すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。
最近買った本
最近買った本のリスト
「差別」のしくみ

「差別」のしくみ
木村草太 著
「差別は許されない」ことには、ほとんどの人が賛同し、法律家の間でも、差別は禁止すべきものとされる。しかし一方で、その定義は難しく、法学界でも「差別」の語が「区別」と同義に使われることもしばしば。差別なき平等な社会を構築するために、「差別」をどのように正しく定義すればいいのか。
独裁者の学校

独裁者の学校
エーリヒ・ケストナー 著/酒寄進一 訳
「ところで俺は、替え玉何号なんでしょうか?」 暗殺された大統領の替え玉を養成する「独裁者の学校」。大臣たちは彼らを使い回して権力の座に居座ろうとするが、思わぬ政変が起きる。果たしてその行方は…。ナチ時代を生き抜いたケストナーが痛烈な皮肉で独裁体制のメカニズムを暴く。反骨の作家、渾身の戯曲。
パラサイト難婚社会

パラサイト難婚社会
山田昌弘 著
結婚した3組に1組が離婚し、60歳の3分の1がパートナーを持たず、男性の生涯未婚率が3割に届こうとする日本。経済停滞、非正規雇用社会の闇が描く、「難婚社会」の正体と課題を徹底的に問う!
台湾有事と日本の危機 習近平の「新型統一戦争」シナリオ

台湾有事と日本の危機
習近平の「新型統一戦争」シナリオ
峯村健司 著
台湾有事の焦点は、アメリカ大統領選挙にある。「第2次トランプ政権」が中国に対して強硬になっても緊張緩和に向かっても、台湾をめぐる現状は崩れ、日本は厳しい情勢に追い込まれる。2024年の「選挙イヤー」は、国際秩序を激変させるだろう。中でも第二次世界大戦後、80年近くにわたり奇跡的に平和を享受してきた日本が、最大の被害国になりかねない。その最大の引き金が、台湾有事なのだ。一切の楽観を排し、軍事マニアの戦争ゲームとも一線を画した、徹頭徹尾「習近平の目線」による驚異のシミュレーション。