最近買った本

すぐに読むのか、いずれ読むのか、それはわかりませんが、備忘録代わりに買った本を登録していきます。なので、感想は聞かないでください(汗)。

最近買った本のリスト

忠臣蔵入門 映像で読み解く物語の魅力

忠臣蔵入門
映像で読み解く物語の魅力

春日太一 著

浄瑠璃や歌舞伎にはじまり、1910年の映画化以降、何度も何度も作られ続ける『忠臣蔵』。実は時代によってその描かれかたは変化している。忠臣蔵の歴史を読み解けば、日本映像の歴史と、作品に投影された世相が見えてくる。物語の見所、監督、俳優、名作ほか、これ一冊で『忠臣蔵』のすべてがわかる。

2023年12月21日

謎の平安前期 桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年

謎の平安前期
桓武天皇から『源氏物語』誕生までの200年

榎村寛之 著

平安遷都(794年)に始まる200年は激変の時代だった。律令国家は大きな政府から小さな政府へと変わり、豊かになった。その富はどこへ行ったのか? 奈良時代宮廷を支えた女官たちはどこへ行ったのか? 新しく生まれた摂関家とはなにか? 桓武天皇・在原業平・菅原道真・藤原基経らの超個性的メンバー、斎宮女御・中宮定子・紫式部ら綺羅星の女性たちが織り成すドラマとは? 「この国のかたち」を決めた平安前期のすべてが明かされる。

2023年12月20日

冷戦史(下) ベトナム戦争からソ連崩壊まで

冷戦史(下)
ベトナム戦争からソ連崩壊まで

青野利彦 著

1945年頃から1990年頃にかけて、アメリカ中心の西側陣営とソ連中心の東側陣営が対立した「冷戦」。その影響は21世紀の今日にも色濃く残っている。本書は米ソ超大国やヨーロッパの対立のみならず日本を含む東アジアの展開にも力点を置いた通史である。下巻では、泥沼化するベトナム戦争、デタント(緊張緩和)の進展と「新冷戦」への転換、そしてゴルバチョフの登場を経て冷戦が終わるまでを描き、この時代の意味を問い直す。

2023年12月20日

冷戦史(上) 第二次世界大戦終結からキューバ危機まで

冷戦史(上)
第二次世界大戦終結からキューバ危機まで

青野利彦 著

1945年頃から1990年頃にかけて、アメリカ中心の西側陣営とソ連中心の東側陣営が対立した「冷戦」。その影響は21世紀の今日にも色濃く残っている。本書は米ソ超大国やヨーロッパの対立のみならず日本を含む東アジアの展開にも力点を置いた通史である。上巻では、1945年に第二次世界大戦が終わり、大国の協調が崩壊して冷戦が始まる経緯から、朝鮮戦争、脱植民地化の進展、さらに62年のキューバ・ミサイル危機までを描く。

2023年12月20日