いていく。黄巾の乱から始まり、魏晋革命までの三国時代100年を扱い、さらに横山光輝『三国志』の名場面も加え、『三国志』の具体像に迫る!! 漢文、現代語訳等で古典を堪能でき、解説、地図、系図、写真でより理解も深まる内容に!!

2024年4月4日