すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
怪談・骨董

怪談・骨董
小泉八雲 著/平川祐弘 訳
「耳なし芳一の話」「雪女」など、日本に伝わる伝説や怪談を文学として再話した傑作群を収める、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の二大作品集『怪談』『骨董』を、ハーン研究の第一人者が個人完訳。
優しい暴力の時代

優しい暴力の時代
チョン・イヒョン 著/斎藤真理子 訳
いま韓国で「時代の記録者」といわれる屈指の作家による、代表作となる短篇集。絶望も希望も消費するいまを生きる人々の、生活の鎮魂歌。解説=西加奈子。
ミケランジェロの焔

ミケランジェロの焔
コスタンティーノ・ドラッツィオ 著/上野真弓 訳
ダ・ヴィンチの才能を憎み、ラファエロの急成長を妬み、芸術を愛すると同時にあらゆる人々と衝突した男、ミケランジェロ。彼はいかにして構想を練ったのか? 日々の苦悩は? 家族やパトロン、友人、ライバルとのつながりは? イタリアの人気美術キュレーターが、その複雑なパーソナリティを、老芸術家の回顧録のごとく描いた伝記的小説。
近代日本の陽明学

近代日本の陽明学
小島毅 著
善意に基づく使命感。時としてテロリズムへと人を導いてしまう心性は、陽明学と水戸学が交錯しながらこの国の精神に組み込まれたものであった。
大塩平八郎にはじまり、井上哲次郎、三宅雪嶺、新渡戸稲造、そして山川菊栄と三島由紀夫へと至る系譜をたどりながら、日本の近代特有の屈折を読み解かんとする、新鮮にして驚くべき視点による思想史探究。