最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

逸脱のフランス文学史 ウリポのプリズムから世界を見る

逸脱のフランス文学史
ウリポのプリズムから世界を見る

塩塚秀一郎 著

レーモン・クノーやジョルジュ・ペレックらによる前衛的な実験文学集団「ウリポ」。言語に秘められた潜在的可能性を追求した彼らの営為を研究してきた著者が、「ウリポ」の視点からフランス文学史を新たに捉え直す。古典から現代作品まで25の名作でたどるフランス文学案内。

2024年2月27日

房思琪の初恋の楽園

房思琪の初恋の楽園

林奕含 著/泉京鹿 訳

高級マンションに住む13歳の文学好きな美少女・房思琪は、憧れの国語教師から性的虐待を受ける関係に陥り…。台湾の実話に基づく衝撃作。解説:小川たまか。

2024年2月26日

レイアウトは期日までに

レイアウトは期日までに

碧野圭 著

職を失った赤池めぐみが就職したのは、天才、気まぐれと噂話の絶えない業界の有名人・桐生青のところだった。憧れていた同年代のスターと一緒に仕事ができると胸がはずんだめぐみが直面したのは、机なしパソコンなし、迫りくる納期と催促の電話、修正に次ぐ修正……。そして、大きなプロジェクトの依頼が二人に届く。果たして、二人の仕事は? デザイン事務所と未来は?

2024年2月26日

ヨーロッパ史 拡大と統合の力学

ヨーロッパ史
拡大と統合の力学

大月康弘 著

世界暦と黙示的文学が終末意識を突き動かすとき、ヨーロッパの歴史は大きく躍動した。古代末期に源流をもつ地中海=ヨーロッパの歴史を、人びとを駆動し「近代」をも産み落とした〈力〉の真相とともに探究する。「世界」を拡大し、統合した〈力〉とは何か。ナショナリズムと国民国家を超えた、汎ヨーロッパ世界展望の旅。

2024年2月25日